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ハピネットのセグメント · 試作 · 2026年3月期

映像音楽事業

この事業は映像・音楽ソフトを取り扱う。量販店や専門店、ネット通販などへの販売に加え、映像作品の企画・製作・配給・宣伝も手がけ、株式会社ハピネット・メディアマーケティングなどの子会社が担う。

  • 映像ソフト
  • 音楽ソフト
  • 映像作品の企画・製作・配給

何をしている事業か

映像・音楽ソフト等を量販店、専門店、eコマース等へ販売しており、また、映像作品の企画・製作・配給・宣伝をしております。<主な関係会社>株式会社ハピネット・メディアマーケティング、株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス、株式会社ブロッコリー

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はハピネットが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ハピネット・メディアマーケティング(注) 5映像音楽事業東京都台東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は622億円で、会社全体の14.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハピネット・映像音楽事業:収益と利益の推移ハピネット・映像音楽事業:収益と利益の推移収益2021/3675億円2022/3670億円2023/3671億円2024/3649億円2025/3645億円2026/3622億円利益2021/32022/35億円2023/3−4億円2024/3−1億円2025/310億円2026/3−11億円利益−11億円ハピネット・映像音楽事業:収益と利益の推移ハピネット・映像音楽事業:収益と利益の推移収益2021/3675億円2022/3670億円2023/3671億円2024/3649億円2025/3645億円2026/3622億円利益2021/32022/35億円2023/3−4億円2024/3−1億円2025/310億円2026/3−11億円利益−11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期675億円
2022年3月期670億円5億円139億円222人
2023年3月期671億円-4億円152億円220人
2024年3月期649億円-1億円164億円219人
2025年3月期645億円10億円169億円214人
2026年3月期622億円-11億円146億円208人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 映像音楽事業映像音楽事業につきましては、映像パッケージ制作・流通事業を拡大したものの、市場の縮小をカバーするには至らず、売上高は前期を下回りました。
  • 映像音楽事業 映像音楽事業におけるセグメント資産は、当社出資映像作品の作品投資が縮小したことに加え、映像パッケージ制作・流通事業を拡大したものの、市場の縮小をカバーするには至らず、売掛金及び棚卸資産が減少いたしました。

2025年3月期

  • 映像音楽事業映像音楽事業につきましては、Snow Manのアルバム「THE BEST 2020-2025」などのヒット商品はあったものの、市場をけん引するに至らず、売上高は前期を下回りました。
  • 映像音楽事業 映像音楽事業におけるセグメント資産は、ライセンス権を持つ映像パッケージ商品が貢献したことにより、電子記録債権及び売掛金が増加したことと、映画作品への積極的な投資を行ったことにより前渡金が増加いたしました。

2024年3月期

  • 映像音楽事業映像音楽事業につきましては、音楽パッケージの新譜の販売は好調に推移したものの、映像パッケージの販売が苦戦し、売上高は前期を下回りました。
  • 映像音楽事業 映像音楽事業におけるセグメント資産は、映画作品への積極的な投資を行ったことにより前渡金が増加いたしました。

2023年3月期

  • 映像音楽事業映像音楽事業につきましては、「King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~」などのヒット商品があったことにより映像パッケージの新譜の販売は回復したものの、音楽パッケージの販売が苦戦し、売上高は前期と横ばいとなりました。
  • 映像音楽事業 映像音楽事業におけるセグメント資産は、「King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~」などのヒット商品があったことにより、売掛金が増加いたしました。

2022年3月期

  • 映像音楽事業映像音楽事業につきましては、映像音楽パッケージの新譜の販売は好調に推移したものの、前期は巣ごもり需要で好調に推移していた旧譜の販売の反動減があったことや、劇場の座席制限などの影響をうけ、当社出資映像作品の投資損失が発生したことにより、売上高、利益面ともに前期とほぼ横ばいとなりました。
  • 映像音楽事業 映像音楽事業におけるセグメント資産は、当連結会計年度の期首より、株式会社ハピネットファントム・スタジオを連結の範囲に含めたことにより、前渡金及びのれんが増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。