カメイのセグメント · 試作 · 2026年3月期
食料事業
この事業は農水産品や畜産品、酒類などの食品の販売を担う。当社が米穀類や牛タンなどの食品、ビール・ワイン・清酒を販売するほか、スーパーマーケットやフランチャイズ店舗の運営も行っている。
- 農水産品
- 畜産品
- ビール
- ワイン
- 清酒
何をしている事業か
(主な関係会社)株式会社設備センター、末広ガス株式会社、株式会社パシフィック、東北ガス株式会社、栃木液化ガス株式会社(2) 食料事業 当社が、農水産品(米穀類等)、畜産品(牛タン等)、ビール、ワイン、清酒等を販売するほか、スーパーマーケットやフランチャイズ店舗等の運営を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は408億円で、会社全体の7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 360億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 337億円 | 4億円 | 212億円 | 548人 |
| 2023年3月期 | 375億円 | -2億円 | 214億円 | 556人 |
| 2024年3月期 | 367億円 | -1億円 | 217億円 | 479人 |
| 2025年3月期 | 385億円 | 1億円 | 226億円 | 503人 |
| 2026年3月期 | 408億円 | 7億円 | 230億円 | 480人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 食料事業は、売上高は391億41百万円(前期比6.7%増)、営業利益は6億71百万円(前期比686.7%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,61297.9建設関連事業(百万円)760101.0合計(百万円)2,37298.9 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- (食料事業)当事業部門における食品販売につきましては、全国的な米の需要増加などにより農産品の販売数量が増加したほか、新規・深耕開拓や提案営業の強化などにより施設向け完全調理済み食品の販売が伸長し順調に推移しました。
2025年3月期
- 食料事業は、売上高は366億79百万円(前期比5.0%増)、営業利益は85百万円(前期は1億7百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,646104.2建設関連事業(百万円)75288.1合計(百万円)2,39998.5 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- (食料事業)当事業部門における食品販売につきましては、新規・深耕開拓や販売強化などにより施設向け完全調理済み食品の販売が増加したほか、高級洋菓子原材料の販売などにおいて仕入価格上昇分の価格転嫁に努めたことにより順調に推移しました。
2024年3月期
- 食料事業は、売上高は349億27百万円(前期比2.3%減)、営業損失は1億7百万円(前期は1億93百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,58097.4建設関連事業(百万円)854135.4合計(百万円)2,434108.0 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- (食料事業)当事業部門における食品関係につきましては、販売競争の激化により農産品の販売数量が減少したものの、新規・深耕開拓や販売強化に努めたことなどにより畜産品や施設向け完全調理済み食品などの販売が増加し前年並みとなりました。
2023年3月期
- 食料事業は、売上高357億38百万円(前期比10.0%増)、営業損失は1億93百万円(前期は3億59百万円の営業利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,622102.6建設関連事業(百万円)631-合計(百万円)2,253142.5 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- (食料事業)当事業部門における食品関係につきましては、外食需要が回復したものの、原材料価格の高騰や物流コストの上昇による利益率の低下などにより厳しい状況となりました。
- (新型コロナウイルス感染症拡大による影響)新型コロナウイルス感染症に伴う規制も徐々に緩和され、食料事業での飲食店向け販売の回復や、自動車関連事業のレンタカーのビジネス需要やレジャー需要の回復もあり、当連結会計年度の経営成績に重大な影響を与えるものではありませんでした。
2022年3月期
- 食料事業は、売上高324億93百万円(前期比8.7%減)、営業利益3億59百万円(前期は2億62百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,580115.9合計(百万円)1,580115.9 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- (食料事業)当事業部門における食品関係につきましては、スーパーマーケットなどの量販店向け畜産加工製品の販売が増加しました。
- (新型コロナウイルス感染症拡大による影響)新型コロナウイルス感染症拡大により、食料事業での飲食店向け販売減少がありましたが、自動車関連事業のレンタカーのビジネス需要やレジャー需要の回復もあり、当連結会計年度の経営成績に重大な影響を与えるものではありませんでした。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKU0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W79K)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXZ8)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RAS8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMHH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
