初穂商事のセグメント · 試作 · 2025年12月期
内装建材事業
内装建材事業は、天井仕上げ工事や間仕切り工事を行う内装仕上げ工事業者向けに、軽量鋼製下地材や石膏ボードなどの内装工事用資材を販売する事業である。
- 軽量鋼製下地材
- 石膏ボード
- 内装工事用資材
何をしている事業か
(1) 内装建材事業当事業は、当社において主に天井仕上げ工事や間仕切り工事を行う、内装仕上げ工事業者向けに軽量鋼製下地材・石膏ボード等の内装工事用資材の販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は181億円で、会社全体の50.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 132億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 153億円 | 11億円 | 72億円 | 161人 |
| 2023年12月期 | 176億円 | 13億円 | 81億円 | 166人 |
| 2024年12月期 | 181億円 | 12億円 | 77億円 | 191人 |
| 2025年12月期 | 181億円 | 10億円 | 71億円 | 204人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 主力の内装建材事業におきましては、少ない工事物件を巡り、価格競争が一部地域で再燃したことや、昨年に続いて秋口から年末にかけての材料販売の出荷が振るわなかったことで、ほぼ前年並みの売上高に留まりました。
- (内装建材事業)内装建材事業は、売上高は180億78百万円(前期比0.1%増)、営業利益は10億37百万円(前期比12.1%減)となりました。
2024年12月期
- 内装建材事業におきましては、天候不順や人手不足により工事現場の進捗が例年以上に停滞し、さらに、建設業にも残業規制が適用されたことで、工事自体の延期、工期の伸長が散見されました。
- (内装建材事業)内装建材事業は、売上高は180億55百万円(前期比2.8%増)、営業利益は11億79百万円(前期比8.4%減)となりました。
2023年12月期
- このような経営環境の中、当社グループにおきましては、三つの事業セグメントのうち、内装建材事業がグループ全体の業績を牽引する形で推移致しました。
- 内装建材事業におきましては、大阪府寝屋川市で大阪営業所の営業を開始し、2020年の東京営業所開設に続き、大都市圏における新たな営業拠点を開設致しました。
- (内装建材事業)内装建材事業は、売上高は175億57百万円(前期比15.0%増)、営業利益は12億87百万円(前期比21.3%増)となりました。
- これは主に、当期においては、売上高の増加及び内装建材事業において仕入価格の相場変動に柔軟に対応した適正な販売価格の維持に努めたことにより増益となり、販売費及び一般管理費の伸び率を上回ったことによるものです。
2022年12月期
- 当社が担う内装建材事業及び住環境関連事業におきましては、仕入価格の高騰から価格転嫁の必要性に迫られたこともあり、粘り強く得意先との間で価格交渉を進めて参りました。
- (内装建材事業)内装建材事業は、売上高は152億70百万円(前期比15.7%増)、営業利益は10億61百万円(前期比105.6%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XT3I)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGMX)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4HK)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGEC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
