GMBのセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
この区分は自動車の冷却装置部品であるウォーターポンプや、駆動・伝達及び操縦装置部品であるユニバーサルジョイントを中心とした部品を扱う。当社がグループの中核企業として製造・販売のほか、各子会社製品の販売や先行研究開発・商品開発も担っている。
- ウォーターポンプ
- ユニバーサルジョイント
何をしている事業か
自動車の冷却装置部品であるウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売及び各子会社の製品の販売を主に営んでいるとともに、グループ中核企業として先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に海外補修用市場向けに販売を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は190億円で、会社全体の14.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 133億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 164億円 | 5億円 | 251億円 | 322人 |
| 2023年3月期 | 216億円 | 5億円 | 287億円 | 305人 |
| 2024年3月期 | 174億円 | 3億円 | 298億円 | 307人 |
| 2025年3月期 | 173億円 | -1億円 | 306億円 | 310人 |
| 2026年3月期 | 190億円 | 5億円 | 345億円 | 307人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (a) 日本 欧州の新車用部品市場におけるユニバーサルジョイントの他、海外における補修用部品市場でのユニバーサルジョイントやウォーターポンプの販売が増加したことに加えて、販売価格の見直しを継続しました。
2025年3月期
- (a) 日本 欧州の新車用部品市場におけるユニバーサルジョイントの販売が増加したものの、海外における補修用部品市場でのユニバーサルジョイントやベアリングの販売が減少したことなどに加えて、円安による輸入コストの上昇の影響を受けたことなどの結果、売上高15,990百万円(前期比1.4%減)、セグメント損失48百万円(前期は269百万円の利益)となりました。
2024年3月期
- (a) 日本 販売価格の値上げや物流コストの低下などの影響を受けたものの、海外における補修用部品市場での販売が減少したことなどの結果、売上高16,224百万円(前期比17.4%減)、セグメント利益269百万円(同41.8%減)となりました。
2023年3月期
- (a) 日本 海外における補修用部品市場での販売が増加したものの、円安による輸入コストの上昇や世界的な物流コストの高止まりの影響を受けたことなどの結果ことなどの結果、売上高19,722百万円(前期比32.1%増)、セグメント利益463百万円(同1.0%増)となりました。
2022年3月期
- (a) 日本 海外における補修用部品市場での販売が増加したことに加えて、欧州の新車用部品市場におけるユニバーサルジョイントの輸出も増加したことなどの結果、売上高14,929百万円(前期比25.6%増)、セグメント利益458百万円(同60.9%増)となりました。
- (e) タイ タイ国内向けの販売に加えて、日本向けの輸出取引も増加するなどした結果、売上高672百万円(同45.4%増)、セグメント利益94百万円(同235.1%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE26)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W77A)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQG0)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4BC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH4W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
