中央魚類のセグメント · 試作 · 2026年3月期
荷役事業
この事業は東京都中央卸売市場の豊洲市場で水産物の荷役を担う。子会社のマルナカロジスティクスが搬出入や運搬などの作業を行うことで収益を得ている。
- 荷役
- 搬出入作業
何をしている事業か
東京都中央卸売市場の豊洲市場において水産物の荷役事業等を営んでおります。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は中央魚類が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) マルナカロジスティクス(株) | 荷役事業 | 東京都江東区 | 95% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の0.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 8億円 | 0億円 | 5億円 | 84人 |
| 2023年3月期 | 8億円 | 0億円 | 5億円 | 87人 |
| 2024年3月期 | 9億円 | 0億円 | 5億円 | 92人 |
| 2025年3月期 | 9億円 | 0億円 | 5億円 | 79人 |
| 2026年3月期 | 9億円 | 0億円 | 2億円 | 78人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 荷役事業は、売上高は687百万円(前年同期比1.0%減)となりましたが、人件費の増加、トラックの入替による経費増により、セグメント利益は32百万円(前年同期比21.8%減)となりました。
- (荷役事業) 取扱数量の減少により売上高は減少しましたが、人件費の増加、トラックの入替による経費増により、利益は減少しました。
- 荷役事業に加えてロジスティクス事業の新規顧客開拓により売上拡大を進めるとともに、合理的な人員配置および経費削減に取り組んでまいります。
2025年3月期
- 荷役事業は、手数料を値上げしたものの、取扱数量は減少したことにより売上高は693百万円(前年同期比7.4%減)となり、一部の費用の減少によりセグメント利益は41百万円(前年同期比17.8%増)となりました。
- (荷役事業) 取扱数量の減少により売上高は減少しましたが、一部の費用が減少したことにより営業利益は増加しました。
2024年3月期
- 荷役事業は、市場外における配送業務の受注増加により、売上高は748百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は35百万円(前年同期比12.7%増)となりました。
- (荷役事業) 市場外における配送業務の受注増加により売上高、営業利益ともに増加しました。
2023年3月期
- 荷役事業は、量販店等への配送業務が増加したため、売上高588百万円(前年同期比24.0%増)となりましたが、外注委託の増加により、セグメント利益は31百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
- (荷役事業) 量販店等への配送業務が増加したため、売上高は増加しましたが、外注委託の増加により営業費が増加したため、営業利益は減少しました。
2022年3月期
- 荷役事業におきましては、量販店等への配送業務が増加したため、売上高474百万円(前年同期比13.3%増)となり、セグメント利益は36百万円(前年同期比66.3%増)となりました。
- (荷役事業) 売上高は量販店等の配送業務が増加したため売上高、営業利益ともに増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL2H)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7AF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWCW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R286)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE18)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
