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決算データ · 試作 · 2026年4月期

梅の花グループ(7604)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、梅の花グループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期327億円0億円300億円26.8%696人
2019年4月期195億円-10億円287億円25.7%681人
2020年4月期305億円-44億円260億円11.0%761人
2021年4月期216億円-23億円-19億円-10.4%282億円3.6%703人
2022年4月期226億円-16億円2億円-7.2%287億円10.4%673人
2023年4月期275億円1億円-4億円0.3%253億円9.9%659人
2024年4月期298億円8億円10億円2.7%250億円13.0%657人
2025年4月期294億円6億円-4億円1.9%230億円8.0%626人
2026年4月期298億円7億円3億円2.2%224億円9.4%607人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益294億円298億円+4
売上原価103億円105億円+2
売上総利益192億円193億円+2
販売費及び一般管理費186億円187億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)6億円7億円+1
経常利益4億円4億円−0
税引前利益-1億円4億円+5
法人所得税3億円2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円3億円+6

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円26億円+5
棚卸資産18億円10億円−8
流動資産69億円64億円−5
有形固定資産131億円128億円−3
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)161億円160億円−1
資産合計230億円224億円−5
社債及び借入金(流動)43億円38億円−5
社債及び借入金(非流動)104億円85億円−19
流動負債92億円101億円+8
非流動負債(固定負債)119億円103億円−16
負債合計211億円203億円−8
親会社の所有者に帰属する持分19億円21億円+2
資本合計(純資産)18億円21億円+3
梅の花グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成11%57%27%現金及び現金同等物26億円(11%)棚卸資産10億円(5%)有形固定資産128億円(57%)のれん0億円(0%)その他の資産60億円(27%)梅の花グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成57%27%現金及び現金同等物26億円(11%)棚卸資産10億円(5%)有形固定資産128億円(57%)のれん0億円(0%)その他の資産60億円(27%)
資産合計を100とした構成。
梅の花グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成55%36%9%社債及び借入金123億円(55%)その他の負債80億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(9%)非支配持分0億円(0%)梅の花グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成55%36%社債及び借入金123億円(55%)その他の負債80億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(9%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円22億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-13億円−3
減価償却費8億円8億円−0
有形固定資産の取得による支出-9億円-9億円−0
配当金の支払額-2億円-1億円+1

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
外食事業171億円+0.9%12億円7.0%121億円298人
テイクアウト事業106億円+2.7%5億円4.9%33億円237人
外販事業21億円−2.8%-2億円-9.1%13億円31人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):外食事業 テイクアウト事業 外販事業

梅の花グループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益70%30%外食事業12億円(70%)テイクアウト事業5億円(30%)梅の花グループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益70%30%外食事業12億円(70%)テイクアウト事業5億円(30%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員607人
提出会社134人
平均年齢44.5歳
平均勤続年数15.08年
平均年間給与467万円
梅の花グループ:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数53%42%5%外食事業298億円(53%)テイクアウト事業237億円(42%)外販事業31億円(5%)梅の花グループ:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数53%42%外食事業298億円(53%)テイクアウト事業237億円(42%)外販事業31億円(5%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は36,476人、発行済株式は9,029,200株。

梅の花グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。梅野 久美恵8%麒麟麦酒2.3%梅野企画2.1%フジオフードグループ本社1.5%西日本シティ銀行1.1%梅の花従業員持株会1%三菱UFJ銀行0.5%鳥越製粉0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合梅の花グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。梅野 久美恵8%麒麟麦酒2.3%梅野企画2.1%フジオフード…1.5%西日本シティ…1.1%梅の花従業員…1%三菱UFJ銀行0.5%鳥越製粉0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1梅野 久美恵8.0%
2麒麟麦酒2.3%
3梅野企画2.1%
4フジオフードグループ本社1.5%
5西日本シティ銀行1.1%
6梅の花従業員持株会1.0%
7三菱UFJ銀行0.5%
8鳥越製粉0.4%
9福岡銀行0.3%
10りそな銀行0.3%
梅の花グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元81012%金融機関2204%金融商品取引業者170%その他の法人6556%外国法人等212%個人その他81012%梅の花グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元81012%金融機関2204%金融商品取引業者170%その他の法人6556%外国法人等212%個人その他81012%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期6.16円5円36%0.7%440.1倍
2019年4月期-122.6円
2020年4月期-548.48円
2021年4月期-239.89円
2022年4月期19.58円10.9%51.7倍
2023年4月期-55.01円5円
2024年4月期117.3円10円14%35.4%8.9倍
2025年4月期-43.59円10円
2026年4月期28.52円10円12.9%30.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年10月料理店の経営を目的として、佐賀県佐賀市にかにしげ有限会社を設立。1986年4月「湯葉と豆腐の店 梅の花」1号店を福岡県久留米市に開店(久留米店)。1990年1月福岡県久留米市に株式会社ウメコーポレーション(現 株式会社梅の花グループ)を設立。1990年7月株式会社ウメコーポレーシ
  • 1992年12月福岡県久留米市に久留米セントラルキッチンを新設。1999年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。2002年6月東京証券取引所市場第二部に上場。2003年9月タイ王国バンコク市にUMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.を設立。2004年9月新設分割により株式会社西日本梅
  • 2008年10月の組織再編により統合、商号を株式会社梅の花Serviceに変更)
  • 2004年11月福岡県久留米市に有限会社梅の花plus(
  • 2008年10月に株式会社梅の花plusに変更)を設立。
  • 2007年10月株式会社古市庵を株式取得により子会社化。(
  • 2014年10月に完全子会社)
  • 2016年10月株式会社梅の花Serviceを分割会社とする新設分割により株式会社梅の花サービス東日本を設立し、株式会社梅の花Serviceを株式会社梅の花サービス西日本へ商号変更。
  • 2016年10月株式会社丸平商店を株式取得により完全子会社化。
  • 2016年11月株式会社フジオフードシステム(現 株式会社フジオフードグループ本社)と資本業務提携に関する覚書を締結。2017年4月株式会社すし半を株式取得により完全子会社化。2018年8月京都府綴喜郡井手町に京都セントラルキッチンを新設。
  • 2018年12月2019年4月期(第40期)より、決算月を9月から4月に変更。2019年2月農事組合法人甲誠牧場(本社 熊本県阿蘇市)と合弁で株式会社三協梅の花(子会社化)を設立。2019年5月株式会社テラケンを株式取得により子会社化。2021年1月Plum協同組合を設立。2021年5月株式会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社梅の花グループ)、子会社7社及び関連会社1社により構成され、食と文化の融合をテーマに、外食事業として「湯葉と豆腐の店 梅の花」、「和食鍋処 すし半」、「海鮮処 さくら水産」、「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅(こうばい)」等の店舗展開を行い、テイクアウト事業として、巻寿司・いなり寿司等の販売店「古市庵」及び和総菜・弁当の販売店「梅の花」の店舗展開を行い、外販事業として、水産加工品の製造販売、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売を行っております。各事業における当社及び関係会社の位置付けは事業の系統図のとおりであります。なお、次の外食事業・テイクアウト事業・外販事業・その他は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (外食事業)株式会社梅の花サービス(連結子会社)は「湯葉と豆腐の店 梅の花」を中心とした店舗、株式会社すし半(連結子会社)は「和食鍋処 すし半」の店舗、株式会社テラケン(連結子会社)は「海鮮処 さくら水産」を中心とした店舗、株式会社三協梅の花(連結子会社)は「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅(こうばい)」の店舗を運営しております。当社は、上記子会社に対し、食材及び備品等の供給、経営指導、経理事務等の請負サービス等を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針