魚力のセグメント · 試作 · 2026年3月期
小売事業
この事業は鮮魚と寿司の小売を担う。首都圏の駅ビルや百貨店、スーパーにテナントとして出店し、一般消費者向けに販売している。
- 鮮魚
- 寿司
何をしている事業か
小売事業 当社の事業の中核である小売事業は、首都圏の駅ビル、百貨店、スーパーを中心にテナントとして出店し、一般消費者に対して鮮魚・寿司の販売をしております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は382億円で、会社全体の86.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 286億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 297億円 | 17億円 | 44億円 | 421人 |
| 2023年3月期 | 279億円 | 12億円 | 42億円 | 417人 |
| 2024年3月期 | 307億円 | 17億円 | 48億円 | 442人 |
| 2025年3月期 | 315億円 | 18億円 | 49億円 | 595人 |
| 2026年3月期 | 382億円 | 20億円 | 54億円 | 589人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- こうした体制強化に加え、主力の小売事業における重要指標である通期の既存店売上高が前連結会計年度を上回りましたが、これは消費者の消費マインド、購買力が相応に高まったことを踏まえ、商品の付加価値を高めつつ諸コストの上昇を適時適切に売価に反映したこと、経営資源を効率的に活用できる最適な店舗ポートフォリオ(筋肉体質の店舗網)の構築を念頭に戦略的に出退店を行ってきた効果が表れたものと考えております。
- 当連結会計年度の店舗展開については、当社において小売事業で1店舗を出店する一方、3店舗を退店し、飲食事業で1店舗を出店する一方、1店舗を退店したことから営業店舗数は90店舗となりました。
- また、2025年3月に連結子会社化した株式会社最上鮮魚では小売事業で2店舗を出店する一方、1店舗を退店し、飲食事業で1店舗を出店したことから営業店舗数は51店舗となりました。
- <小売事業>小売事業では、既存店の売上増加に加え、新たに連結子会社とした株式会社最上鮮魚の売上が大きく寄与し、前年同期比で大幅な増収となりました。
2025年3月期
- この間、小売事業で4店舗を出店する一方、4店舗を退店し、当連結会計年度末の営業店舗数は92店舗となりました。
- <小売事業>小売事業では、新たなバイイングパワーの構築に力を注ぎ、魚種の豊富さや旬を意識した仕入れを行い、鮮魚専門店ならではのにぎわいのある売り場作りを実施いたしました。
- <小売事業>当社では鮮魚や持ち帰り寿司等の小売事業が売上高、営業利益において重要な部分を占めておりますが、各店舗への集客が経営成績に重要な影響を与えます。
- (資産)主として小売事業におきまして、商業施設にテナントとして出店する際に必要となる預け金等を敷金及び保証金に、店舗に関わる内装・空調・衛生厨房設備等を有形固定資産に、店舗において販売された当社の商品代金(売上返還金)を売掛金に計上しております。
2024年3月期
- この間、小売事業で6店舗を出店する一方、6店舗を退店し、当連結会計年度末の営業店舗数は92店舗となりました。
- <小売事業>小売事業では、新たなバイイングパワーの構築に力を注ぎ、魚種の豊富さや旬を意識した仕入れを行い、鮮魚専門店ならではのにぎわいのある売り場作りを実施いたしました。
- 当社では鮮魚等の小売事業が売上高、営業利益において重要な部分を占めておりますが、各店舗への集客が経営成績に重要な影響を与えます。
- <小売事業>小売事業に関する分析・検討内容は上述のとおりでありますが、これらの事業を円滑かつ効率的に推進するため、2018年10月に開場した豊洲市場を新たな物流拠点と定め、グループとして物流の効率化に取り組んでおります。
2023年3月期
- この間、小売事業で3店舗を出店する一方、6店舗を退店し、また、飲食事業で1店舗を退店した結果、当連結会計年度末の営業店舗数は92店舗となりました。
- <小売事業>小売事業では、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、仕入・物流コストの増加に対応するため、店舗ごとの新たな繁閑状況に応じた人員配置の下、作業オペレーションの統一化など運営の一層の効率化、資材の絞り込みなどコスト削減に取り組みながら、旬を重視し活気ある売り場をつくり商品に付加価値をつけることに努力いたしました。
- 当社では鮮魚等の小売事業が売上高、営業利益において重要な部分を占めておりますが、各店舗への集客が経営成績に重要な影響を与えます。
- <小売事業>小売事業に関する分析・検討内容は上述のとおりでありますが、これらの事業を円滑かつ効率的に推進するため、2018年10月に開場した豊洲市場を新たな物流拠点と定め、グループとして物流の効率化に取り組んでおります。
2022年3月期
- この間、小売事業で5店舗、飲食事業で1店舗を出店し、当連結会計年度末の営業店舗数は96店舗となりました。
- <小売事業>小売事業では、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、店舗ごとの新たな繁閑状況に応じた人員配置の下で運営の一層の効率化、コスト削減に取り組みながら、旬を重視し活気ある売り場をつくることに努力いたしました。
- 当社では鮮魚等の小売事業が売上高、営業利益において重要な部分を占めておりますが、各店舗への集客が経営成績に重要な影響を与えます。
- <小売事業>小売事業に関する分析・検討内容は上述のとおりでありますが、これらの事業を円滑かつ効率的に推進するため、2018年10月に開場した豊洲市場を新たな物流拠点と定め、グループとして物流の効率化に取り組んでおります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGEC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100WM1E)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTZ0)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6C0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG7M)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
