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GMBのセグメント · 試作 · 2026年3月期

韓国

この区分は自動車用のベアリングやウォーターポンプ、バルブスプール、ユニバーサルジョイントなどの部品を扱う。GMB KOREA CORPが製造・販売と先行研究開発を担い、GMB AGtechが新車用ウォーターポンプや等速ジョイント、GMB ELPISが電動ウォーターポンプや関連制御機器の製造を分担している。

  • ベアリング
  • ウォーターポンプ
  • 電動ウォーターポンプ
  • バルブスプール
  • ユニバーサルジョイント

何をしている事業か

自動車部品等の各種ベアリング製品、冷却装置部品であるファンクラッチ・ウォーターポンプ・電動ウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるバルブスプール・ユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売を営んでいるとともに、当社同様に先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に韓国国内の自動車完成車メーカー及びその系列各社への販売が中心であります。、主に韓国・欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプ及び等速ジョイントの製造をしております。、主に韓国の完成車メーカー向けの新車用の電動ウォーターポンプ及び関連制御機器の製造をしております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は743億円で、会社全体の57.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

GMB・韓国:収益と利益の推移GMB・韓国:収益と利益の推移収益2021/3360億円2022/3456億円2023/3556億円2024/3671億円2025/3729億円2026/3743億円利益2021/32022/316億円2023/325億円2024/314億円2025/320億円2026/329億円利益29億円GMB・韓国:収益と利益の推移GMB・韓国:収益と利益の推移収益2021/3360億円2022/3456億円2023/3556億円2024/3671億円2025/3729億円2026/3743億円利益2021/32022/316億円2023/325億円2024/314億円2025/320億円2026/329億円利益29億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期360億円
2022年3月期456億円16億円403億円722人
2023年3月期556億円25億円463億円729人
2024年3月期671億円14億円526億円757人
2025年3月期729億円20億円558億円780人
2026年3月期743億円29億円617億円808人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における当社グループは、韓国でインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの電動化対応製品の開発と販路拡大を進め、補修用部品市場では販売価格の見直しを継続するなどをしたほか、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。
  • 損益面については韓国で人件費や輸出コストが増加するなどした他、米国拠点において物流の最適化を図るために実施した倉庫の集約にかかる費用の一時的な増加等の影響がありました。
  • この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が105,280百万円(前期比1.5%増)、韓国において退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の減少529百万円(前期は追加発生811百万円)の影響もあり、営業利益は3,320百万円(同70.9%増)となりました。
  • 駆動・伝達及び操縦装置部品は、韓国の新車用部品市場における等速ジョイントの販売が減少した一方で、欧州の新車用部品市場及び海外の補修用部品市場におけるユニバーサルジョイントの販売が増加したことなどにより、売上高は47,503百万円(前期比1.4%増)となりました。

2025年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプやインテグレーテッド・サーマル・モジュール、電動オイルポンプなどの電動化対応製品の開発と販路拡大を進めました。
  • この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が設立以来初めて1,000億円を超える103,712百万円(前期比7.7%増)、韓国において退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の追加発生811百万円(同26.5%減)の影響もあり、営業利益は1,943百万円(同19.1%増)となりました。
  • 駆動・伝達及び操縦装置部品は、韓国・中国の新車用部品市場におけるバルブスプールの販売が増加したことなどに加えて、取扱製品を拡大したことなどにより、売上高は46,859百万円(前期比6.1%増)となりました。
  • 冷却装置部品は、韓国・中国の新車用部品市場におけるインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの電動化対応製品の販路拡大を進めるなどしたことなどにより、売上高は40,952百万円(同12.6%増)となりました。

2024年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプやインテグレーテッド・サーマル・モジュール、電動オイルポンプなどの電動化対応製品の開発と販路拡大を進めました。
  • この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が96,291百万円(前期比10.5%増)、韓国において退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の増加1,104百万円(前期は減少1,295百万円)の影響もあり、営業利益は1,630百万円(同23.9%減)となりました。
  • 冷却装置部品は、韓国で電動ウォーターポンプやインテグレーテッド・サーマル・モジュール、電動オイルポンプなどの電動化対応製品の販路拡大を進めるなどしたことなどにより、売上高は36,382百万円(同11.3%増)となりました。
  • (c) 韓国 連結子会社のGMB KOREA CORP.において電動ウォーターポンプやインテグレーテッド・サーマル・モジュール、電動オイルポンプなどの電動化対応製品を中心に新車用部品市場における販売が増加した一方で、韓国において退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の増加1,104百万円(前期は減少1,295百万円)の影響などの結果、売上高62,528百万円(前期比22.9%増)、セグメント利益1,418百万円(同43.4%減)となりました。

2023年3月期

  • このような環境の中、当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプなど電動化に対応した製品の開発を進めるなどしたほか、海外補修用部品の販売が順調に推移しました。
  • この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が87,169百万円(前期比22.1%増)となり、韓国国内の金利情勢を受けて退職給付費用が減少した影響もあり、営業利益は2,142百万円(同86.5%増)となりました。
  • 駆動・伝達及び操縦装置部品は、海外補修用部品市場におけるユニバーサルジョイントに加えて、韓国・中国の新車用部品市場におけるバルブスプール、等速ジョイントの販売が増加したことなどにより、売上高は40,059百万円(前期比11.3%増)となりました。
  • 冷却装置部品は、韓国で電動ウォーターポンプの販路拡大を進めるなどしたほか、海外補修用部品市場におけるウォーターポンプの販売も増加したことなどにより、売上高は32,683百万円(同39.3%増)となりました。

2022年3月期

  • このような環境の中、当社グループにおきましても、全般的に需要の回復傾向が続き、加えて韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や販路拡大を進めました。
  • エンジン部品部門は、韓国で電動ウォーターポンプの販路拡大を進めるなどしたほか、海外補修用部品市場におけるウォーターポンプの販売も増加したことなどにより、売上高は23,457百万円(同25.3%増)となりました。
  • (c) 韓国 連結子会社のGMB KOREA CORP.において電動ウォーターポンプの販売が増加したことに加えて、新車用部品市場におけるバルブスプールや等速ジョイントの販売が増加したことなどの結果、売上高41,595百万円(前期比24.6%増)、セグメント利益1,579百万円(前期は407百万円の損失)となりました。
  • これは主に売上の増加に加え、固定費の圧縮や生産体制の見直し等の効率化に努めたこと、韓国における退職給付債務の数理計算上の差異によって退職給付費用が減少したことなどによるものであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。