図解経済
セグメント第一実業(8059)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑第一実業(8059)決算データ › エレクトロニクス事業

第一実業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

エレクトロニクス事業

電子や情報通信、電機、精密、光学、音響、楽器に関連する機械・器具・部品の販売を担う。当社のほか、子会社の第一メカテックからも仕入れている。

  • 電子関連機械
  • 情報通信機器
  • 精密機器
  • 光学機器
  • 音響機器

何をしている事業か

電子、情報通信、電機、精密、光学、音響、楽器関連の機械・器具・部品

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は530億円で、会社全体の23.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

第一実業・エレクトロニクス事業:収益と利益の推移第一実業・エレクトロニクス事業:収益と利益の推移収益2021/3361億円2022/3530億円2023/3488億円2024/3512億円2025/3513億円2026/3530億円利益2021/32022/331億円2023/332億円2024/329億円2025/327億円2026/328億円利益28億円第一実業・エレクトロニクス事業:収益と利益の推移第一実業・エレクトロニクス事業:収益と利益の推移収益2021/3361億円2022/3530億円2023/3488億円2024/3512億円2025/3513億円2026/3530億円利益2021/32022/331億円2023/332億円2024/329億円2025/327億円2026/328億円利益28億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期361億円
2022年3月期530億円31億円349億円
2023年3月期488億円32億円368億円
2024年3月期512億円29億円368億円
2025年3月期513億円27億円361億円
2026年3月期530億円28億円390億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • エレクトロニクス事業海外向けの電子部品製造関連設備等の販売が伸長したため、売上高は10億29百万円増加の510億73百万円(前期比2.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は52百万円増加の27億47百万円(前期比2.0%増)となりました。

2025年3月期

  • エレクトロニクス事業中国経済低迷の影響もあり、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が減少したため、売上高は3億97百万円減少の500億44百万円(前期比0.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1億78百万円減少の26億94百万円(前期比6.2%減)となりました。

2024年3月期

  • エレクトロニクス事業IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が増加したため、売上高は18億80百万円増加の504億41百万円(前期比3.9%増)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は3億42百万円減少の28億73百万円(前期比10.7%減)となりました。

2023年3月期

  • なお、売上総利益率は、エレクトロニクス事業の粗利益率向上などにより、前期の16.3%から17.4%へと増加しました。
  • エレクトロニクス事業IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が減少したため、売上高は35億37百万円減少の485億61百万円(前期比6.8%減)となりましたが、粗利率の改善により、セグメント利益(営業利益)は90百万円増加の32億15百万円(前期比2.9%増)となりました。

2022年3月期

  • エレクトロニクス事業IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が大幅に増加したため、売上高は168億26百万円増加の520億98百万円(前期比47.7%増)、セグメント利益(営業利益)は11億52百万円増加の31億25百万円(前期比58.4%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。