SPKのセグメント · 試作 · 2026年3月期
工機営業本部
この事業は建機・農機・フォークリフトなどのメーカー向けに組付部品を販売する。SPK Vehicle Parts Corp.が産業車輌用の部品・部材を卸売し、㈱デルオートが自動車トランスミッションの修理・リビルトなどを手がけている。
- 組付部品
- 産業車輌用部品
- トランスミッション修理
- リビルト
何をしている事業か
(3)工機営業本部 国内外のメーカーが生産する部品を建機・農機・フォークリフト等のメーカーへ、組付部品として販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はSPKが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| SPK Vehicle Parts Corp. | 産業車輌用組み付け部品・部材の卸売 (工機営業本部) | U.S.A. | 100% |
| ㈱デルオート | 自動車トランスミッションの修理サービスとリビルト、自動車整備など (工機営業本部) | 神奈川県厚木市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は82億円で、会社全体の10.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 43億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 55億円 | — | — | 32人 |
| 2023年3月期 | 61億円 | — | — | 31人 |
| 2024年3月期 | 78億円 | — | — | 35人 |
| 2025年3月期 | 80億円 | — | — | 43人 |
| 2026年3月期 | 82億円 | — | — | 60人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、当連結会計年度より、「国内営業本部」に含まれていた「㈱デルオート」について、事業環境の変化に伴い管掌部門を移管したことにより「工機営業本部」に変更しております。
- (工機営業本部)工機営業本部は、建機・農機・産業車両メーカー向け組付部品販売を展開しております。
2025年3月期
- (工機営業本部)工機営業本部は、建機・農機・産業車輌メーカー向け部品販売を行っておりますが、北米での需要減少及び欧州での景気低迷を背景に、期中から主要顧客における減産傾向が顕著となり現在も継続している状況にあります。
2024年3月期
- (工機営業本部)工機営業本部は、主要顧客である建機・農機・産業車輌メーカーの生産が好調に推移しました。
- 売上については海外営業本部や工機営業本部が大きく牽引しました。
2023年3月期
- (工機営業本部)工機営業本部は、主要顧客である建機・農機・産業車輛メーカーの生産が部材調達難と材料・部材コスト高騰の影響で安定しないものの、昨年来から続く受注残を背景に顧客生産が回復傾向にあり、その結果、売上高は60億1百万円となり、前年同期比10.9%の増収となりました。
- 新型コロナウイルス感染症の影響もありましたが、売上については海外営業本部や工機営業本部が大きく牽引し、従来の増収基調に戻ってきております。
2022年3月期
- (工機営業本部) 工機営業本部は、新型コロナウイルス感染症による停滞からの反動で、産業車輛市場が好調に転じ、特に欧米市場が牽引して、建機・農機・フォークリフトメーカーは増産を継続しました。
- 新型コロナウイルス感染症の影響もありましたが、売上については海外営業本部や工機営業本部が大きく牽引し、従来の増収基調に戻ってきております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCR6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W57C)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSBB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0XT)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCTV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
