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タカラトミーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア

この事業は玩具等の開発・設計・生産を手がける。TOMY SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.等のグループ会社が東南アジア地域でマーケティングを行うほか、「トミカ」等の玩具やアミューズメントマシンをアジア地域で展開している。

  • 玩具
  • トミカ
  • アミューズメントマシン

何をしている事業か

開発・設計・生産等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はタカラトミーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TOMY SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.東南アジア地域におけるマーケティングシンガポール100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は675億円で、会社全体の20.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

タカラトミー・アジア:収益と利益の推移タカラトミー・アジア:収益と利益の推移収益2021/3415億円2022/3470億円2023/3555億円2024/3579億円2025/3683億円2026/3675億円利益2021/32022/313億円2023/319億円2024/319億円2025/327億円2026/321億円利益21億円タカラトミー・アジア:収益と利益の推移タカラトミー・アジア:収益と利益の推移収益2021/3415億円2022/3470億円2023/3555億円2024/3579億円2025/3683億円2026/3675億円利益2021/32022/313億円2023/319億円2024/319億円2025/327億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期415億円
2022年3月期470億円13億円325億円944人
2023年3月期555億円19億円319億円1,004人
2024年3月期579億円19億円385億円947人
2025年3月期683億円27億円397億円968人
2026年3月期675億円21億円426億円940人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • アジアセグメントは生産子会社TOMY (Hong Kong) Ltd.の北米向け出荷減少により売上高675億19百万円(前期比1.1%減)、営業利益21億33百万円(同20.1%減)となった

2025年3月期

  • アジアセグメントは「トミカ」の中国での販売拡大や生産子会社TOMY (Hong Kong)の海外向け輸出増加により売上高682億77百万円(前期比18.0%増)、営業利益26億68百万円(同39.9%増)となった

2024年3月期

  • オセアニアセグメントは売上高25億45百万円(前期比7.1%減)、営業利益89百万円(同133.8%増)となり、アジアセグメントは売上高578億69百万円(同4.3%増)、営業利益19億7百万円(同0.6%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 地域軸の拡大においても着実に進捗しており、業績への効果がアジアで先行して表れました。
  • アジアでは、「TOMICA BRAND STORE」等の展開を通じ、「トミカ」における更なるブランド浸透を図りました。
  • また、「トミカ55周年自動車メーカーコラボプロジェクト」の商品を日本・アジアで展開するなど地域軸の拡大も推進しました。
  • また、アミューズメントマシンにおいては、「ポケモンフレンダ」が堅調に推移するとともに、アジアでは「ポケモンメザスタ」を4月から稼働し好調に立ち上がりました。

2025年3月期

  • また、「BEYBLADE X」では欧米をはじめとした海外販売の本格化に加え、米国子会社T-Licensingによる各国放送局との取組みによりアニメの視聴エリアが拡大し、さらにアジア10地域の大会優勝者による「BEYBLADE X アジアチャンピオンシップ2024」を開催するなど複合的な取組みを推進しました。
  • 12月にはアジア10地域の大会優勝者による「BEYBLADE X アジアチャンピオンシップ2024」を開催するなど、国際的な施策も推進しました。
  • 自社IP「ぷにるんず」は、日本・アジア地域での人気を受け、4月より欧米向けの輸出がスタートするなど、グローバルコンテンツ化を図りました。
  • <アジア> (単位:百万円) 前期当期増減売上高57,86968,27710,407営業利益1,9072,668760 「トミカ」が幅広い年齢層に人気となるなど好調に推移するとともに、中国での販売拡大を背景として、9月には「トミカ」初となる海外ブランドストア「TOMICA BRAND STORE」を中国上海市にオープンし、ブランドのさらなる浸透を図りました。

2024年3月期

  • 当連結会計年度の業績については、日本、アジア地域において玩具事業に加え、特に玩具周辺事業及び小売事業が好調に推移しました。
  • <アジア> (単位:百万円) 前期当期増減売上高55,46557,8692,404営業利益1,8951,90712 「トミカ」や「ポケモン」、「ダイアクロン」等が人気を集めるとともに、前期第1四半期に中国で行われていたロックダウンの反動等もあり販売は好調に推移しました。
  • さらに、「BEYBLADE X」では、日本と同時期の7月に香港・台湾、11月以降に韓国・中国等アジア地域において商品展開をスタートさせ、アニメ放送を11月に香港、12月に台湾、2月に韓国・タイにて開始しました。

2023年3月期

  • <アジア> (単位:百万円) 前期当期増減売上高46,97455,4658,490営業利益1,2971,895598 国や地域によっては新型コロナウイルス感染対策の諸規制が行われました。

2022年3月期

  • <アジア> (単位:百万円) 前期当期増減売上高41,45846,9745,516営業利益7241,297572 2021年春以降も国や地域により外出制限が実施されるなど、購買動向に大きな影響をもたらしました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。