初穂商事のセグメント · 試作 · 2025年12月期
エクステリア事業
エクステリア事業は、子会社の株式会社アイシンが担う。ハウスメーカーや外構工事業者向けに、カーポートや物置、フェンス、石材などのエクステリア商品を販売している。
- カーポート
- 物置
- フェンス
- 石材
何をしている事業か
(2) エクステリア事業当事業は、子会社の株式会社アイシンにおいて、ハウスメーカーや外構工事業者等向けに、カーポートや物置、フェンスや石材等のエクステリア商品を販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は初穂商事が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) 株式会社アイシン | エクステリア事業 | 大阪府高槻市 | 74.8% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は131億円で、会社全体の36.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 122億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 118億円 | 6億円 | 66億円 | 181人 |
| 2023年12月期 | 124億円 | 5億円 | 69億円 | 189人 |
| 2024年12月期 | 125億円 | 5億円 | 70億円 | 186人 |
| 2025年12月期 | 131億円 | 5億円 | 72億円 | 187人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- エクステリア事業におきましては、4月からの建築物省エネ法及び建築基準法の改正に伴う駆け込み需要の取り込みや、主要エクステリアメーカーと協力した販促キャンペーンの成果により、住宅市場の需要が弱含む中で、好調な業績を収めました。
- (エクステリア事業)エクステリア事業は、売上高は130億58百万円(前期比4.7%増)、営業利益は5億15百万円(前期比4.6%増)となりました。
2024年12月期
- エクステリア事業を担う株式会社アイシンにおきましては、滋賀営業所の移転や兵庫エリアの物流機能を拡張するために設備投資を行っております。
- また、未開拓であったエクステリア事業の四国方面への展開を見据え、株式会社外装との間で、資本業務提携契約を締結いたしました。
- しかし、その一方で、住宅市場の冷え込みが一層進んだことにより、エクステリア事業及び住環境関連事業の販売面でマイナスの影響を及ぼしました。
- (エクステリア事業)エクステリア事業は、売上高は124億72百万円(前期比0.7%増)、営業利益は4億93百万円(前期比3.5%減)となりました。
2023年12月期
- エクステリア事業及び住環境関連事業につきましては、事業環境の変化の影響もあり、前年比で減益となりましたが、グループ全体としては順調に推移し、過去最高の業績となりました。
- エクステリア事業におきましては、仕入価格の値上がりによる販売単価の上昇や株式会社アイシンの創立50周年記念キャンペーンが増収に寄与しましたが、コロナ後の巣ごもり需要の反動や中価格帯商品の需要の減退により、物流量自体は減少致しました。
- (エクステリア事業)エクステリア事業は、売上高は123億82百万円(前期比4.9%増)、営業利益は5億11百万円(前期比10.7%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)内装関連事業(千円)14,278,95113.8%エクステリア事業(千円)10,199,8755.5%住環境関連事業(千円)3,661,103△7.0%合計(千円)28,139,9297.6%(注)1. セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年12月期
- 連結子会社が担うエクステリア事業におきましても、巣ごもり需要は一巡しましたが、仕入先との契約条件の見直しが進んだことや、一部消費者の中で積み上がった家計貯蓄から、高価格帯エクステリア商品の需要が高まりを見せたことで、前期比で減収増益となりました。
- (エクステリア事業)エクステリア事業は、売上高は118億円(前期比3.0%減)、営業利益は5億72百万円(前期比10.3%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)内装関連事業(千円)12,548,69911.7エクステリア事業(千円)9,665,498△5.0住環境関連事業(千円)3,937,2222.1合計(千円)26,151,4203.5(注)1. セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)内装関連事業(千円)15,270,95015.7エクステリア事業(千円)11,725,102△3.4住環境関連事業(千円)4,796,7894.9合計(千円)31,792,8436.3(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XT3I)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGMX)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4HK)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGEC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
