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伊藤忠商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

食料

この事業は原料からリーテイルまで食料全般にわたる領域で、国内外で商品の生産・流通・販売を行う。小麦や大豆、トウモロコシなどの穀物から、乳製品、水産物、畜産物、加工食品まで幅広く扱う。食料ビジネスに関するコンサルティングサービスも手がけている。

  • 穀物
  • 乳製品
  • 水産物
  • 加工食品

何をしている事業か

原料からリーテイルまでの食料全般にわたる事業領域において、国内外で効率的な商品の生産・流通・販売を行っている。 小麦、大麦、小麦粉、米、澱粉、大豆、トウモロコシ、植物油、カカオ、胡麻、砂糖類、異性化糖、乳製品、コーヒー、酒類、果汁、飲料、水産物、畜産物、青果物、冷凍野菜、冷凍魚介類、業務用食材、加工食品、菓子、冷凍食品、缶詰、ペットフード、食料ビジネスに関するコンサルティングサービス等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は51,342億円で、会社全体の34.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

伊藤忠商事・食料:収益と利益の推移伊藤忠商事・食料:収益と利益の推移収益2021/34.0兆円2022/34.3兆円2023/34.6兆円2024/34.9兆円2025/35.0兆円2026/35.1兆円利益2021/32022/3590億円2023/3165億円2024/3663億円2025/3851億円2026/3921億円利益921億円伊藤忠商事・食料:収益と利益の推移伊藤忠商事・食料:収益と利益の推移収益2021/34.0兆円2022/34.3兆円2023/34.6兆円2024/34.9兆円2025/35.0兆円2026/35.1兆円利益2021/32022/3590億円2023/3165億円2024/3663億円2025/3851億円2026/3921億円利益921億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期39,803億円
2022年3月期43,054億円590億円19,795億円35,561人
2023年3月期46,407億円165億円21,468億円34,667人
2024年3月期48,800億円663億円24,209億円32,687人
2025年3月期50,299億円851億円23,598億円31,380人
2026年3月期51,342億円921億円24,034億円30,677人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 収益は情報・金融、食料、繊維などの増加により前期比989億円増加し148,231億円となった
  • 食料カンパニーはヤマエグループホールディングスと菓子卸事業の資本再編に合意し、コンフェックスホールディングスの株式40.8%を取得した。同社は(株)ドルチェを完全子会社化し両社の菓子卸売事業を統合した
  • 連結従業員数は114,570人となり、食料30,677人、住生活21,046人などだった

2025年3月期

  • 収益は食料、住生活、情報・金融、繊維の増加により前期比6,943億円増加し147,242億円となった
  • 連結従業員数は115,089人となり、食料31,380人、住生活21,454人などだった

2024年3月期

  • 収益はエネルギー・化学品の市況価格下落による減収があったものの、食料・住生活・機械の増収により前期比843億円(0.6%)増加し14兆299億円となった
  • 連結従業員数は113,733人となり、食料32,687人、住生活22,013人などだった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。