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三菱重工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

航空・防衛・宇宙

この事業は民間航空機や防衛航空機、飛しょう体、艦艇、特殊車両、宇宙機器を手がける。魚雷などの特殊機械も扱う。

  • 民間航空機
  • 防衛航空機
  • 飛しょう体
  • 艦艇
  • 宇宙機器

何をしている事業か

[主な関係会社]三菱重工サーマルシステムズ㈱、三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱ (航空・防衛・宇宙)当セグメントにおいては、民間航空機、防衛航空機、飛しょう体、艦艇、特殊機械(魚雷)、特殊車両、宇宙機器等の設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っている。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は13,939億円で、会社全体の28.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三菱重工業・航空・防衛・宇宙:収益と利益の推移三菱重工業・航空・防衛・宇宙:収益と利益の推移収益2021/37,021億円2022/36,053億円2023/36,194億円2024/37,916億円2025/31.0兆円2026/31.4兆円利益2021/32022/3201億円2023/3400億円2024/3727億円2025/31,000億円2026/31,515億円利益1,515億円三菱重工業・航空・防衛・宇宙:収益と利益の推移三菱重工業・航空・防衛・宇宙:収益と利益の推移収益2021/37,021億円2022/36,053億円2023/36,194億円2024/37,916億円2025/31.0兆円2026/31.4兆円利益2021/32022/3201億円2023/3400億円2024/3727億円2025/31,000億円2026/31,515億円利益1,515億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期7,021億円
2022年3月期6,053億円201億円11,005人
2023年3月期6,194億円400億円10,587人
2024年3月期7,916億円727億円10,741人
2025年3月期10,307億円1,000億円11,330人
2026年3月期13,939億円1,515億円12,048人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 売上収益は航空・防衛・宇宙、エナジー、プラント・インフラの各セグメントで増加し、前期比14.1%増の4兆9,741億68百万円となった
  • 航空・防衛・宇宙セグメントは飛しょう体や防衛航空機の増加により、売上収益は前期比35.2%増の1兆3,938億58百万円、事業利益は前期比51.5%増の1,515億5百万円となった

2025年3月期

  • 売上収益は航空・防衛・宇宙、エナジー、プラント・インフラの各セグメントの増加により、前期比7.9%増の5兆271億76百万円となった
  • エナジーセグメントはGTCCや航空機用エンジンの増加により、受注高は前期比8.7%増の2兆6,224億66百万円、売上収益は前期比5.3%増の1兆8,157億96百万円となった
  • 航空・防衛・宇宙セグメントは飛しょう体や防衛航空機、民間航空機の増加により、売上収益は前期比30.2%増の1兆306億46百万円、事業利益は前期比37.5%増の999億84百万円となった

2024年3月期

  • 航空・防衛・宇宙セグメントは日本政府の防衛力強化方針を受けて飛しょう体や防衛航空機が増加し、受注高は前期比194.0%増の2兆687億9百万円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。