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日本紙パルプ商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

製紙加工

この事業は製紙および紙・板紙・関連商品の加工を扱う。大豊製紙やコアレックスグループなどの子会社が、紙製品の製造や段ボール等の加工を手がける。

  • 製紙
  • 紙加工品
  • 段ボール

何をしている事業か

製紙、及び紙・板紙・関連商品の加工等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本紙パルプ商事が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
大豊製紙㈱製紙加工岐阜県加茂郡川辺町100%
川辺バイオマス発電㈱製紙加工岐阜県加茂郡川辺町100%
㈱エコペーパーJP製紙加工愛知県尾張旭市100%
昭和包装工業㈱製紙加工岐阜県恵那市96.3%
PT Oriental Asahi JP Carton Box製紙加工インドネシアブカシ80%
美鈴紙業㈱製紙加工大阪府摂津市69.1%
コアレックス信栄㈱製紙加工静岡県富士市100%
コアレックス三栄㈱製紙加工静岡県富士宮市100%
コアレックス道栄㈱製紙加工北海道虻田郡倶知安町100%
JPコアレックスホールディングス㈱製紙加工静岡県富士市67%
ナビエース㈱ 関連会社製紙加工愛知県春日井市37.7%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は514億円で、会社全体の8.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本紙パルプ商事・製紙加工:収益と利益の推移日本紙パルプ商事・製紙加工:収益と利益の推移収益2021/3455億円2022/3469億円2023/3490億円2024/3501億円2025/3516億円2026/3514億円日本紙パルプ商事・製紙加工:収益と利益の推移日本紙パルプ商事・製紙加工:収益と利益の推移収益2021/3455億円2022/3469億円2023/3490億円2024/3501億円2025/3516億円2026/3514億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期455億円
2022年3月期469億円565億円1,136人
2023年3月期490億円663億円1,221人
2024年3月期501億円653億円1,049人
2025年3月期516億円614億円1,049人
2026年3月期514億円609億円1,028人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 「製紙加工」段ボール事業は販売数量・金額ともに前期並みとなりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)製紙加工 39,152101.2環境原材料4,537105.7 (注) 金額は製造原価によっております。
  • 「製紙加工」製紙加工事業においては、段ボール事業では販売数量の増加及び平均販売単価の上昇を見込んでおります。

2025年3月期

  • (1) 経営成績等の状況① 経営成績の状況の概要当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益554,524百万円(前期比3.8%増)、営業利益15,071百万円(同13.4%減)、経常利益15,822百万円(同5.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、製紙加工及び海外卸売の連結子会社においてそれぞれ有形固定資産及びのれんの減損損失を計上したこと等から、前期比26.9%減の7,569百万円となりました。
  • 「製紙加工」段ボール事業は販売数量、販売単価ともに前期並みであったものの、燃料、電力及び副資材等の価格が依然として上昇し、また労務費も増加したことにより製造費用が増加しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)製紙加工 38,69599.2環境原材料4,294101.4 (注) 金額は製造原価によっております。
  • 「製紙加工」製紙加工事業においては、販売数量は段ボール事業では増加、家庭紙製造事業では2024年度並みを見込んでおります。

2024年3月期

  • 「製紙加工」段ボール事業及び再生家庭紙事業ともに販売数量は減少したものの、前年度に段階的に実施した価格修正の浸透により販売価格が上昇したことから、売上収益は前期比2.3%増の50,051百万円となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)製紙加工 39,00898.0環境原材料4,236100.2 (注) 金額は製造原価によっております。
  • 「製紙加工」製紙加工事業においては、原燃料費をはじめとする製造関連コストは依然として高止まりする想定ではあるものの、販売単価の上昇を見込んでおります。

2023年3月期

  • 「製紙加工」段ボール原紙製造事業において販売数量が減少したものの、インドネシアの段ボール事業及び国内再生家庭紙製造事業において販売数量が増加したことに加えて、段ボール原紙製造事業及び国内再生家庭紙製造事業において価格修正により販売価格が上昇したこと等により、売上収益は前期比17.8%増の48,945百万円となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)製紙加工 39,823122.4環境原材料4,229102.8 (注) 金額は製造原価によっております。
  • 一方、製紙加工事業においては、電力費や燃料価格の高騰による製造費用の高止まりが想定されるものの、前年度、段階的に行った価格修正が通年にわたり収益改善に寄与することが見込まれます。

2022年3月期

  • なお、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの名称を「製紙及び加工」を「製紙加工」に、「資源及び環境」を「環境原材料」に変更しておりますが、各報告セグメントの事業内容等については変更ありません。
  • 「製紙加工」段ボール原紙製造及び加工事業は、国内においては需要の増加に伴い販売数量が増加しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前連結会計年度比(%)製紙加工 32,537108.8環境原材料4,11296.3 (注) 金額は製造原価によっております。
  • ニ 販売実績「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」の(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用しているため、「製紙加工」セグメントの販売実績が著しく増加しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。