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SPKのセグメント · 試作 · 2026年3月期

CUSPA営業本部

この事業はカスタマイズドパーツの販売を中心に、カーメーカーとのタイアップ事業やオリジナルブランド事業、二輪事業を手がける。㈱カービューティープロがカーディテイリング関連事業を、㈱ブリッツが自動車カスタムパーツの企画・製造・販売を担っている。

  • カスタマイズドパーツ
  • オリジナルブランド
  • カーディテイリング

何をしている事業か

(4)CUSPA営業本部 カスタマイズドパーツをメインに販売、カーメーカータイアップ事業、オリジナルブランド事業、二輪事業、e-Sports事業等をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はSPKが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱カービューティープロカーディテイリング関連事業及び技術指導 (CUSPA営業本部)東京都世田谷区100%
㈱ブリッツ自動車カスタムパーツの企画・製造・販売 (CUSPA営業本部)東京都西東京市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は72億円で、会社全体の9.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

SPK・CUSPA営業本部:収益と利益の推移SPK・CUSPA営業本部:収益と利益の推移収益2021/322億円2022/327億円2023/332億円2024/335億円2025/347億円2026/372億円SPK・CUSPA営業本部:収益と利益の推移SPK・CUSPA営業本部:収益と利益の推移収益2021/322億円2022/327億円2023/332億円2024/335億円2025/347億円2026/372億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期22億円
2022年3月期27億円15人
2023年3月期32億円16人
2024年3月期35億円39人
2025年3月期47億円80人
2026年3月期72億円74人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年3月期

  • 売上については海外営業本部やCUSPA営業本部が大きく牽引しました。

2024年3月期

  • (CUSPA営業本部)CUSPA営業本部は、為替変動に伴う輸入商材価格の上昇、原材料費の高騰などの外部要因の影響を引き続き受けておりますが、自社ブランドの商品ラインアップの見直しや、新規ブランドの販売拡大を目的とした新規開拓を積極的に実施し、また、メディア露出やモータースポーツシーンを中心に効果的なプロモーションを継続的に行いました。

2023年3月期

  • (CUSPA営業本部)CUSPA営業本部は、主要取扱商品において半導体を中心とした部材の供給不足や世界的な原材料価格の高騰、円安による製品価格高騰などの影響が継続したものの、引き続き自社ブランドや総輸入権、総代理店権等を有して強みを持つブランド・商品に注力して継続したことが、売上高に寄与しました。

2022年3月期

  • (CUSPA営業本部) CUSPA営業本部は、新型コロナウイルス感染症による厳しい環境が続く中、トヨタ自動車株式会社とのTOYOTA GAZOO RacingRallychallenge 2022 オフィシャルパートナーシップ締結や、D-SPORT Racing Teamを発足させる等、従来より、さらに一歩進んだプロモーションを展開してまいりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。