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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東京計器(7721)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東京計器の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期438億円11億円581億円48.3%1,522人
2019年3月期467億円19億円584億円49.8%1,571人
2020年3月期474億円14億円546億円53.5%1,660人
2021年3月期421億円13億円10億円3.0%536億円58.7%1,672人
2022年3月期415億円16億円15億円4.0%560億円58.7%1,696人
2023年3月期443億円13億円9億円3.0%566億円58.1%1,676人
2024年3月期472億円28億円23億円5.9%670億円55.0%1,692人
2025年3月期577億円49億円38億円8.4%765億円52.8%1,720人
2026年3月期612億円54億円40億円8.8%848億円53.7%1,768人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益577億円612億円+35
売上原価418億円439億円+21
売上総利益158億円173億円+15
販売費及び一般管理費110億円119億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)49億円54億円+5
経常利益50億円55億円+5
税引前利益49億円53億円+4
法人所得税10億円12億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)38億円40億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物76億円40億円−36
棚卸資産26億円26億円−0
流動資産562億円576億円+14
有形固定資産97億円130億円+32
のれん0億円
非流動資産(固定資産)203億円272億円+69
資産合計765億円848億円+83
社債及び借入金(流動)104億円135億円+31
社債及び借入金(非流動)91億円83億円−8
流動負債241億円270億円+29
非流動負債(固定負債)114億円117億円+2
負債合計355億円386億円+31
親会社の所有者に帰属する持分362億円396億円+35
資本合計(純資産)410億円462億円+52
東京計器:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%77%現金及び現金同等物40億円(5%)棚卸資産26億円(3%)有形固定資産130億円(15%)のれん0億円(0%)その他の資産653億円(77%)東京計器:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%77%現金及び現金同等物40億円(5%)棚卸資産26億円(3%)有形固定資産130億円(15%)のれん0億円(0%)その他の資産653億円(77%)
資産合計を100とした構成。
東京計器:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%20%47%8%社債及び借入金218億円(26%)その他の負債168億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分396億円(47%)非支配持分65億円(8%)東京計器:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%20%47%社債及び借入金218億円(26%)その他の負債168億円(20%)親会社の所有者に帰属する…396億円(47%)非支配持分65億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-2億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー42億円17億円−25
減価償却費12億円17億円+5
配当金の支払額-5億円-6億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
船舶港湾機器事業139億円+8.5%13億円9.5%84億円265人
油空圧機器事業120億円+2.7%2億円1.8%144億円434人
流体機器事業54億円+7.8%9億円16.1%53億円158人
防衛・通信機器事業262億円+6.6%23億円8.9%398億円583人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):防衛・通信機器事業 船舶港湾機器事業 油空圧機器事業 流体機器事業

東京計器:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益28%18%49%船舶港湾機器事業13億円(28%)油空圧機器事業2億円(5%)流体機器事業9億円(18%)防衛・通信機器事業23億円(49%)東京計器:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益28%18%49%船舶港湾機器事業13億円(28%)油空圧機器事業2億円(5%)流体機器事業9億円(18%)防衛・通信機器事業23億円(49%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,768人
提出会社1,420人
平均年齢43歳
平均勤続年数15.2年
平均年間給与693万円
東京計器:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数18%30%11%40%船舶港湾機器事業265億円(18%)油空圧機器事業434億円(30%)流体機器事業158億円(11%)防衛・通信機器事業583億円(40%)東京計器:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数18%30%40%船舶港湾機器事業265億円(18%)油空圧機器事業434億円(30%)流体機器事業158億円(11%)防衛・通信機器事業583億円(40%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,388人、発行済株式は17,076,439株。

