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魚力のセグメント · 試作 · 2026年3月期

卸売事業

この事業は水産物の卸売を担う。魚力商事株式会社などの子会社を通じて、食品スーパーや地方荷受業者、飲食店、国内外の商社などに商品を供給している。

  • 水産物

何をしている事業か

卸売事業 主に魚力商事株式会社の卸売事業は食品スーパー、地方荷受業者、飲食店、その他国内外の商社等へ商品を販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は魚力が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
魚力商事株式会社卸売事業東京都立川市100%
Uoriki America Inc.卸売事業米国 ニューヨーク州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は41億円で、会社全体の9.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

魚力・卸売事業:収益と利益の推移魚力・卸売事業:収益と利益の推移収益2021/330億円2022/337億円2023/347億円2024/342億円2025/336億円2026/341億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/31億円2025/30億円2026/30億円利益0億円魚力・卸売事業:収益と利益の推移魚力・卸売事業:収益と利益の推移収益2021/330億円2022/337億円2023/347億円2024/342億円2025/336億円2026/341億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/31億円2025/30億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期30億円
2022年3月期37億円1億円8億円5人
2023年3月期47億円2億円9億円8人
2024年3月期42億円1億円10億円8人
2025年3月期36億円0億円9億円9人
2026年3月期41億円0億円9億円7人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <卸売事業>卸売事業では、子会社の魚力商事株式会社が国内外取引先への販売を行っております。
  • この結果、グループ全体の卸売事業の売上高は36億32百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は29百万円(前年同期比11.5%減)となりました。
  • <卸売事業>卸売事業では、魚力商事株式会社に集約し国内外における販路の拡大に取り組んでおります。

2025年3月期

  • <卸売事業>卸売事業では、子会社の魚力商事株式会社が、アジアにおいて新規取引先の開拓に取り組んでおりますところ、2023年5月に設立した合弁会社のCP-Uoriki Co.,Ltd.が、タイ国内各地の大型ショッピングモールなどにおいて鮮魚と寿司の小売店舗を運営しておりますところ、2025年3月時点で営業店舗が25店舗となり業績好調なことから、これら店舗向けの輸出を伸ばしております。
  • この結果、グループ全体の卸売事業の売上高は35億31百万円(前年同期比14.8%減)、営業利益は32百万円(前年同期比72.7%減)となりました。
  • ①財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容イ.経営成績当連結会計年度の連結売上高は、当社において販促計画の確実な実行により既存店売上高が計画を上回る一方、新規出店店舗における計画の未達があり、また、卸売事業を手掛ける魚力商事株式会社における減収があったため、前年度実績を上回る一方で2025年2月に公表した通期業績予想を下回りました。
  • <卸売事業>卸売事業では、魚力商事株式会社に集約し国内外における販路の拡大に取り組んでおりますところ、北米向け取引において一部魚種の漁獲量の減少に起因する一部商品の供給制限が発生したこと、日本産水産物の禁輸措置の継続による中国向け販売の回復が遅れていること、国内においてスーパーマーケットや地方荷受向けの販売が苦戦したことなどにより、売上高は前年実績を下回りました。

2024年3月期

  • <卸売事業>卸売事業では、子会社の魚力商事株式会社が、米国において既存取引先への販売、また、アジアにおいて新規取引先の開拓に取り組んでおりますところ、2023年5月に設立した合弁会社のCP-Uoriki Co.,Ltd.が、10月から2024年3月までにバンコク市内を中心にタイ国内の大型ショッピングモールなどに鮮魚と寿司の小売店舗を7店舗オープンしたことから、これら店舗向けの輸出を行っております。
  • この結果、グループ全体の卸売事業の売上高は41億46百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は1億20百万円(前年同期比27.7%減)となりました。
  • ①財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容イ.経営成績当連結会計年度の当社の売上高は、既存店売上高が計画を上回るとともに新規出店をおこなったことから、卸売事業を手掛ける魚力商事㈱において減収であったものの、2023年10月に公表した通期業績予想を上回りました。
  • <卸売事業>卸売事業では、魚力商事㈱に集約し国内外における販路の拡大に取り組んでおりますところ、新型コロナウイルス感染症への対応の影響が残り、米国既存取引先において一時的な需要の落ち込みが生じたため、売上高は前年実績を下回りました。

2023年3月期

  • <卸売事業>卸売事業では、子会社の魚力商事株式会社が、米国において既存取引先への拡販、新規取引先の開拓、また、アジアにおいて新規取引先の開拓に取り組んでおります。
  • この結果、グループ全体の卸売事業の売上高は45億64百万円(前年同期比27.9%増)、営業利益は1億66百万円(前年同期比63.5%増)となりました。
  • <卸売事業>卸売事業では、魚力商事㈱に集約し国内外における販路の拡大に取り組んでおりますところ、前連結会計年度に比べ売上高を25%程度伸ばすなど業容を拡大しております。
  • 海外卸売事業では、海外で高まる水産物需要に応え、米国既存取引先とのパートナーシップ強化・販売数量拡大、米国、タイをはじめとするアジアを中心に新たな販売先の開拓に注力したいと考えております。

2022年3月期

  • <卸売事業>卸売事業では、子会社の魚力商事株式会社が、新型コロナウイルス感染症の影響から脱しつつある米国への輸出、また、スーパーマーケット、地方荷受、株式会社最上鮮魚(持分法適用関連会社)など国内向けの売上を伸ばしております。
  • この結果、グループ全体の卸売事業の売上高は35億68百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は1億1百万円(前年同期比11.7%減)となりました。
  • ①財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容イ.経営成績当社グループの当連結会計年度の売上高は、当社における新規出店を含む増収、卸売事業を手掛ける魚力商事㈱における大幅増収により、前年度実績を上回りました。
  • <卸売事業>卸売事業では、魚力商事㈱に集約し国内外における販路の拡大に取り組んでおりますところ、前連結会計年度に比べ売上高を20%以上伸ばすなど業容を拡大しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。