シモジマのセグメント · 試作 · 2026年3月期
化成品・包装資材
この事業は当社の中核事業であり、ポリ袋や粘着テープ、紐・リボンなどの包装資材の販売を担う。子会社の朝日樹脂工業を通じても展開している。
- ポリ袋
- 粘着テープ
- 紐・リボン
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシモジマが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 朝日樹脂工業㈱ | 化成品・包装資材 | 東京都台東区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は397億円で、会社全体の61.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 256億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 270億円 | 12億円 | 128億円 | — |
| 2023年3月期 | 319億円 | 23億円 | 141億円 | — |
| 2024年3月期 | 342億円 | 32億円 | 157億円 | — |
| 2025年3月期 | 365億円 | 31億円 | 167億円 | — |
| 2026年3月期 | 397億円 | 40億円 | 170億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔化成品・包装資材事業〕 中核である化成品・包装資材事業の連結売上高は396億39百万円(前期比8.6%増)となりました。
2025年3月期
- 〔化成品・包装資材事業〕 中核の化成品・包装資材事業においては、主力のゴミ袋、ポリ袋などの既製品や特注品の販売が伸長し、コップ類、紙容器、カトラリーなどの食品包装資材の売上も堅調に伸びました。
- さらに環境配慮型商品の開発と拡販に積極的に取組んだ結果、化成品・包装資材事業の連結売上高は364億94百万円(前年同期比6.8%増)となりました。
2024年3月期
- 〔化成品・包装資材事業〕 中核の化成品・包装資材事業においては、ゴミ袋、レジ袋、コップなどの主力既製品の販売が好調に推移しました。
- また、特注品の獲得を推進し、さらに環境配慮型商品の開発と拡販に積極的に取組んだ結果、化成品・包装資材事業の連結売上高は341億66百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
2023年3月期
- 〔化成品・包装資材事業〕 中核の化成品・包装資材事業においては、市場と顧客ニーズに適合した商品開発と拡販に取組みました。
- その結果、化成品・包装資材事業の連結売上高は318億36百万円(前年同期比18.1%増)となりました。
2022年3月期
- 〔化成品・包装資材事業〕 中核の化成品・包装資材事業においては、市場と顧客ニーズに適合した商品開発とその拡販に取組みました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIAX)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2W0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUHM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R67Y)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OERG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
