図解経済
セグメント本田技研工業(7267)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑本田技研工業(7267)決算データ › パワープロダクツ事業及びその他の事業

本田技研工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

パワープロダクツ事業及びその他の事業

この事業はパワープロダクツを中心とした、四輪・二輪以外の事業を扱う。この区分には航空機及び航空機エンジンの事業も含まれる。

  • パワープロダクツ
  • 航空機
  • 航空機エンジン

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,204億円で、会社全体の1.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

本田技研工業・パワープロダクツ事業及びその他の事業:収益と利益の推移本田技研工業・パワープロダクツ事業及びその他の事業:収益と利益の推移収益2022/34,218億円2023/34,764億円2024/34,223億円2025/34,146億円2026/34,204億円利益2022/32023/3228億円2024/3−89億円2025/3−94億円2026/3−107億円利益−107億円本田技研工業・パワープロダクツ事業及びその他の事業:収益と利益の推移本田技研工業・パワープロダクツ事業及びその他の事業:収益と利益の推移収益2022/34,218億円2023/34,764億円2024/34,223億円2025/34,146億円2026/34,204億円利益2022/32023/3228億円2024/3−89億円2025/3−94億円2026/3−107億円利益−107億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期4,218億円
2023年3月期4,764億円228億円4,802億円8,887人
2024年3月期4,223億円-89億円5,853億円8,775人
2025年3月期4,146億円-94億円5,764億円8,441人
2026年3月期4,204億円-107億円5,936億円8,698人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (パワープロダクツ事業及びその他の事業) Hondaグループ販売台数/連結売上台数 ※ 2025年3月期(千台)2026年3月期(千台)増 減(千台)増減率(%)パワープロダクツ 事業計3,7003,589△111△3.0 日 本278300227.9 北 米1,020927△93△9.1 欧 州651712619.4 アジア1,4131,295△118△8.4 その他338355175.0 パワープロダクツ事業及びその他の事業の外部顧客への売上収益は、3,849億円とほぼ前連結会計年度並みとなりました。
  • なお、パワープロダクツ事業及びその他の事業に含まれる航空機および航空機エンジンの営業損失は、372億円と前連結会計年度にくらべ16億円の改善となりました。
  • 3 パワープロダクツ事業及びその他の事業にはパワープロダクツの生産台数を記載しています。
  • パワープロダクツ事業及びその他の事業の概要当連結会計年度のパワープロダクツ事業の連結売上台数は、欧州地域などで販売が増加したものの、アジア地域などで減少したことにより、358万9千台と前連結会計年度にくらべ3.0%の減少となりました。

2025年3月期

  • (パワープロダクツ事業及びその他の事業) Hondaグループ販売台数/連結売上台数 ※ 2024年3月期(千台)2025年3月期(千台)増 減(千台)増減率(%)パワープロダクツ 事業計3,8123,700△112△2.9 日 本302278△24△7.9 北 米1,0831,020△63△5.8 欧 州794651△143△18.0 アジア1,2941,4131199.2 その他339338△1△0.3 パワープロダクツ事業及びその他の事業の外部顧客への売上収益は、連結売上台数の減少などにより、3,851億円と前連結会計年度にくらべ1.8%の減収となりました。
  • なお、パワープロダクツ事業及びその他の事業に含まれる航空機および航空機エンジンの営業損失は、388億円と前連結会計年度にくらべ59億円の悪化となりました。
  • 3 パワープロダクツ事業及びその他の事業にはパワープロダクツの生産台数を記載しています。
  • パワープロダクツ事業及びその他の事業の概要当連結会計年度のパワープロダクツ事業の連結売上台数は、アジア地域で販売が増加したものの、欧州地域などで減少したことにより、370万台と前連結会計年度にくらべ2.9%の減少となりました。

2024年3月期

  • (パワープロダクツ事業及びその他の事業) Hondaグループ販売台数/連結売上台数 ※ 2022年度(千台)2023年度(千台)増 減(千台)増減率(%)パワープロダクツ 事業計5,6453,812△1,833△32.5 日 本376302△74△19.7 北 米2,2741,083△1,191△52.4 欧 州1,168794△374△32.0 アジア1,4081,294△114△8.1 その他419339△80△19.1 パワープロダクツ事業及びその他の事業の外部顧客への売上収益は、パワープロダクツ事業の連結売上台数の減少などにより、3,922億円と前連結会計年度にくらべ13.0%の減収となりました。
  • なお、パワープロダクツ事業及びその他の事業に含まれる航空機および航空機エンジンの営業損失は、329億円と前連結会計年度にくらべ71億円の悪化となりました。
  • 3 パワープロダクツ事業及びその他の事業にはパワープロダクツの生産台数を記載しています。
  • パワープロダクツ事業及びその他の事業の概要当連結会計年度のパワープロダクツ事業の連結売上台数は、米国などで販売が減少したことにより、381万2千台と前連結会計年度にくらべ32.5%の大幅な減少となりました。

2023年3月期

  • (パワープロダクツ事業及びその他の事業) Hondaグループ販売台数/連結売上台数 ※ 2021年度(千台)2022年度(千台)増 減(千台)増減率(%)パワープロダクツ 事業計6,2005,645△555△9.0 日 本353376236.5 北 米2,7382,274△464△16.9 欧 州1,1891,168△21△1.8 アジア1,4871,408△79△5.3 その他433419△14△3.2 パワープロダクツ事業及びその他の事業の外部顧客への売上収益は、為替換算による増加影響などにより、4,511億円と前連結会計年度にくらべ13.0%の増収となりました。
  • なお、パワープロダクツ事業及びその他の事業に含まれる航空機および航空機エンジンの営業損失は、為替換算による利益減などはあったものの、費用の減少などにより、257億円と前連結会計年度にくらべ79億円の改善となりました。
  • 3 パワープロダクツ事業及びその他の事業にはパワープロダクツの生産台数を記載しています。
  • パワープロダクツ事業及びその他の事業の概要当連結会計年度のパワープロダクツ事業の連結売上台数は、米国などで販売が減少したことにより、564万5千台と前連結会計年度にくらべ9.0%の減少となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。