うかいのセグメント · 試作 · 2026年3月期
レストラン事業部
この事業は和食及び洋食料理のディナーレストランを経営する。複数のブランド・店舗を展開し、それぞれの特色を活かした販促活動で来店機会の創出に努める。
- ディナーレストラン
- 飲食販売
何をしている事業か
(1) レストラン事業部について当社は、和食及び洋食料理のディナーレストランの経営を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は110億円で、会社全体の81.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 74億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 99億円 | 13億円 | 27億円 | 457人 |
| 2024年3月期 | 105億円 | 16億円 | 26億円 | 451人 |
| 2025年3月期 | 106億円 | 15億円 | 26億円 | 466人 |
| 2026年3月期 | 110億円 | 16億円 | 24億円 | 440人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔レストラン事業部〕レストラン事業部は、外食市場が堅調に推移するなか、各ブランド・各店舗の特色を活かした販促活動を継続し、来店機会の創出に努めてまいりました。
- こうしたマイナス要因はあったものの、客単価の上昇が売上を下支えし、レストラン事業部の売上高は11,022百万円(前事業年度比4.2%増)と増収での着地となりました。
- a.レストラン事業部収入実績区分当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)飲食販売収入10,762,467103.8商品販売収入260,261125.0合計11,022,729104.2 (注)合計の前年同期比については、前事業年度に閉店した『うかい竹亭』の収入実績を含めて算出しております。
2025年3月期
- 〔レストラン事業部〕新型コロナウイルス感染症の収束による社会経済活動の正常化が外食やインバウンドの需要回復を後押しし、人流の回復が加速するなか、レストラン事業部では、それぞれのブランド・店舗の特色を活かした販促活動を実施し、来店機会創出に努めてまいりました。
- 以上の結果、レストラン事業部の売上高は、10,577百万円(前事業年度比0.4%増)と微増収での着地となりました。
2024年3月期
- 〔レストラン事業部〕新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが「5類」に移行したことで外食やインバウンドの需要回復を後押しし、人流の回復が加速するなか、レストラン事業部では、それぞれのブランド・店舗の特色を活かした販促活動を実施し、来店機会創出に努めてまいりました。
- 以上の結果、レストラン事業部の売上高は、10,534百万円(前事業年度比6.3%増)と増収になりました。
2023年3月期
- また収益基盤の強化では、レストラン事業部において、お客様の来店価値向上を図ることを目的に期初より店舗の特性やメニュー構成に合わせた段階的な価格の見直しを行ったほか、物販事業部でも昨今の原材料等の高騰を受け、品質・サービスの維持を目的に同年9月に価格改定及び紙袋一部有料化を実行いたしました。
- 〔レストラン事業部〕レストラン事業部では、新型コロナウイルス感染症対策の規制類が順次緩和されたことにより人流が戻りつつあるなか、お客様に当社各店舗を安心してご利用いただけるように感染症拡大防止策を講じたうえで、それぞれのブランド・店舗の特色を活かした販促活動を実施し、集客に努めてまいりました。
- 以上の結果、レストラン事業部の売上高は、コロナ前の水準には至らなかったものの9,907百万円(前事業年度比33.8%増)と大幅増収となりました。
- 新たなメニューは、「箱根でうかいを食す」をテーマに当社のブラッスリーグループ総料理長がメニューを監修し、レストラン事業部と文化事業部が一つとなって作り上げており、箱根ガラスの森でも「うかいの味」をお楽しみいただけるようになったことで美術館の価値向上を図り、お客様の来館を促進いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL71)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8ZB)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TY9T)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4DN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGXN)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
