兼松のセグメント · 試作 · 2026年3月期
鉄鋼・素材・プラント
この事業は鉄鋼・素材・プラント関連製品を手がける。当社が、各種鋼板や条鋼・線材、鋼管、ステンレス製品、化学プラント、太陽光・風力発電設備等を扱っている。
- 鋼板
- 鋼管
- ステンレス製品
- 化学プラント
- 太陽光・風力発電設備
何をしている事業か
各種鋼板、条鋼・線材、鋼管、ステンレス製品、一般鋼材、製鉄・製鋼原料、肥料原料、接着剤材料、溶剤、機能性食品素材、栄養補助食品、医薬品・医農薬中間体、石油製品、液化石油ガス、温室効果ガスの排出権、バイオマスエネルギー、太陽光・風力発電設備、化学プラント、各種ODA案件、船舶および舶用機材、ジオテック、木材加工他
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,694億円で、会社全体の15.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 969億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,480億円 | 33億円 | 1,570億円 | 1,224人 |
| 2023年3月期 | 1,935億円 | 67億円 | 1,620億円 | 1,252人 |
| 2024年3月期 | 2,137億円 | 26億円 | 1,738億円 | 1,299人 |
| 2025年3月期 | 1,984億円 | 40億円 | 1,320億円 | 1,213人 |
| 2026年3月期 | 1,694億円 | 26億円 | 1,208億円 | 982人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 鉄鋼・鋼管事業は国内鉄鋼子会社の売却益を計上して増益となったが、セグメント全体では素材・プラントエネルギー事業の減収により収益は前期比290億22百万円減少の1,693億86百万円となった
2025年3月期
- 鉄鋼・素材・プラントセグメントは鋼管事業やエネルギー事業の減収により収益が前期比133億35百万円減少の1,984億8百万円となったが、前期に持分法投資の減損損失を計上した鉄鋼事業の増益により親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比20億88百万円増加の40億15百万円となった
2024年3月期
- 鉄鋼・素材・プラントセグメントはエネルギー事業や鋼管事業の増収により収益が前期比202億75百万円増加の2,136億68百万円となったが、鉄鋼事業で持分法投資に係る減損損失を計上し親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比40億53百万円減少の26億41百万円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGCZ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7BP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWIJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4M8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEH2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
