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三菱重工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

エナジー

この事業は火力発電システムや原子力発電システム、風力発電システムのほか、航空機用エンジンやコンプレッサ、舶用機械を手がける。三菱重工航空エンジンや三菱重工コンプレッサ、三菱重工マリンマシナリ、Mitsubishi Power Americasなどの関係会社が設計・製造・販売・サービス・据付を担う。

  • 火力発電システム
  • 原子力発電システム
  • 風力発電システム
  • 航空機用エンジン
  • コンプレッサ
  • 舶用機械

何をしている事業か

(エナジー)当セグメントにおいては、火力発電システム(GTCC※1、スチームパワー)、原子力発電システム(軽水炉、原子燃料サイクル、新分野)、風力発電システム、航空機用エンジン、コンプレッサ、舶用機械等の設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っている。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は20,626億円で、会社全体の41.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三菱重工業・エナジー:収益と利益の推移三菱重工業・エナジー:収益と利益の推移収益2021/31.5兆円2022/31.7兆円2023/31.7兆円2024/31.8兆円2025/31.8兆円2026/32.1兆円利益2021/32022/3863億円2023/3852億円2024/31,416億円2025/32,054億円2026/32,673億円利益2,673億円三菱重工業・エナジー:収益と利益の推移三菱重工業・エナジー:収益と利益の推移収益2021/31.5兆円2022/31.7兆円2023/31.7兆円2024/31.8兆円2025/31.8兆円2026/32.1兆円利益2021/32022/3863億円2023/3852億円2024/31,416億円2025/32,054億円2026/32,673億円利益2,673億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期15,460億円
2022年3月期16,511億円863億円23,279人
2023年3月期17,387億円852億円22,718人
2024年3月期17,616億円1,416億円22,246人
2025年3月期18,158億円2,054億円21,632人
2026年3月期20,626億円2,673億円21,918人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 売上収益は航空・防衛・宇宙、エナジー、プラント・インフラの各セグメントで増加し、前期比14.1%増の4兆9,741億68百万円となった
  • 受注高はエナジーセグメントの増加により前期比19.5%増の7兆6,536億37百万円となり、受注残高は13兆2,376億88百万円となった
  • エナジーセグメントは低炭素化やデータセンター向け電力需要の拡大でGTCCが増加し、受注高は前期比50.1%増の3兆9,367億28百万円、売上収益は前期比13.6%増の2兆626億円となった

2025年3月期

  • 売上収益は航空・防衛・宇宙、エナジー、プラント・インフラの各セグメントの増加により、前期比7.9%増の5兆271億76百万円となった
  • 受注高はエナジーセグメントをはじめ全セグメントで増加し、前期比5.8%増の7兆712億59百万円となった
  • エナジーセグメントはGTCCや航空機用エンジンの増加により、受注高は前期比8.7%増の2兆6,224億66百万円、売上収益は前期比5.3%増の1兆8,157億96百万円となった

2024年3月期

  • エナジーセグメントはGTCCや原子力発電システムの増加により、受注高は前期比35.5%増の2兆4,280億35百万円、事業利益は前期比66.2%増の1,415億70百万円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。