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ハピネットのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アミューズメント事業

この事業はカプセル玩具などのアミューズメント関連商品を取り扱う。玩具自動販売機の設置・運営とカプセル玩具専門店の運営を行い、アミューズメント施設向けの商品も販売する。株式会社ハピネット・ベンディングサービスが担う。

  • 玩具自動販売機
  • カプセル玩具
  • アミューズメント施設用商品

何をしている事業か

玩具自動販売機の設置・運営及びカプセル玩具専門店の運営をしており、また、アミューズメント施設用商品等の販売をしております。<主な関係会社>当社、株式会社ハピネット・ベンディングサービス、株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はハピネットが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ハピネット・ベンディングサービス(注) 4アミューズメント事業東京都台東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は654億円で、会社全体の14.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハピネット・アミューズメント事業:収益と利益の推移ハピネット・アミューズメント事業:収益と利益の推移収益2021/3185億円2022/3241億円2023/3318億円2024/3416億円2025/3524億円2026/3654億円利益2021/32022/316億円2023/318億円2024/322億円2025/330億円2026/352億円利益52億円ハピネット・アミューズメント事業:収益と利益の推移ハピネット・アミューズメント事業:収益と利益の推移収益2021/3185億円2022/3241億円2023/3318億円2024/3416億円2025/3524億円2026/3654億円利益2021/32022/316億円2023/318億円2024/322億円2025/330億円2026/352億円利益52億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期185億円
2022年3月期241億円16億円50億円179人
2023年3月期318億円18億円71億円191人
2024年3月期416億円22億円88億円207人
2025年3月期524億円30億円109億円222人
2026年3月期654億円52億円135億円233人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • アミューズメント事業 アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が引き続き好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセルトイショップ「ガシャココ」や、当社がバンダイナムコアミューズメント社と共同運営を行うカプセルトイショップの店舗の増加も貢献し、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業におけるセグメント資産は、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店やフランチャイズ店舗の増加、優良ロケーションの開発などにより、建物及び構築物、差入保証金が増加いたしました。

2025年3月期

  • このような状況の中、当社グループの経営成績につきましては、利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業がヒット商品の貢献や市場の拡大を取り込み、引き続き好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前期を上回りました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセルトイショップ「ガシャココ」や、当社がバンダイナムコアミューズメント社と共同運営を行うカプセルトイショップ「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」「ガシャポンのデパート」の店舗の増加も貢献し、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業におけるセグメント資産は、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店やフランチャイズ店舗の増加、優良ロケーションの開発などにより、棚卸資産、建物及び構築物、差入保証金が増加いたしました。

2024年3月期

  • 当連結会計年度においては比較的利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が好調だったことにより、経常利益は創業以来過去最高益となり、売上高経常利益率は2.6%(前期比0.6ポイント増)、ROEは13.8%(同5.7ポイント増)となりました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場がインバウンド需要の拡大も取り込み好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店やフランチャイズ店舗の増加、優良ロケーションの開発などにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業におけるセグメント資産は、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店やフランチャイズ店舗の増加、優良ロケーションの開発などにより、棚卸資産、建物及び構築物、差入保証金が増加いたしました。

2023年3月期

  • 当連結会計年度においては玩具事業やアミューズメント事業が好調だったことにより、経常利益は創業以来過去最高益となった一方で、当社の西日本の物流センターを移転したことやアミューズメント事業で自社店舗を拡大したことなどによる販売費及び一般管理費の増加により、売上高経常利益率は2.0%(前期比0.1ポイント減)、ROEは8.1%(同0.5ポイント減)となりました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が人流の回復などの影響も受け依然好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店や新規ロケーションを拡大したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業におけるセグメント資産は、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店や新規ロケーションを拡大したことにより、棚卸資産、建物及び構築物、差入保証金が増加いたしました。

2022年3月期

  • 当連結会計年度においては比較的利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が好調だったことにより、経常利益は創業以来、過去最高益となり、売上高経常利益率は2.1%(前期比0.4ポイント増)、ROEは8.6%(同1.9ポイント増)となりました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具の販売が引き続き好調に推移したことや、カードゲーム商品の販売がコロナ禍の影響をうけた前期から回復したことにより、売上高は前期を大幅に上回りました。
  • アミューズメント事業 アミューズメント事業におけるセグメント資産は、当社運営のカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店拡大により、建物及び構築物、差入保証金が増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。