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ハピネットのセグメント · 試作 · 2026年3月期

玩具事業

この事業は玩具やトレーディングカードなどを取り扱う。量販店や専門店、コンビニエンスストア、ネット通販、二次問屋などへ卸し、株式会社ハピネット・ホビーマーケティングなどの子会社が仕入れと販売網を担う。

  • 玩具
  • トレーディングカード
  • 雑貨類

何をしている事業か

玩具、トレーディングカード及び雑貨類を量販店、専門店、コンビニエンスストア、eコマース、二次問屋等へ販売しております。<主な関係会社>当社、株式会社ハピネット・ホビーマーケティング、株式会社マックスゲームズ、株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス、株式会社ブロッコリー

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はハピネットが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)玩具事業東京都台東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,924億円で、会社全体の43.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハピネット・玩具事業:収益と利益の推移ハピネット・玩具事業:収益と利益の推移収益2021/3903億円2022/31,054億円2023/31,249億円2024/31,500億円2025/31,695億円2026/31,924億円利益2021/32022/333億円2023/345億円2024/369億円2025/391億円2026/3113億円利益113億円ハピネット・玩具事業:収益と利益の推移ハピネット・玩具事業:収益と利益の推移収益2021/3903億円2022/31,054億円2023/31,249億円2024/31,500億円2025/31,695億円2026/31,924億円利益2021/32022/333億円2023/345億円2024/369億円2025/391億円2026/3113億円利益113億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期903億円
2022年3月期1,054億円33億円187億円330人
2023年3月期1,249億円45億円224億円328人
2024年3月期1,500億円69億円354億円392人
2025年3月期1,695億円91億円349億円399人
2026年3月期1,924億円113億円398億円388人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 玩具事業 玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたくじ商品が引き続き好調に推移したことや、バンダイの「Tamagotchi Paradise」などのヒット商品もあったことに加え、プラモデルやフィギュアなどのホビー商品の流通を拡大したことも貢献し、売上高、利益面ともに前期を上回りました。
  • 玩具事業 玩具事業におけるセグメント資産は、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたくじ商品が引き続き好調に推移したことに加え、バンダイの「Tamagotchi Paradise」などのヒット商品もあったことにより、電子記録債権及び売掛金が増加いたしました。

2025年3月期

  • このような状況の中、当社グループの経営成績につきましては、利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業がヒット商品の貢献や市場の拡大を取り込み、引き続き好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前期を上回りました。
  • 玩具事業 玩具事業につきましては、「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECE カードゲーム」をはじめとしたトレーディングカードや、ガンダムシリーズのプラモデルをはじめとしたホビー商品など、大人需要を取り込んだ商品が引き続き好調に推移したことに加え、低年齢層向けのキャラクター玩具の販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。
  • 玩具事業 玩具事業におけるセグメント資産は、くじ関連商品や、トレーディングカード商品が依然好調に推移しましたが、売掛金の回収等により電子記録債権及び売掛金が減少いたしました。

2024年3月期

  • 当連結会計年度においては比較的利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が好調だったことにより、経常利益は創業以来過去最高益となり、売上高経常利益率は2.6%(前期比0.6ポイント増)、ROEは13.8%(同5.7ポイント増)となりました。
  • 玩具事業 玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」など主にコンビニエンスストア向けに販売しているくじ商品や、「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカード、フィギュア・プラモデルをはじめとしたホビー商品など、ハイターゲット向けの商品が引き続き好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。
  • 玩具事業 玩具事業におけるセグメント資産は、くじ関連商品や、トレーディングカード商品が依然好調に推移したことにより、電子記録債権及び売掛金が増加したことと、株式会社ブロッコリーを連結の範囲に含めたことにより資産が増加いたしました。

2023年3月期

  • 当連結会計年度においては玩具事業やアミューズメント事業が好調だったことにより、経常利益は創業以来過去最高益となった一方で、当社の西日本の物流センターを移転したことやアミューズメント事業で自社店舗を拡大したことなどによる販売費及び一般管理費の増加により、売上高経常利益率は2.0%(前期比0.1ポイント減)、ROEは8.1%(同0.5ポイント減)となりました。
  • 玩具事業 玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたくじ関連商品が依然好調に推移したことや、「ポケモンカードゲーム」や「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードがヒットしたことにより、売上高は前期を上回りました。
  • 玩具事業 玩具事業におけるセグメント資産は、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたくじ関連商品が依然好調に推移したことや、「ポケモンカードゲーム」や「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードがヒットしたことにより、電子記録債権及び売掛金が増加いたしました。

2022年3月期

  • 当連結会計年度においては比較的利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が好調だったことにより、経常利益は創業以来、過去最高益となり、売上高経常利益率は2.1%(前期比0.4ポイント増)、ROEは8.6%(同1.9ポイント増)となりました。
  • 玩具事業 玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたコンビニエンスストア向けのくじ関連商品が好調に推移したことや、「ポケモンカードゲーム」や「デュエルマスターズ」などのトレーディングカードがヒットしたことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。
  • 玩具事業 玩具事業におけるセグメント資産は、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたコンビニエンスストア向けのくじ関連商品が好調に推移したことや、「ポケモンカードゲーム」や「デュエルマスターズ」などのトレーディングカードがヒットしたことにより、電子記録債権及び売掛金が増加いたしましたが、当連結会計年度の期首より連結子会社1社にCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、資金を当社に集中したことにより、現金及び預金が大幅に減少いたしました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。