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伊藤忠商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

金属

この事業は金属鉱物資源の開発や鉄鋼製品の加工、鉄鉱石・石炭などの原料の国内・貿易取引を行う。鉄スクラップや非鉄・軽金属、アルミ、レアメタル、電子材料など幅広い金属関連製品も扱う。温室効果ガス排出権取引や、廃棄物由来の再生資源によるリサイクル事業も手がける。

  • 鉄鉱石
  • 鉄鋼製品
  • 非鉄金属
  • アルミ
  • レアメタル

何をしている事業か

金属鉱物資源開発事業、鉄鋼製品加工事業、鉄鉱石、石炭、その他製鉄・製鋼原料、非鉄・軽金属、鉄鋼製品、原子燃料関連の国内・貿易取引、温室効果ガス排出権取引、リサイクル・廃棄物処理を行っている。 鉄鉱石、還元鉄、原料炭、コークス、一般炭、合金鉄及びその原料、鉄スクラップ、銑鉄、金属粉、電極、活性炭、厚板、熱延・冷延鋼板及びコイル、亜鉛鉄板、機械構造用鋼、ステンレス鋼、高張力鋼、各種特殊鋼、建材、溶接鋼管、継目無し鋼管、線材、海洋鉄構造物、橋梁、ビル鉄骨、レール、非鉄金属、非鉄・アルミ製品、貴金属地金、レアメタル、アルミ、アルミナ、アルミ圧延品、アルミ型材、電線、光ケーブル、電子材料、原子燃料、原子力関連機器、温室効果ガス排出権、什器・設備及び自動販売機の回収・修繕・再利用、廃棄物由来の再生資源等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は12,315億円で、会社全体の8.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

伊藤忠商事・金属:収益と利益の推移伊藤忠商事・金属:収益と利益の推移収益2021/36,572億円2022/31.0兆円2023/31.3兆円2024/31.2兆円2025/31.3兆円2026/31.2兆円利益2021/32022/32,260億円2023/32,469億円2024/32,261億円2025/31,784億円2026/31,435億円利益1,435億円伊藤忠商事・金属:収益と利益の推移伊藤忠商事・金属:収益と利益の推移収益2021/36,572億円2022/31.0兆円2023/31.3兆円2024/31.2兆円2025/31.3兆円2026/31.2兆円利益2021/32022/32,260億円2023/32,469億円2024/32,261億円2025/31,784億円2026/31,435億円利益1,435億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期6,572億円
2022年3月期10,431億円2,260億円12,853億円485人
2023年3月期12,681億円2,469億円12,748億円495人
2024年3月期12,126億円2,261億円14,035億円515人
2025年3月期12,788億円1,784億円15,064億円524人
2026年3月期12,315億円1,435億円17,934億円536人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 金属カンパニーはBHP Group Limitedから西豪州鉄鉱石事業のミニスターズ・ノース鉄鉱床の一部権益を取得した
  • 金属事業の当期純利益は鉄鉱石・石炭価格の下落やFitzroy豪州原料炭事業再編に伴う一過性損失などにより前期比348億円減少し1,435億円となった

2025年3月期

  • 金属事業の当期純利益は鉄鉱石・石炭価格の下落や原料炭関連事業の操業不調などにより前期比477億円減少し1,784億円となった

2024年3月期

  • 金属事業の収益は石炭価格の下落により前期比554億円(4.4%)減少し1兆2,126億円、当社株主に帰属する当期純利益は前期比213億円(8.6%)減少し2,261億円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。