図解経済
セグメントハピネット(7552)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ハピネット(7552)決算データ › ビデオゲーム事業

ハピネットのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ビデオゲーム事業

この事業はビデオゲームのハードとソフトを取り扱う。量販店や専門店、ネット通販などへ販売するほか、ゲームソフトの企画・制作も行う。

  • ビデオゲームハード
  • ビデオゲームソフト
  • ゲームソフトの企画・制作

何をしている事業か

ビデオゲームハード、ソフト等を量販店、専門店、eコマース等へ販売しており、また、ビデオゲームソフト等の企画・制作をしております。<主な関係会社>当社、株式会社マックスゲームズ、株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス、株式会社ブロッコリー

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,190億円で、会社全体の27.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハピネット・ビデオゲーム事業:収益と利益の推移ハピネット・ビデオゲーム事業:収益と利益の推移収益2021/3830億円2022/3860億円2023/3834億円2024/3939億円2025/3781億円2026/31,190億円利益2021/32022/316億円2023/315億円2024/315億円2025/33億円2026/322億円利益22億円ハピネット・ビデオゲーム事業:収益と利益の推移ハピネット・ビデオゲーム事業:収益と利益の推移収益2021/3830億円2022/3860億円2023/3834億円2024/3939億円2025/3781億円2026/31,190億円利益2021/32022/316億円2023/315億円2024/315億円2025/33億円2026/322億円利益22億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期830億円
2022年3月期860億円16億円174億円95人
2023年3月期834億円15億円155億円98人
2024年3月期939億円15億円194億円140人
2025年3月期781億円3億円148億円161人
2026年3月期1,190億円22億円241億円160人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業につきましては、任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「マリオカート ワールド」「Pokémon LEGENDS Z-A」「ぽこ あ ポケモン」などの関連ソフトの販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。
  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業におけるセグメント資産は、任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、ゲームソフトの販売も伸長したことにより、電子記録債権、売掛金、棚卸資産が増加いたしました。

2025年3月期

  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業につきましては、ゲームハードの売上が低調に推移したことに加え、ゲームソフトの販売も苦戦し、売上高は前期を下回りました。
  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業におけるセグメント資産は、ゲームハードの販売が低調に推移したことに加え、ゲームソフトの販売も苦戦したことにより、電子記録債権及び売掛金が減少いたしました。

2024年3月期

  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」や「PlayStation5」「Xbox Series X|S」のハードの販売が好調に推移したことに加え、ソフトで「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」や「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」などのヒット商品があったことにより、売上高、利益面ともに前期を上回りました。
  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業におけるセグメント資産は、「Nintendo Switch」等のハードの販売が好調に推移したことにより電子記録債権及び売掛金が増加いたしました。

2023年3月期

  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業につきましては、「PlayStation5」のハードの販売は好調に推移し、「Nintendo Switch」のソフトで「スプラトゥーン3」や「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」などのヒット商品があったものの、「Nintendo Switch」のハードの販売が減少し、売上高、利益面ともに前期を下回りました。
  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業におけるセグメント資産は、「PlayStation5」のハードの販売は好調に推移したものの、「Nintendo Switch」のハードの販売が減少したことにより、電子記録債権及び売掛金が減少いたしました。

2022年3月期

  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業につきましては、新型の有機EL モデルが発売されている「Nintendo Switch」や「PlayStation5」のハードが引き続き好調に推移したことに加え、ソフトで「Pokémon LEGENDS アルセウス」などのヒット商品があったことにより、売上高、利益面ともに前期を上回りました。
  • ビデオゲーム事業 ビデオゲーム事業におけるセグメント資産は、新型の有機ELモデルが発売されている「Nintendo Switch」や「PlayStation5」のハードが引き続き好調に推移したことにより、棚卸資産が減少いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。