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タカラトミーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は玩具等の企画・製造・販売を手がける。当社が日本国内で、「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」等の玩具や、カードゲーム、アミューズメントマシンなどを企画・製造・販売している。

  • 玩具
  • トミカ
  • プラレール
  • カードゲーム
  • アミューズメントマシン

何をしている事業か

企画・製造・販売等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,262億円で、会社全体の67.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

タカラトミー・日本:収益と利益の推移タカラトミー・日本:収益と利益の推移収益2021/31,133億円2022/31,303億円2023/31,482億円2024/31,701億円2025/32,110億円2026/32,262億円利益2021/32022/3140億円2023/3165億円2024/3223億円2025/3277億円2026/3283億円利益283億円タカラトミー・日本:収益と利益の推移タカラトミー・日本:収益と利益の推移収益2021/31,133億円2022/31,303億円2023/31,482億円2024/31,701億円2025/32,110億円2026/32,262億円利益2021/32022/3140億円2023/3165億円2024/3223億円2025/3277億円2026/3283億円利益283億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,133億円
2022年3月期1,303億円140億円552億円1,095人
2023年3月期1,482億円165億円509億円1,083人
2024年3月期1,701億円223億円543億円1,094人
2025年3月期2,110億円277億円709億円1,154人
2026年3月期2,262億円283億円780億円1,242人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 日本セグメントはトレーディングカードゲームやトミカ55周年商品、キデイランドの新店効果により売上高2,262億28百万円(前期比7.2%増)、営業利益283億8百万円(同2.3%増)となった

2025年3月期

  • 日本セグメントは「トミカ」「プラレール」の定番ブランドや「BEYBLADE X」の人気拡大により売上高2,110億22百万円(前期比24.1%増)、営業利益276億82百万円(同24.3%増)となった

2024年3月期

  • 日本セグメントは「トミカ」「プラレール」「BEYBLADE X」の展開やキデイランドの人流回復により売上高1,700億97百万円(前期比14.8%増)、営業利益222億65百万円(同35.1%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①経営成績の状況(2026年3月期におけるハイライト)当社グループを取り巻く経営環境は、日本では、雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費は緩やかな回復基調で推移しました。
  • また、「トミカ55周年自動車メーカーコラボプロジェクト」の商品を日本・アジアで展開するなど地域軸の拡大も推進しました。
  • 現代版ベーゴマ「BEYBLADE X」においては、チーム戦の日本一を決める大会の実施やWEBでのプロモーションの継続的展開等により、注目が高まりました。
  • <アジア> (単位:百万円) 前期当期増減売上高68,27767,519△757営業利益2,6682,133△535 「トミカ」は、「トミカプレミアム」「トミカリミテッド ヴィンテージ」をはじめとしたKidults層向けの商品展開を推進するとともに、「TOMICA BRAND STORE」等を展開するなど、日本のみならずアジアにおいても更なるブランド浸透を図りました。

2025年3月期

  • 日本IPのグローバルでの人気が高まる中、「ガチャ」や「ぬいぐるみ」等においてもキャラクター商品を中心に海外展開を進めました。
  • 自社IP「ぷにるんず」は、日本・アジア地域での人気を受け、4月より欧米向けの輸出がスタートするなど、グローバルコンテンツ化を図りました。
  • さらに、「名探偵コナンカードゲーム」シリーズを日本と同時期の5月に香港、韓国、台湾をはじめとした9つの国と地域で販売を開始し新たな売上となりました。
  • 強固な財務体質の維持に関しては、自己資本比率を50%程度とし、現状を上回る信用格付(日本の格付機関)の取得・維持を目指し、リスク耐性の強化を図ります。

2024年3月期

  • 当連結会計年度の業績については、日本、アジア地域において玩具事業に加え、特に玩具周辺事業及び小売事業が好調に推移しました。
  • また、日本においてタカラトミーアーツが展開するぬいぐるみシリーズ「もっちぃもっちぃ 海外商品名 Club Mocchi- Mocchi-」やロングセラー商品であるパーティーゲーム「黒ひげ危機一発 海外商品名 Pop-Up Pirate」が人気となりました。
  • さらに、「BEYBLADE X」では、日本と同時期の7月に香港・台湾、11月以降に韓国・中国等アジア地域において商品展開をスタートさせ、アニメ放送を11月に香港、12月に台湾、2月に韓国・タイにて開始しました。
  • 強固な財務体質の維持に関しては、自己資本比率を50%程度とし、現状を上回る信用格付(日本の格付機関)の取得・維持を目指し、リスク耐性の強化を図ります。

2023年3月期

  • 一方、「Ag Replicas」や「Ag Basic Toys」などの農耕車両玩具は販売が好調に推移するとともに、日本においてタカラトミーアーツが展開するぬいぐるみシリーズ「もっちぃもっちぃ、海外商品名:Club Mocchi- Mocchi-」が伸長し、国内人気商品のグローバル展開が奏功いたしました。
  • そのような中、日本における定番商品「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」そして「アニア」などの展開に取り組んでおり、特に「トミカ」単品や「ダイアクロン」などが好調に推移いたしました。
  • また、日本発の新触感液晶玩具「ぷにるんず」が人気を集めたほか、タカラトミーアーツのアミューズメントマシンが好調に推移しデジタル関連事業のグローバル拡大等により、売上高は55,465百万円(前期比18.1%増)、営業利益は1,895百万円(同46.1%増)となりました。
  • 強固な財務体質の維持に関しては、自己資本比率の水準を55%超とする目標を掲げ、現状を上回る信用格付(日本の格付機関)の取得・維持を目指し、リスク耐性の強化を図ります。

2022年3月期

  • 強固な財務体質の維持に関しては、自己資本比率の水準を55%超とする目標を掲げ、現状を上回る信用格付(日本の格付機関)の取得・維持を目指し、リスク耐性の強化を図ります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。