梅の花グループのセグメント · 試作 · 2026年4月期
外食事業
この事業は飲食店の運営を担う。株式会社梅の花サービスによる「湯葉と豆腐の店 梅の花」、株式会社すし半による「和食鍋処 すし半」、株式会社テラケンによる「海鮮処 さくら水産」、株式会社三協梅の花による「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅」などの店舗を展開している。
- 湯葉と豆腐懐石料理
- 鍋料理
- 寿司
- 魚料理
- 焼き鳥
何をしている事業か
湯葉と豆腐懐石料理、和食一品料理、ドリンク、弁当、鍋料理、寿司、丼物、お膳物、ドリンク、弁当、魚料理、焼き鳥、一品料理、ドリンク、その他飲食
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は梅の花グループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社梅の花サービス (注)3、4、5 | 外食事業 | 福岡県久留米市 | 100% |
| 株式会社すし半 (注)3 | 外食事業 | 福岡県久留米市 | 100% |
| 株式会社テラケン (注)3、4 | 外食事業 | 東京都千代田区 | 60.4% |
| 株式会社三協梅の花 (注)3 | 外食事業 | 福岡県久留米市 | 70% |
| (持分法適用非連結子会社) UMENOHANA (THAILAND) CO.,LTD. (注)3 | 外食事業 | タイ王国バンコク市 | 49% |
| (持分法適用非連結子会社) UMENOHANA VIETNAM CO.,LTD. (注)3 | 外食事業 | ベトナム社会主義共和国ハノイ市 | 88% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年4月期の収益は171億円で、会社全体の57.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4月期 | 118億円 | — | — | — |
| 2022年4月期 | 118億円 | -13億円 | 143億円 | 343人 |
| 2023年4月期 | 153億円 | 2億円 | 136億円 | 343人 |
| 2024年4月期 | 170億円 | 9億円 | 131億円 | 336人 |
| 2025年4月期 | 169億円 | 9億円 | 126億円 | 305人 |
| 2026年4月期 | 171億円 | 12億円 | 121億円 | 298人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年4月期
- (外食事業)外食事業におきましては、売上高170億52百万円(前期比100.9%)、セグメント利益12億2百万円(前期比128.9%)となりました。
- また、創業祭メニューや歓送迎会メニューに加え、季節商品の売上高が堅調に推移し前年を上回る等、外食事業の増収増益に寄与しました。
- (店舗数) 2026年4月30日現在セグメントブランド前期末出店退店当期末外食事業湯葉と豆腐の店 梅の花69--69和食鍋処 すし半8-17海鮮処 さくら水産11-110その他233125合計11133111テイクアウト事業古市庵102-2100梅の花534255その他6--6合計16144161国内計27277272海外計12-3総合計27397275 なお、財政状態につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 d.財政状態」をご参照ください。
2025年4月期
- また、外食事業及びテイクアウト事業においては、株主様を対象とした試食会及び京都セントラルキッチンの見学会を通じて、株主様のご意見を企業経営や商品開発等に反映することに継続して取り組んでおります。
- (外食事業)外食事業におきましては、売上高168億99百万円(前期比99.4%)、セグメント利益9億32百万円(前期比100.1%)となりました。
- (店舗数) 2025年4月30日現在セグメントブランド前期末出店退店当期末外食事業湯葉と豆腐の店 梅の花71-269和食鍋処 すし半9-18海産物居酒屋 さくら水産15-411その他233323合計118310111テイクアウト事業古市庵10413102梅の花521-53その他51-6合計16133161総合計279613272※業態変更により「海産物居酒屋 さくら水産」が2店舗減少、「その他」が2店舗増加しております。
2024年4月期
- また、「うめのあぷり」から外食事業及びテイクアウト事業の各ブランドの情報発信を行い、お客様による当社グループの業態を超えた回遊性を高めるべくアプリの内容充実を進め、顧客接点強化に注力しております。
- 株主様との接点につきましては、商品・サービス・経営等に対するご意見をいただくことを目的とした外食事業及びテイクアウト事業における試食会、京都セントラルキッチンの見学会を継続してまいります。
- (外食事業)外食事業におきましては、4年ぶりに新型コロナウイルス感染症による行動制限のない歓送迎会シーズンやインバウンド需要が引き続き好調なこともあり、売上高の回復傾向が継続しております。
- 以上の結果、外食事業の売上高は169億99百万円(前期比111.6%)、セグメント利益9億31百万円(前期はセグメント利益2億19百万円)となりました。
2023年4月期
- (外食事業)外食事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を断続的に受けたものの、行動制限の緩和や政府の各種政策の効果もあり回復傾向が続いておりますが、依然としてコロナ禍前の売上水準には戻っておりません。
- 以上の結果、外食事業の売上高は152億48百万円(前期比129.2%)、セグメント利益2億17百万円(前期はセグメント損失13億39百万円)となりました。
- 店舗数につきましては、梅の花は72店舗、すし半は2店舗退店し9店舗、さくら水産は22店舗、その他店舗は1店舗出店及び1店舗退店し18店舗、外食事業の全店舗数は121店舗となりました。
2022年4月期
- 当社グループにおきましても、特に外食事業において店舗休業や時短営業を余儀なくされましたが、一方で、前期から継続しているコスト削減による損益分岐点売上高の低減に加え、雇用調整助成金や時短協力金等のご支援もあり、第1四半期から第3四半期の各会計期間において、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年を上回る結果となりました。
- (外食事業) 外食事業におきましては、各店舗において感染防止対策を徹底し、お客様をお迎えする体制を整えるとともに、付加価値の高いメニューを投入し、客単価アップに努めてまいりました。
- 以上の結果、外食事業の売上高は118億1百万円(前期比100.3%)、セグメント損失は13億39百万円(前期はセグメント損失17億19百万円)となりました。
- 店舗数につきましては、梅の花は72店舗、すし半は2店舗退店し11店舗、さくら水産は5店舗退店し22店舗、その他店舗は3店舗出店及び1店舗退店し18店舗、外食事業の全店舗数は123店舗となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YSIF)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WESD)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U49Q)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RGRX)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OSQY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
