会社図鑑
中央魚類(8030)
中央魚類は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,586億円。
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分類の根拠:中央魚類 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
東京都中央卸売市場の豊洲市場で、卸売市場法にもとづいて水産物とその加工品を卸売する会社だ。子会社は柏市と船橋市の市場でも卸売を営み、冷凍魚を中心に扱う会社や鮮魚を扱う会社もグループにある。
関連して首都圏で冷蔵倉庫を営み、豊洲市場では水産物の荷役と運搬を担う。水産練製品や惣菜の製造販売、小売店を支えるリテールサポート、保有する不動産の賃貸もある。
水産物卸売事業93%
市場で水産物と加工品を卸売する区分
冷蔵倉庫事業5%
首都圏で冷蔵倉庫を営み、荷物を預かる区分
不動産賃貸事業1%
保有する不動産の一部を貸す区分
荷役事業1%
豊洲市場で水産物の荷役と運搬をする区分
誰に売る
客は市場で水産物を買う業者、冷蔵倉庫に荷物を預ける相手、リテールサポートを使う小売の店、不動産を借りる相手だ。市場は豊洲のほか柏と船橋にある。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,586億円、営業利益は33億円、親会社株主に帰属する当期純利益は29億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は30%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が2.1%、2025年3月期が2.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.1%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社170社の中で上から130番目。中央値は3.5%で、低い方。
売上の伸び+30%は、上から60番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上19,975万円は、上から20番目。中央値は7,552万円で、高い方。
売上の大きさは、170社の中で上から51番目。中央値は621億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・加藤産業・明治・Umios・ヤマエグループ・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・スターゼン・ニップン・宝HD・セントラルフォレストグループ・OUGホールディングス・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・マルイチ産商・カゴメ・フィード・ワン・トーホー・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・ラクト・ジャパン・DM三井製糖・木徳神糧・ニチモウ・亀田製菓・尾家産業・ヱスビー食品・ユアサ・フナショク・正栄食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・大水・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・ホッカンホールディングス・オエノンホールディングス・カネ美食品・ホクト・プレミアムウォーター・大光・寿スピリッツ・石光商事・はごろもフーズ・久世・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・築地魚市場・アリアケジャパン・JFLAホールディングス・ファーマフーズ・日本食品化工・デリカフーズ・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・アイスコ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・サトー商会・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・ヨンキュウ・日和産業・林兼産業・六甲バター・オーウイル・シマダヤ・ピックルスホールディングス・横浜丸魚・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・中部水産・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・アシードHD・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・横浜魚類・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ベースフード・ユタカフーズ・シルバーライフ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ミクリード・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・創健社・日本製麻・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ヒロタグループ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は794人。本社は江東区豊洲6丁目6番2号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり19,975万円になる。
何に左右される
獲れる量と輸入の量で入荷が決まり、扱う水産物の量と相場の値段が売上を動かす。魚は日によって入荷も値段も変わる。
冷蔵倉庫は預かる荷物の量で稼ぎ、冷やすための電気代が費用になる。市場の荷役には人手がいる。保有する不動産の賃貸は、扱う量に左右されにくい収入になる。
この会社の技術
全国と海外から集まった水産物を市場で受け、種類と量に分けて買う業者へ渡す仕組み。凍った魚は冷蔵倉庫で保管し、荷役の会社が市場の中を運ぶ。
この会社を読む言葉
- 卸売市場:産地から集まった魚や野菜を、買う業者へ渡す場所
- 卸売:獲った人やつくった人から仕入れて、小売や飲食に売ること
- 冷蔵倉庫:低い温度に保って食品を預かる倉庫
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
