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伊藤忠商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

住生活

この事業は紙パルプや天然ゴム、住宅資材、タイヤなどの生活資材・物流分野と、不動産開発・分譲・賃貸・管理業などの建設・不動産分野を扱う。木材チップや古紙、セメント、ガラスといった素材から、倉庫事業やトラック輸送業などの物流サービスまで幅広く手がける。オフィスビルや商業施設、住宅の開発も行っている。

  • 紙パルプ
  • 住宅資材
  • タイヤ
  • 不動産開発
  • 物流事業

何をしている事業か

紙パルプ事業、天然ゴム事業、住宅資材事業、タイヤ・自動車アフターマーケット関連事業や物流事業等の生活資材・物流分野、不動産開発・分譲・賃貸・管理業や建設インフラ事業等の建設・不動産分野において事業を行っている。 木材チップ、木材パルプ、フラッフパルプ、コットンリンター、古紙、紙製品、木質系新素材、木質系バイオマス燃料、天然ゴム、タイヤ、セメント、ガラス、セラミックス、スラグ、天然石膏、耐火物、家具、生活雑貨、倉庫事業、トラック輸送業、配送センター管理・運営業務、用船業務、国際複合一貫輸送事業、航空貨物輸送業、流通加工業、港湾運送事業、住宅、オフィスビル、物流施設、商業施設、ゴルフ場、工業団地、ホテル、原木、製材、木質繊維板等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は15,412億円で、会社全体の10.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

伊藤忠商事・住生活:収益と利益の推移伊藤忠商事・住生活:収益と利益の推移収益2021/37,742億円2022/31.1兆円2023/31.3兆円2024/31.4兆円2025/31.5兆円2026/31.5兆円利益2021/32022/31,052億円2023/3948億円2024/3662億円2025/3697億円2026/3608億円利益608億円伊藤忠商事・住生活:収益と利益の推移伊藤忠商事・住生活:収益と利益の推移収益2021/37,742億円2022/31.1兆円2023/31.3兆円2024/31.4兆円2025/31.5兆円2026/31.5兆円利益2021/32022/31,052億円2023/3948億円2024/3662億円2025/3697億円2026/3608億円利益608億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期7,742億円
2022年3月期10,589億円1,052億円11,262億円16,671人
2023年3月期12,854億円948億円12,233億円17,800人
2024年3月期13,981億円662億円14,233億円22,013人
2025年3月期15,323億円697億円14,751億円21,454人
2026年3月期15,412億円608億円16,287億円21,046人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 連結従業員数は114,570人となり、食料30,677人、住生活21,046人などだった

2025年3月期

  • 収益は食料、住生活、情報・金融、繊維の増加により前期比6,943億円増加し147,242億円となった
  • 連結従業員数は115,089人となり、食料31,380人、住生活21,454人などだった

2024年3月期

  • 収益はエネルギー・化学品の市況価格下落による減収があったものの、食料・住生活・機械の増収により前期比843億円(0.6%)増加し14兆299億円となった
  • 住生活カンパニーは2023年8月より大建工業(株)に対する公開買付を実施し、同年12月に非公開化・子会社化を完了した
  • 連結従業員数は113,733人となり、食料32,687人、住生活22,013人などだった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。