会社図鑑
大水(7538)
大水は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,058億円。
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分類の根拠:大水 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
卸売市場法にもとづき、中央卸売市場などで水産物を売る卸売業の会社だ。京都・大分・別府の子会社も水産物を売り、大阪の子会社が市場の内と外の流通の拠点として冷蔵倉庫を営む。
ニッスイの関連会社にあたり、ニッスイは水産物販売事業の主要な仕入先であり、冷蔵倉庫に品物を預ける先でもある。
水産物販売事業100%
中央卸売市場などで水産物を売る区分
冷蔵倉庫等事業0%
市場の内と外の流通の拠点として、低い温度で品物を預かる区分
誰に売る
客は中央卸売市場で水産物を買う先、各地の子会社から買う先、冷蔵倉庫に品物を預ける先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,058億円、営業利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は19%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0.9%、2025年3月期が0.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.9%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社170社の中で上から153番目。中央値は3.5%で、低い方。
売上の伸び+19%は、上から99番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上24,155万円は、上から16番目。中央値は7,552万円で、高い方。
売上の大きさは、170社の中で上から62番目。中央値は621億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・加藤産業・明治・Umios・ヤマエグループ・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・スターゼン・ニップン・宝HD・セントラルフォレストグループ・OUGホールディングス・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・マルイチ産商・カゴメ・フィード・ワン・トーホー・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・ラクト・ジャパン・DM三井製糖・木徳神糧・中央魚類・ニチモウ・亀田製菓・尾家産業・ヱスビー食品・ユアサ・フナショク・正栄食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・ホッカンホールディングス・オエノンホールディングス・カネ美食品・ホクト・プレミアムウォーター・大光・寿スピリッツ・石光商事・はごろもフーズ・久世・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・築地魚市場・アリアケジャパン・JFLAホールディングス・ファーマフーズ・日本食品化工・デリカフーズ・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・アイスコ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・サトー商会・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・ヨンキュウ・日和産業・林兼産業・六甲バター・オーウイル・シマダヤ・ピックルスホールディングス・横浜丸魚・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・中部水産・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・アシードHD・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・横浜魚類・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ベースフード・ユタカフーズ・シルバーライフ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ミクリード・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・創健社・日本製麻・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ヒロタグループ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。
会社の大きさ
連結の従業員数は438人。本社は大阪市福島区野田一丁目1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり24,155万円になる。
何に左右される
仕入れる水産物の値段と、市場に集まって手に入る量が、扱える量と利ざやを決める。主要な仕入先であるニッスイとの取引が仕入れの土台になる。
倉庫を低い温度に保つ電気や設備の費用と、市場の内と外を通る品物の量が、冷蔵倉庫の収入と費用に効く。
この会社の技術
産地から集まった水産物を、低い温度に保ったまま市場で受け取り、買う先へ渡す流れ。市場の内と外の流通の拠点として、子会社の冷蔵倉庫が品物を預かる。
この会社を読む言葉
- 卸売市場:産地から集まった水産物などを、買う人へ渡すために開かれる市場
- 卸売:産地や作った人から仕入れて、小売や飲食の先へ渡す仕事
- 冷蔵倉庫:低い温度に保って品物を預かる倉庫
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
