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会社図鑑

横浜丸魚(8045)

横浜丸魚は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は406億円。

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事業の分類

事業
中央卸売市場における水産物卸売食品卸量販店・外食産業への水産物市場外販売食品卸賃貸マンション等の不動産賃貸不動産賃貸水産物の運送トラック輸送
東証業種
卸売業

分類の根拠:横浜丸魚 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

横浜市と川崎市の中央卸売市場、そして川崎市の地方卸売市場で水産物の卸売を行う会社だ。産地から送られてきた魚を市場で売りさばくのが中核で、子会社も川崎の市場で同じ卸売を営む。

これとは別に、市場から仕入れた水産物を量販店や外食産業へ直接売る市場外の販売も持つ。水産物を運ぶ運送と、賃貸マンションなどの賃貸も行う。

横浜丸魚(8045):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上81%18%水産物卸売事業347億円(81%)水産物販売事業76億円(18%)不動産等賃貸事業2億円(0%)運送事業5億円(1%)横浜丸魚(8045):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上81%18%水産物卸売事業347億円(81%)水産物販売事業76億円(18%)不動産等賃貸事業2億円(0%)運送事業5億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
水産物卸売事業81%

横浜市・川崎市の卸売市場で、産地から集まった水産物を売りさばく。

水産物販売事業18%

市場から仕入れた水産物を、量販店や外食産業へ直接売る。

不動産等賃貸事業0%

賃貸マンションなどを貸して家賃を得る。

運送事業1%

水産物を産地や市場から運ぶ。

誰に売る

客は市場で魚を買う仲卸や買参人、市場の外では量販店と外食産業だ。神奈川と千葉が地盤になる。

横浜丸魚(8045):誰に売る横浜丸魚(8045):誰に売る主な客市場の仲卸・買参人市場で魚を買う人たち最大の柱量販店市場の外へ直接販売販売事業の柱外食産業飲食店向けの水産物市場外の販売賃貸の借り手賃貸マンションなど小さな柱横浜丸魚(8045):誰に売る横浜丸魚(8045):誰に売る主な客市場の仲卸・買参人市場で魚を買う人たち最大の柱量販店市場の外へ直接販売販売事業の柱外食産業飲食店向けの水産物市場外の販売賃貸の借り手賃貸マンションなど小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は406億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は8%増えた。

横浜丸魚(8045):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3376億円2023/3407億円2024/3386億円2025/3398億円2026/3406億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益5億円純利益6億円横浜丸魚(8045):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3376億円2023/3407億円2024/3386億円2025/3398億円2026/3406億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益5億円純利益6億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.2%、2025年3月期が1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

横浜丸魚(8045):営業利益率の推移横浜丸魚(8045):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.2%2025年3月期 1.0%+0.2%直近の推移-0.5% → 1.2%2022年3月期から2026年3月期の推移横浜丸魚(8045):営業利益率の推移横浜丸魚(8045):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.2%2025年3月期 1.0%+0.2%直近の推移-0.5% → 1.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率1.2%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社170社の中で上から146番目。中央値は3.5%で、低い方。

売上の伸び+8%は、上から138番目。中央値は+24%で、低い方。

従業員1人あたりの売上22,809万円は、上から18番目。中央値は7,552万円で、高い方。

売上の大きさは、170社の中で上から111番目。中央値は621億円。

比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・加藤産業・明治・Umios・ヤマエグループ・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・スターゼン・ニップン・宝HD・セントラルフォレストグループ・OUGホールディングス・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・マルイチ産商・カゴメ・フィード・ワン・トーホー・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・ラクト・ジャパン・DM三井製糖・木徳神糧・中央魚類・ニチモウ・亀田製菓・尾家産業・ヱスビー食品・ユアサ・フナショク・正栄食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・大水・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・ホッカンホールディングス・オエノンホールディングス・カネ美食品・ホクト・プレミアムウォーター・大光・寿スピリッツ・石光商事・はごろもフーズ・久世・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・築地魚市場・アリアケジャパン・JFLAホールディングス・ファーマフーズ・日本食品化工・デリカフーズ・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・アイスコ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・サトー商会・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・ヨンキュウ・日和産業・林兼産業・六甲バター・オーウイル・シマダヤ・ピックルスホールディングス・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・中部水産・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・アシードHD・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・横浜魚類・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ベースフード・ユタカフーズ・シルバーライフ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ミクリード・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・創健社・日本製麻・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ヒロタグループ・ウェルディッシュ。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

横浜丸魚(8045):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「食品・飲料」の会社170社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.5%低い高い1.2% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+8% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,552万円低い高い22,809万円 高い方売上の大きさ170社の中で中央値 621億円低い高い406億円 真ん中あたり横浜丸魚(8045):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「食品・飲料」の会社170社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.5%低い高い1.2% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+8% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,552万円低い高い22,809万円 高い方売上の大きさ170社の中で中央値 621億円低い高い406億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は1円と、営業利益を上回った。

横浜丸魚(8045):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先99円費用(材料・人件費・販売など)99円純利益1円横浜丸魚(8045):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先99円費用(材料・人件費・販売など)99円純利益1円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は178人。本社は横浜市神奈川区山内町1番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり22,809万円になる。

横浜丸魚(8045):会社の大きさ横浜丸魚(8045):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)22,809万円406億円 ÷ 178人横浜丸魚(8045):会社の大きさ横浜丸魚(8045):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)22,809万円406億円 ÷ 178人

何に左右される

市場にどれだけ魚が集まるかと、その日の相場が扱う量と売上の額を決める。卸売は預かった品を売って手数料を受け取る形なので、取り分の割合が利益に効く。

量販店の店頭と飲食店でどれだけ魚が使われるかが市場外の販売を動かす。運送では燃料と人手の費用が、賃貸では部屋の埋まり具合が収入を左右する。

横浜丸魚(8045):何に左右される横浜丸魚(8045):何に左右される効くもの水揚げの量市場に集まる魚の多さ扱う量魚の値段日々動く相場売上の額手数料の割合預かって売る形の取り分卸売の利益量販店と外食の需要店頭と飲食店で使われる量市場外の販売運送の費用燃料と運ぶ人手運送事業賃貸の埋まり具合マンションなどの入居賃貸の収入横浜丸魚(8045):何に左右される横浜丸魚(8045):何に左右される効くもの水揚げの量市場に集まる魚の多さ扱う量魚の値段日々動く相場売上の額手数料の割合預かって売る形の取り分卸売の利益量販店と外食の需要店頭と飲食店で使われる量市場外の販売運送の費用燃料と運ぶ人手運送事業賃貸の埋まり具合マンションなどの入居賃貸の収入

この会社の技術

産地から届いた魚を、鮮度を保ったまま市場で仕分けし、その日のうちに買い手へ渡す。冷蔵と運送の段取りが品質を保つ土台になる。

この会社を読む言葉

  • 卸売市場:産地から集めた魚や野菜を、買い手にまとめて売り渡す場所
  • 仲卸:市場の中で卸売業者から買い、小売や飲食店へ小分けして売る業者
  • 市場外販売:市場を通さず、量販店や飲食店へ直接売ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針