図解経済
セグメント内田洋行(8057)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑内田洋行(8057)決算データ › 情報関連事業

内田洋行のセグメント · 試作 · 2025年7月期

情報関連事業

この事業は基幹業務システムやICT機器を取り扱う。企業向け基幹業務システムの設計・構築、ICT機器・ネットワークシステムの設計・構築・保守・販売、ソフトウェアライセンスの提供やICT資産管理サービスを行う。

  • 基幹業務システム
  • ICT機器
  • ネットワークシステム
  • ソフトウェアライセンス

何をしている事業か

「情報関連事業」 企業向け基幹業務システムの設計・構築及びICT機器・ネットワークシステムの設計・構築・保守・販売、ソフトウェアライセンス及びICT資産管理の提供・販売を行っております。情報関連事業 ソフトウェア開発および保守は、当社が行うほか、連結子会社㈱内田洋行ITソリューションズ及びウチダエスコ㈱、非連結子会社、関連会社が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は内田洋行が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ウチダスペクトラム㈱情報関連事業東京都中央区96.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年7月期の収益は1,838億円で、会社全体の54.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

内田洋行・情報関連事業:収益と利益の推移内田洋行・情報関連事業:収益と利益の推移収益2021/7870億円2022/7978億円2023/71,139億円2024/71,399億円2025/71,838億円利益2021/72022/726億円2023/737億円2024/744億円2025/746億円利益46億円内田洋行・情報関連事業:収益と利益の推移内田洋行・情報関連事業:収益と利益の推移収益2021/7870億円2022/7978億円2023/71,139億円2024/71,399億円2025/71,838億円利益2021/72022/726億円2023/737億円2024/744億円2025/746億円利益46億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年7月期870億円
2022年7月期978億円26億円394億円947人
2023年7月期1,139億円37億円384億円961人
2024年7月期1,399億円44億円472億円962人
2025年7月期1,838億円46億円672億円978人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年7月期

  • こうした需要が拡大する中で、東名阪地域での営業活動の強化と当社が持つ情報関連事業の強みを活かした連携の中から、移転やリニューアルなどのオフィス構築案件の獲得が本年も増加しました。
  • <情報関連事業> 大手民間市場では、ソフトウェアライセンスビジネスやSIビジネスとの連携による顧客拡大が進んだことを背景に、2025年10月のWindows10サポート終了にともなうPCの更新やキッティング等のIT関連サービスが大きく伸長しました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)公共関連事業3,021193.7664338.0情報関連事業8,986102.02,393113.9合計12,007115.83,057133.1(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年7月期

  • <情報関連事業> 情報関連事業分野では、大手民間企業でクラウドベースのサブスクリプション型ライセンスの大型の契約が伸長しており、クラウド型のインフラ構築サービスや、生成AIに関連する商談も増加しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)公共関連事業1,559138.619681.5情報関連事業11,513154.72,10099.1合計13,072152.62,29797.3(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年7月期

  • <情報関連事業> 情報関連事業分野では、地方景気の回復が顕著となり、食品業を中心に中堅中小企業の基幹システム商談の獲得が大きく伸長しました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)公共関連事業1,125117.724178.9情報関連事業7,44392.32,11977.3合計8,56895.02,36077.5(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年7月期

  • <情報関連事業> 情報関連事業分野では、大手企業向けのソフトウェアライセンスビジネスで海外法人などを加えた大型案件や追加売上の獲得が拡がり、引き続き伸長しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)公共関連事業95536.230549.3情報関連事業8,067118.92,740156.9合計9,02395.73,046128.8(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。