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日本紙パルプ商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内卸売

この事業は国内向けの紙・板紙・関連商品の卸売を扱う。光陽社やJPロジネットなどの子会社を通じて、倉庫業・運送業や情報機器の販売、情報サービス事業も手がける。

  • 板紙
  • 倉庫・運送
  • 情報機器

何をしている事業か

国内向の紙、板紙、関連商品の販売、倉庫業・運送業等、情報機器等の販売、及び情報サービス事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本紙パルプ商事が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱光陽社国内卸売大阪府東大阪市100%
JPトランスポートサービス㈱国内卸売東京都中央区100%
㈱くらしネットJP国内卸売東京都中央区100%
OVOL ICTソリューションズ㈱国内卸売東京都中央区100%
南港紙センター㈱国内卸売大阪市住之江区100%
JPホームサプライ㈱国内卸売東京都中央区100%
JPロジネット㈱国内卸売東京都中央区100%
㈱丸二ちきりや国内卸売長野県上田市99.9%
コスモ紙商事㈱国内卸売東京都中央区97.3%
㈱ゴークラ国内卸売愛媛県四国中央市77.3%
㈱西北紙流通デポ 関連会社国内卸売東京都板橋区50%
東京産業洋紙㈱ 関連会社国内卸売東京都中央区33.3%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,931億円で、会社全体の31.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本紙パルプ商事・国内卸売:収益と利益の推移日本紙パルプ商事・国内卸売:収益と利益の推移収益2021/32,563億円2022/31,814億円2023/31,835億円2024/31,964億円2025/32,006億円2026/31,931億円日本紙パルプ商事・国内卸売:収益と利益の推移日本紙パルプ商事・国内卸売:収益と利益の推移収益2021/32,563億円2022/31,814億円2023/31,835億円2024/31,964億円2025/32,006億円2026/31,931億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,563億円
2022年3月期1,814億円1,060億円839人
2023年3月期1,835億円1,167億円826人
2024年3月期1,964億円1,224億円829人
2025年3月期2,006億円1,164億円837人
2026年3月期1,931億円1,171億円828人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年3月期

  • 「国内卸売」紙は、デジタル化の進行などの構造的要因による需要の減少に加え、定期雑誌の発行部数の減少、またカタログ等の発行回数や部数の減少、判型縮小等の傾向が継続しており、販売数量は前期に比べて減少しました。

2024年3月期

  • 「国内卸売」紙は、デジタル化の進展など構造的要因による需要減少に加え、定期雑誌の休刊や発行部数の減少、またチラシやカタログ等の発行回数や部数の減少、判型縮小等により、販売数量は前期に比べ減少しました。
  • (6) 今後の見通し「国内卸売」国内の景気は緩やかに回復基調であるものの、人口の減少や少子高齢化の進行、またデジタル化の加速といった要因により、紙の需要は今後も縮小していくものと想定しております。

2023年3月期

  • 「国内卸売」紙は、新型コロナウイルス感染症対策の行動制限が緩和されたことによる社会経済活動の正常化に伴い、イベント向けのチラシやパンフレットなど一部需要回復の動きが見られたものの、定期雑誌の発行部数減少の影響やPPC用紙の販売数量減少等の影響が大きく、販売数量は前期に比べ減少しました。

2022年3月期

  • 「国内卸売」紙は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言の発出及びまん延防止等重点措置の適用により社会経済活動が制限されたことで、主に旅行やイベント関連のチラシやパンフレット向けの需要は減少しましたが、紙全体の需要は当連結会計年度を通して緩やかに回復しており、前期に対し販売数量が増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。