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カメイのセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外・貿易事業

この事業は輸出入を通じた貿易を担う。三興メイビスが中国・東南アジア向けにベアリングや建設機械などを輸出し、ロシアから水産物を輸入するほか、KCセントラル貿易が食品の輸出を、カメイ・プロアクトがカジュアルシューズやアパレル用品の輸入販売を行っている。

  • ベアリング
  • 建設機械
  • 水産物
  • カジュアルシューズ
  • アパレル用品

何をしている事業か

(主な関係会社)仙台トヨペット株式会社、山形トヨペット株式会社、カメイオート株式会社、カメイオート北海道株式会社、オリックスレンタカー・カメイ株式会社、株式会社トヨタレンタリース仙台 (5) 海外・貿易事業 三興メイビス株式会社が、中国及び東南アジア向けにベアリング、給油機、電装部品、建設機械等を輸出するほか、ロシアから水産物(鮭、鱒、カニ等)を輸入しており、KCセントラル貿易株式会社が食品等の輸出業を、カメイ・プロアクト株式会社がカジュアルシューズやアパレル用品の輸入販売業を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は916億円で、会社全体の15.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カメイ・海外・貿易事業:収益と利益の推移カメイ・海外・貿易事業:収益と利益の推移収益2021/3451億円2022/3560億円2023/3798億円2024/3842億円2025/3903億円2026/3916億円利益2021/32022/333億円2023/342億円2024/351億円2025/350億円2026/342億円利益42億円カメイ・海外・貿易事業:収益と利益の推移カメイ・海外・貿易事業:収益と利益の推移収益2021/3451億円2022/3560億円2023/3798億円2024/3842億円2025/3903億円2026/3916億円利益2021/32022/333億円2023/342億円2024/351億円2025/350億円2026/342億円利益42億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期451億円
2022年3月期560億円33億円490億円840人
2023年3月期798億円42億円620億円847人
2024年3月期842億円51億円666億円886人
2025年3月期903億円50億円731億円865人
2026年3月期916億円42億円836億円911人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当期においては、海外・貿易事業における北米市場での連携強化を目的としてCentral Boeki U.S.A., Ltd.、Central Boeki Calif., Ltd.及びKatagiri & Co., Inc.の子会社3社を、北米事業を統括する現地法人Kamei North America Co., Ltd.の傘下に統合する再編を行いました。
  • 海外・貿易事業は、売上高は911億64百万円(前期比1.4%増)、営業利益は41億59百万円(前期比16.6%減)となりました。
  • (海外・貿易事業)当事業部門における海外事業につきましては、北米の子会社3社を新たに連結の範囲に含めたことや、米国内で展開する日系スーパーマーケットがサイプレスに新店舗をオープンしたことなどにより売上高は増加しました。

2025年3月期

  • 海外・貿易事業は、売上高は899億48百万円(前期比7.4%増)、営業利益は49億86百万円(前期比1.3%減)となりました。
  • (海外・貿易事業)当事業部門における海外事業につきましては、前期に米国の青果卸販売会社をM&Aにより取得したことや、シンガポールにおける潤滑油保管・配送事業の伸長及び為替が前期に比べて円安となったことなどにより順調に推移しました。

2024年3月期

  • また、グループの総合力向上と経営基盤を強化し将来にわたる持続的な成長を図るため、新規顧客獲得を推進するとともに人的資本経営やM&Aによる事業領域の拡大に積極的に取り組み、Nagatoshi Produce USA, LLC(現Nagatoshi Produce Co., Ltd.:米国において青果の卸販売を展開)を当社グループに迎え入れ、海外・貿易事業の強化を図りました。
  • b.経営成績当連結会計年度の経営成績は、売上高は自動車関連事業や海外・貿易事業の伸長などにより5,722億33百万円(前期比3.8%増)、営業利益は156億71百万円(前期比0.3%増)、経常利益は170億53百万円(前期比2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、101億11百万円(前期比18.1%増)となりました。
  • 海外・貿易事業は、売上高は837億63百万円(前期比5.4%増)、営業利益は50億51百万円(前期比20.1%増)となりました。
  • これは主に、自動車関連事業や海外・貿易事業の伸長などによるものであります。

2023年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度の経営成績は、売上高は原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇や、前期のM&Aなどにより海外・貿易事業及び建設関連事業が伸長し5,512億45百万円(前期比14.2%増)、営業利益は156億19百万円(前期比23.5%増)、経常利益は166億68百万円(前期比13.2%増)となりました。
  • 海外・貿易事業は、売上高795億4百万円(前期比42.4%増)、営業利益42億5百万円(前期比27.7%増)となりました。
  • (海外・貿易事業)当事業部門における海外事業関係につきましては、米国内で展開する日系スーパーマーケットにおける中食の品ぞろえ強化や、前期にシンガポールの青果の輸入卸販売会社及び米国の日本食の輸入卸販売会社をM&Aにより取得したことなどにより好調に推移しました。

2022年3月期

  • また、グループの総合力向上と経営基盤を強化し将来にわたる持続的な成長を図るため、新規顧客獲得を推進するとともにM&Aによる事業領域の拡大に積極的に取り組み、Eastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.(シンガポール共和国において青果の輸入卸販売を展開)、Daiei Trading Co., Inc.(米国において日本食の輸入卸販売を展開)、株式会社立花ADM(土木資材の卸販売を展開)を当社グループに迎え入れ、海外・貿易事業及び建設関連事業の強化を図りました。
  • 海外・貿易事業は、売上高558億28百万円(前期比24.1%増)、営業利益32億92百万円(前期比29.2%増)となりました。
  • (海外・貿易事業)当事業部門における海外事業関係につきましては、コロナ禍での巣ごもり需要による米国内で展開する日系スーパーマーケットの販売伸長などにより好調に推移しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。