図解経済
セグメントカメイ(8037)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑カメイ(8037)決算データ › 建設関連事業

カメイのセグメント · 試作 · 2026年3月期

建設関連事業

この事業は住宅設備機器や建設資材の販売を担う。当社がキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器、鋼材などの基礎資機材を販売するほか、建設工事やリフォーム事業も手がけている。

  • キッチン
  • ユニットバス
  • 鋼材
  • 住宅設備機器

何をしている事業か

(主な関係会社)株式会社樋口米穀、ウイングエース株式会社、株式会社池光エンタープライズ、株式会社ヴィントナーズ、アグリ株式会社、サンエイト貿易株式会社、株式会社コダマ(3) 建設関連事業 当社が、キッチン、ユニットバス等の住宅設備機器及び鋼材などの基礎資機材を販売するほか、建設工事、リフォーム事業を展開しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は488億円で、会社全体の8.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カメイ・建設関連事業:収益と利益の推移カメイ・建設関連事業:収益と利益の推移収益2021/3379億円2022/3434億円2023/3601億円2024/3585億円2025/3483億円2026/3488億円利益2021/32022/316億円2023/327億円2024/313億円2025/314億円2026/313億円利益13億円カメイ・建設関連事業:収益と利益の推移カメイ・建設関連事業:収益と利益の推移収益2021/3379億円2022/3434億円2023/3601億円2024/3585億円2025/3483億円2026/3488億円利益2021/32022/316億円2023/327億円2024/313億円2025/314億円2026/313億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期379億円
2022年3月期434億円16億円221億円362人
2023年3月期601億円27億円274億円365人
2024年3月期585億円13億円255億円320人
2025年3月期483億円14億円225億円330人
2026年3月期488億円13億円221億円336人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 建設関連事業は、売上高は483億76百万円(前期比0.7%増)、営業利益は12億48百万円(前期比11.6%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,61297.9建設関連事業(百万円)760101.0合計(百万円)2,37298.9 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • (建設関連事業)当事業部門における建設事業につきましては、主力の鉄骨工事が伸長したものの、メガソーラー工事の減少などにより、やや厳しい状況となりました。

2025年3月期

  • 建設関連事業は、売上高は480億31百万円(前期比17.7%減)、営業利益は14億13百万円(前期比10.2%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,646104.2建設関連事業(百万円)75288.1合計(百万円)2,39998.5 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • (建設関連事業)当事業部門における建設事業につきましては、主力の鉄骨工事などが減少し売上高は低調に推移したものの、原価管理の徹底などにより営業利益は前年並みとなりました。

2024年3月期

  • 建設関連事業は、売上高は583億85百万円(前期比2.5%減)、営業利益は12億82百万円(前期比52.9%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,58097.4建設関連事業(百万円)854135.4合計(百万円)2,434108.0 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • (建設関連事業)当事業部門における建設事業関係につきましては、鉄骨工事が増加したものの、鋼材価格や労務費の上昇に伴う利益率の低下などにより厳しい状況となりました。

2023年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度の経営成績は、売上高は原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇や、前期のM&Aなどにより海外・貿易事業及び建設関連事業が伸長し5,512億45百万円(前期比14.2%増)、営業利益は156億19百万円(前期比23.5%増)、経常利益は166億68百万円(前期比13.2%増)となりました。
  • 建設関連事業は、売上高598億97百万円(前期比38.4%増)、営業利益27億20百万円(前期比73.1%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)食料事業(百万円)1,622102.6建設関連事業(百万円)631-合計(百万円)2,253142.5 (注)金額は製造原価で表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • (建設関連事業)当事業部門における建設事業関係につきましては、鉄骨工事の増加や、前期に土木資材の卸販売会社をM&Aにより取得したことなどにより好調に推移しました。

2022年3月期

  • また、グループの総合力向上と経営基盤を強化し将来にわたる持続的な成長を図るため、新規顧客獲得を推進するとともにM&Aによる事業領域の拡大に積極的に取り組み、Eastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.(シンガポール共和国において青果の輸入卸販売を展開)、Daiei Trading Co., Inc.(米国において日本食の輸入卸販売を展開)、株式会社立花ADM(土木資材の卸販売を展開)を当社グループに迎え入れ、海外・貿易事業及び建設関連事業の強化を図りました。
  • 建設関連事業は、売上高432億75百万円(前期比14.7%増)、営業利益15億72百万円(前期比18.6%減)となりました。
  • (建設関連事業)当事業部門における建設資材関係につきましては、大型鉄骨工事やメガソーラー架台工事が増加したものの、鋼材価格上昇に伴う利益率の低下などにより営業利益が減少しました。
  • また、土木資材の卸販売会社をM&Aにより取得し、建設関連事業の拡大を推進しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。