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梅の花グループのセグメント · 試作 · 2026年4月期

外販事業

この事業はセントラルキッチンの製品や梅の花・古市庵ブランドの商品の外販を担う。当社外販部門が、牡蠣商品を主とする水産加工品をグループ外の企業向けに販売するほか、通信販売も手がけている。

  • 水産加工品
  • 牡蠣商品
  • 通信販売

何をしている事業か

業態主要販売品目古市庵巻寿司、いなり寿司、押寿司、詰合せ寿司、おむすび、おこわ等梅の花弁当、和惣菜、おせち、豆腐他大豆加工品、冷凍惣菜その他弁当、和惣菜、おせち、豆腐他大豆加工品、冷凍惣菜、生鮮品等 (外販事業)当社外販部門は、当社セントラルキッチンの製品や梅の花及び古市庵ブランドを付した商品並びに牡蠣商品を主とする水産加工品を当社グループ外の企業等に販売及び通信販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年4月期の収益は21億円で、会社全体の7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

梅の花グループ・外販事業:収益と利益の推移梅の花グループ・外販事業:収益と利益の推移収益2021/412億円2022/413億円2023/418億円2024/423億円2025/422億円2026/421億円利益2021/42022/4−2億円2023/4−1億円2024/4−1億円2025/4−1億円2026/4−2億円利益−2億円梅の花グループ・外販事業:収益と利益の推移梅の花グループ・外販事業:収益と利益の推移収益2021/412億円2022/413億円2023/418億円2024/423億円2025/422億円2026/421億円利益2021/42022/4−2億円2023/4−1億円2024/4−1億円2025/4−1億円2026/4−2億円利益−2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年4月期12億円
2022年4月期13億円-2億円14億円26人
2023年4月期18億円-1億円17億円28人
2024年4月期23億円-1億円22億円31人
2025年4月期22億円-1億円21億円35人
2026年4月期21億円-2億円13億円31人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年4月期

  • (外販事業)外販事業におきましては、売上高20億90百万円(前期比97.3%)、セグメント損失1億89百万円(前期はセグメント損失1億26百万円)となりました。
  • しかしながら、牡蠣の販売における大口案件において価格面で競り負けたことに加え、市場で需要の少ない小サイズの牡蠣の値引き販売を余儀なくされたこと、さらに広島県産牡蠣の生育状況の悪化により牡蠣の仕入確保が困難な状態となったこと等の影響により、業績が大幅に悪化し、外販事業全体の業績にダメージを与えることとなり、セグメント損失となりました。
  • (外販事業)第1四半期は、売上高が好調だったため前年を上回る結果となりましたが、第2四半期以降は、牡蠣販売において大口案件を価格競争により失注したことに加え、市場で需要の少ない小サイズ牡蠣の値引販売を余儀なくされたこと等により、売上高は前年を下回る結果となりました。
  • (外販事業)第2四半期以降は、見込んでいた大口案件を獲得できなかったことに加え、牡蠣販売において価格競争による失注や原価割れでの販売が発生したこと、さらに広島県産牡蠣の生育状況悪化に伴う仕入数量の減少等により、第2四半期以降の営業利益は前年を下回る結果となりました。

2025年4月期

  • (外販事業)外販事業におきましては、売上高21億47百万円(前期比95.2%)、セグメント損失1億26百万円(前期はセグメント損失84百万円)となりました。
  • 3.当連結会計年度において、外販事業の生産実績に著しい変動がありました。
  • (外販事業)第1四半期においては、売上高が好調だったため前年を上回る結果となりましたが、第2四半期以降で想定していた大口取引の失注等により売上高が前年を下回る結果となりました。
  • (外販事業)大口取引の失注による売上高が減少したことによる影響及び通販サイトのリニューアル費用の計上等により、前期を下回る結果となりました。

2024年4月期

  • (外販事業)外販事業におきましては、「古市庵」の冷凍なみはや寿司、「湯葉と豆腐の店 梅の花」の人気商品、冷凍カキフライなど味の定評と独自性を活かし販路の拡大に努めております。
  • 以上の結果、外販事業の売上高は22億54百万円(前期比127.5%)、セグメント損失84百万円(前期はセグメント損失77百万円)となりました。
  • 2.当連結会計年度において、外販事業の生産実績に著しい変動がありました。
  • 2.当連結会計年度において、外販事業の販売実績に著しい変動がありました。

2023年4月期

  • (外販事業)外販事業におきましては、新しい試みとして冷凍おせちの製造を受託する等、既存商品の販売と合わせて事業の強化を行いました。
  • 以上の結果、外販事業の売上高は17億68百万円(前期比134.5%)、セグメント損失77百万円(前期はセグメント損失1億50百万円)となりました。
  • (外販事業)当期は、新規取引先の拡大や既存取引先へのセントラルキッチンの既存製品の販売量増加や、冷凍惣菜等の新商品開発による取扱品目の増加並びに量販店向けに販売強化を行い、前年実績を大幅に上回りました。
  • (外販事業)新しい試みとして冷凍おせちの製造を受託する等、既存商品の販売強化を行うとともに、冷凍寿司等の冷凍商品の販売強化を目的に、量販店等の新規取引先を開拓したことで売上高が前年実績を上回り、セグメント利益は増加となりました。

2022年4月期

  • (外販事業) 外販事業におきましては、新規取引の拡大や既存取引先へのセントラルキッチンの既存製品の販売量増加、加えて京都セントラルキッチンに導入した急速冷凍機を使用した冷凍惣菜等の新商品開発による取扱品目の増加等により、業績を堅調に伸ばしてまいりました。
  • 以上の結果、外販事業の売上高は13億14百万円(前期比115.9%)、セグメント損失は1億50百万円(前期はセグメント損失40百万円)となりました。
  • (外販事業) 第1四半期は、新規取引先の拡大や既存取引先へのセントラルキッチンの既存製品の販売量増加や、冷凍惣菜等の新商品開発による取扱品目の増加等により、前年実績を大幅に上回りました。
  • (外販事業) 第1四半期のセグメント利益は前年実績より大幅に増加いたしましたが、第2四半期以降は丸平商店において製造方法の見直しによる生産効率の悪化やコロナ禍における減収等により、セグメント利益は減益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。