東京計器:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.2%三井住友銀行4%日本カストディ銀行(信託口)3%日本生命保険相互会社2.3%横浜銀行2.3%KODENホールディングス2.2%東京計器従業員持株会2.1%三菱UFJ信託銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東京計器:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.2%三井住友銀行4%日本カストデ…3%日本生命保険…2.3%横浜銀行2.3%KODENホ…2.2%東京計器従業…2.1%三菱UFJ信…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.2%
2三井住友銀行4.0%
3日本カストディ銀行(信託口)3.0%
4日本生命保険相互会社2.3%
5横浜銀行2.3%
6KODENホールディングス2.2%
7東京計器従業員持株会2.1%
8三菱UFJ信託銀行2.1%
9高橋 慧1.8%
10長野計器1.8%
東京計器:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53330%31241%18567%60048%金融機関53330%金融商品取引業者6606%その他の法人31241%外国法人等18567%個人その他60048%東京計器:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53330%60048%金融機関53330%金融商品取引業者6606%その他の法人31241%外国法人等18567%個人その他60048%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期67.61円20円39%4.1%16.7倍
2019年3月期117.19円25円25%6.8%9.4倍
2020年3月期86.76円25円33%4.9%8.0倍
2021年3月期57.67円25円46%3.1%16.4倍
2022年3月期91.06円30円38%4.6%13.0倍
2023年3月期53.16円30円109%2.6%22.9倍
2024年3月期138.62円32.5円23%6.5%19.6倍
2025年3月期231.15円35円15%9.8%14.5倍
2026年3月期243.75円40円19%9.3%25.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年12月企業再建整備法に基づき、株式会社東京計器製作所の第二会社株式会社東京計器製造所として設立。1949年5月東京証券取引所に株式を上場。
  • 1963年10月油圧機器の販売会社である東京計器販売株式会社を吸収合併。1968年5月従来の職能別組織を改め、営業、技術、製造を舶用機器、油圧機器、工業機器、航空機器、空調機器の5事業部に分割した事業部組織を発足。1968年8月油圧機器の量産専門工場として、東京ビッカース株式会社を栃木県佐野市に
  • 1969年12月電子応用機器、計測器の専門工場として、新東京計器株式会社を栃木県矢板市に設立。
  • 1970年10月社名を株式会社東京計器と変更。また、油圧パワーユニット組立専門工場として株式会社東京計器メカニックスを設立し、横浜市鶴見区矢向に工場を開設(1987年に栃木県田沼町(現佐野市)に工場を移転、2008年に東京計器パワーシステム株式会社と社名変更)。1973年4月航空機用及び地上用電
  • 1973年12月航空製品の部品及び修理契約の代行業務を行うために渋谷区に東京計器アビエーション株式会社を設立(業務拡充に伴い1994年に埼玉県飯能市に移転)。
  • 1979年10月航空機用電子機器及び精密計器生産工場を、第一東京計器株式会社の敷地内に建設し、操業を開始。1981年4月生産体制の充実をはかるため第一東京計器株式会社を吸収合併。また、那須の工場設備を拡充し、これらを統合して新たに那須事業所(現那須工場)を開設。1982年4月電子応用機器、計測制
  • 1984年10月油圧機器の生産体制の充実をはかるため、東京ビッカース株式会社を吸収合併し、佐野事業所(現佐野工場)を開設。
  • 1987年11月栃木県田沼町(現佐野市)に油圧応用装置の組立を目的として田沼事業所を開設。1988年5月研究開発体制の強化をはかるため、蒲田本社敷地内に研究所・事務所として本社ビルを新築。1990年9月社名を株式会社トキメックと変更。また、本社敷地内にインテリジェントオフィスビルを建設。1991
  • 1997年12月米国における部品購入のためにロサンゼルスのTECHNOPORT U.S.A., INC.を当社の子会社とし、社名をTOKIMEC U.S.A., INC.(2008年にTOKYO KEIKI U.S.A., INC.と社名変更)に変更。
  • 1998年12月韓国における油空圧機器販売の合弁会社TOKIMEC KOREA HYDRAULICS CO., LTD.(2004年4月1日にTOKIMEC KOREA POWER CONTROL CO., LTD.と社名変更)を韓国に設立。2000年3月本社ビルの土地・建物を売却。2000年9
  • 2008年10月社名を東京計器株式会社と変更。2011年7月中国における営業・サービス拠点として、上海に東涇技器(上海)商貿有限公司を設立。
  • 2012年10月アジア地域等へ販売する製品の生産拠点として、ベトナムにTOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD.を設立。2013年4月従来の事業部制を社内カンパニー制に改め、第1制御事業部、第2制御事業部、電子事業部を舶用機器システム、油圧制御システム、

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社2社で構成され、船舶港湾機器、油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器の製造・販売及び修理を行う各事業並びにその他の事業(検査機器、鉄道機器の製造・販売及び修理等)を主な内容とし、更に各事業に関連する物流、その他サービス等の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 船舶港湾機器事業舶用機器の製造・販売、修理及びサービス部品の販売を当社が行う他、舶用無線の通信料金の精算、設備の保守管理を㈱モコス・ジャパンが、舶用機器・部品の販売、販売斡旋及びアフターサービスを東涇技器(上海)商貿有限公司が行っております。<主な関係会社>㈱モコス・ジャパン、東涇技器(上海)商貿有限公司 油空圧機器事業油空圧機器の製造・販売及び修理を当社が行う他、油圧応用装置の製造・販売及び修理を東京計器パワーシステム㈱が、油圧機器及び部品の製造をTOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD.が、油圧機器の製造及び油空圧機器の販売を関連会社TOKIMEC KOREA POWER CONTROL CO., LTD.が行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針