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マツダのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

マツダの日本セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は33,579億円で、会社全体の46.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

マツダ・日本:収益と利益の推移マツダ・日本:収益と利益の推移収益2021/32.3兆円2022/32.5兆円2023/33.2兆円2024/33.9兆円2025/33.7兆円2026/33.4兆円利益2021/32022/3857億円2023/3713億円2024/31,522億円2025/3485億円2026/3−1,618億円利益−1,618億円マツダ・日本:収益と利益の推移マツダ・日本:収益と利益の推移収益2021/32.3兆円2022/32.5兆円2023/33.2兆円2024/33.9兆円2025/33.7兆円2026/33.4兆円利益2021/32022/3857億円2023/3713億円2024/31,522億円2025/3485億円2026/3利益−1,618億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期23,316億円
2022年3月期25,447億円857億円23,957億円36,644人
2023年3月期31,948億円713億円25,523億円36,687人
2024年3月期38,681億円1,522億円28,802億円36,781人
2025年3月期37,328億円485億円31,055億円36,783人
2026年3月期33,579億円-1,618億円32,105億円35,961人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 日本事業は関税影響を受けた米国向けの出荷台数減少等により売上高が前期比10.0%減の3兆3,579億円となり、営業損失1,618億円となった

2025年3月期

  • 2024年4月にラージ商品群第三弾「MAZDA CX-70」の販売を北米で開始し、10月に第四弾「MAZDA CX-80」の販売を欧州及び日本で開始した
  • 日本事業は欧州向け一部車種のモデル切り替えに伴う出荷台数減少等により、売上高は前期比3.5%減の3兆7,328億円、営業利益は前期比68.2%減の485億円となった

2024年3月期

  • 2023年4月に「MAZDA CX-90」の販売を北米で開始し、11月にロータリーエンジン発電機を搭載した「MAZDA MX-30 Rotary-EV」の販売を日本で開始した
  • 日本事業は北米向け出荷台数の増加や為替の円安影響等により、売上高は前期比21.1%増の3兆8,680億円、営業利益は前期比113.4%増の1,522億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <日本>「CX-5」や「MAZDA CX-60」及び「マツダ ロードスター」の販売が堅調に推移した一方、需要縮小に伴う他社との競合影響等により、前期比5.3%減の144千台となりました。
  • セグメントの名称台数(千台)前期比(%)日本735△1.8北米284△13.4その他の地域14611.5合計1,165△3.5 b. 受注実績当社グループは、主として販売会社の販売実績及び受注状況等を考慮して生産計画を立て、見込生産を行っております。
  • なお、当社は、国内2社の格付機関から長期発行体格付けを取得しており、当連結会計年度末現在において、日本格付研究所:「A-」、格付投資情報センター:「BBB+」となっております。

2025年3月期

  • また、昨年10月には、同第四弾となる3列シートクロスオーバーSUV「MAZDA CX-80」の販売を欧州及び日本にて開始いたしました。
  • <日本>「MAZDA CX-8」の販売終了影響等により、前期比5.2%減の152千台となりました。
  • セグメントの名称台数(千台)前期比(%)日本749△6.3北米32822.1その他の地域131△13.8合計1,207△1.0 b. 受注実績当社グループは、主として販売会社の販売実績及び受注状況等を考慮して生産計画を立て、見込生産を行っております。
  • なお、当社は、国内2社の格付機関から長期発行体格付けを取得しており、当連結会計年度末現在において、日本格付研究所:「A-」、格付投資情報センター:「BBB+」となっております。

2024年3月期

  • 商品面では、当連結会計年度においては、昨年4月、「MAZDA CX-90」の販売を北米より順次開始するとともに、同年11月には、ロータリーエンジンを発電機として使用する今までにない電動車として「MAZDA MX-30 Rotary-EV」の日本での販売を開始しました。
  • <日本>クロスオーバーSUVを中心に販売競争が激化したことから、前期比2.8%減の160千台となりました。
  • セグメントの名称台数(千台)前期比(%)日本7994.5北米26827.9合計1,0689.6 (注) 北米は、メキシコ工場と米国工場との合計であります。
  • なお、当社グループは、国内2社の格付機関から長期発行体格付けを取得しており、当連結会計年度末現在において、日本格付研究所:「A-」、格付投資情報センター:「BBB+」となっております。

2023年3月期

  • これらの技術は、「2022~2023 日本自動車殿堂 カーテクノロジーオブザイヤー」に選定されるなど、高く評価されています。
  • [グローバル販売]当連結会計年度のグローバル販売台数は、上期の半導体の供給不足による減産や輸送船不足の影響などにより、日本を除く各市場で販売が減少したことから、前期比11.3%減の1,110千台となりました。
  • <日本>2022年9月に販売を開始した「CX-60」に加え、2022年10月に商品改良した「MAZDA CX-5」や「マツダ ロードスター」が増加したことにより、前期比10.8%増の165千台となりました。
  • セグメントの名称台数(千台)前期比(%)日本7649.8北米21061.4合計97417.9 (注) 北米は、メキシコ工場と米国工場との合計であります。

2022年3月期

  • [グローバル販売]当連結会計年度のグローバル販売台数は、新型コロナウイルス感染症の再拡大や、半導体の供給不足により、日本や中国、ASEAN等で販売が減少したことから、前期比2.8%減の1,251千台となりました。
  • <日本>商品改良モデルを導入した「MAZDA CX-5」は前年を上回る好調な販売であったものの、全体としては、供給不足による販売減少により、前期比15.8%減の149千台となりました。
  • セグメントの名称台数(千台)前期比(%)日本696△6.8北米128△3.7合計824△6.4 b. 受注実績当社グループは、主として販売会社の販売実績及び受注状況等を考慮して生産計画を立て、見込生産を行っております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。