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第一実業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

エナジーソリューションズ事業

リチウムイオン電池の製造に関連する機械・器具・部品の販売を担う。当社と一部の関係会社が仕入先から直接仕入れて販売している。

  • リチウムイオン電池製造機械
  • 電池関連部品

何をしている事業か

リチウムイオン電池製造関連の機械・器具・部品

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は401億円で、会社全体の18.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

第一実業・エナジーソリューションズ事業:収益と利益の推移第一実業・エナジーソリューションズ事業:収益と利益の推移収益2021/3119億円2022/3196億円2023/3190億円2024/3343億円2025/3543億円2026/3401億円利益2021/32022/37億円2023/3−1億円2024/310億円2025/327億円2026/326億円利益26億円第一実業・エナジーソリューションズ事業:収益と利益の推移第一実業・エナジーソリューションズ事業:収益と利益の推移収益2021/3119億円2022/3196億円2023/3190億円2024/3343億円2025/3543億円2026/3401億円利益2021/32022/37億円2023/3−1億円2024/310億円2025/327億円2026/326億円利益26億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期119億円
2022年3月期196億円7億円210億円48人
2023年3月期190億円-1億円191億円62人
2024年3月期343億円10億円354億円73人
2025年3月期543億円27億円229億円92人
2026年3月期401億円26億円136億円93人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • エナジーソリューションズ事業国内外向けのリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少したため、売上高は140億57百万円減少の400億44百万円(前期比26.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は40百万円減少の26億44百万円(前期比1.5%減)となりました。

2025年3月期

  • エナジーソリューションズ事業海外向けリチウムイオン電池製造設備等の大口案件の売上計上があったため、売上高は199億12百万円増加の541億1百万円(前期比58.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は16億51百万円増加の26億84百万円(前期比159.7%増)となりました。

2024年3月期

  • エナジーソリューションズ事業国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が増加し、売上高は156億79百万円増加の341億88百万円(前期比84.7%増)となり、セグメント損益(営業損益)は11億1百万円増加の10億33百万円の利益となりました。

2023年3月期

  • エナジーソリューションズ事業国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少し、売上高は4億95百万円減少の185億9百万円(前期比2.6%減)となり、粗利率の低下及び経費の増加により、セグメント損益(営業損益)は7億64百万円減少の68百万円の損失となりました。

2022年3月期

  • 営業活動においては次世代エネルギーに特化したエナジーソリューションズ事業本部、エンジニアリングセンターの新設、脱炭素や脱プラスチックス、医療などの社会課題をテーマとしたビジネスの推進、海外においては中国を中心に現地主導ビジネスの拡大に成果が出始めました。
  • エナジーソリューションズ事業国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が大幅に増加したため、売上高は190億4百万円(前期は117億90百万円)となり、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1百万円増加しており、セグメント利益(営業利益)は3億36百万円増加の6億96百万円(前期比93.4%増)となりました。
  • 本事業は、2021年4月より、リチウムイオン電池(LIB)製造関連分野に注力するべく、「エナジーソリューションズ事業」として、プラント・エネルギー事業より独立させたものであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。