図解経済
セグメント第一実業(8059)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑第一実業(8059)決算データ › 産業機械事業

第一実業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

産業機械事業

プラスチックやゴム、鉄鋼、食品関連の機械・器具・部品の販売を担う。当社のほか、子会社の第一メカテックや関連会社の浅野研究所からも仕入れている。

  • プラスチック関連機械
  • ゴム関連機械
  • 鉄鋼関連機械
  • 食品関連機械

何をしている事業か

プラスチックス、ゴム、鉄鋼、食品関連の機械・器具・部品

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は第一実業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱浅野研究所産業機械事業愛知県みよし市38.05%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は274億円で、会社全体の12.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

第一実業・産業機械事業:収益と利益の推移第一実業・産業機械事業:収益と利益の推移収益2021/3183億円2022/3198億円2023/3242億円2024/3285億円2025/3310億円2026/3274億円利益2021/32022/37億円2023/36億円2024/311億円2025/39億円2026/37億円利益7億円第一実業・産業機械事業:収益と利益の推移第一実業・産業機械事業:収益と利益の推移収益2021/3183億円2022/3198億円2023/3242億円2024/3285億円2025/3310億円2026/3274億円利益2021/32022/37億円2023/36億円2024/311億円2025/39億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期183億円
2022年3月期198億円7億円167億円200人
2023年3月期242億円6億円192億円176人
2024年3月期285億円11億円209億円188人
2025年3月期310億円9億円167億円196人
2026年3月期274億円7億円181億円207人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 産業機械事業プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機、塗装関連設備及び周辺機器等の売上は堅調に推移したものの、前期に売上を計上した大口案件が一巡した影響もあり、売上高は22億95百万円減少の272億10百万円(前期比7.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1億50百万円減少の7億40百万円(前期比16.9%減)となりました。

2025年3月期

  • 産業機械事業プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機、塗装関連設備及び周辺機器、医療関連器具製造装置等の売上が増加したため、売上高は16億7百万円増加の295億5百万円(前期比5.8%増)となりましたが、粗利率の低下により、セグメント利益(営業利益)は1億85百万円減少の8億90百万円(前期比17.2%減)となりました。

2024年3月期

  • 産業機械事業プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機、塗装関連設備及び周辺機器、医療関連器具製造装置等の売上が増加したため、売上高は41億31百万円増加の278億97百万円(前期比17.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は4億34百万円増加の10億76百万円(前期比67.6%増)となりました。

2023年3月期

  • 産業機械事業プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機及び周辺機器や医療関連器具製造装置等の売上が増加したため、売上高は44億91百万円増加の237億66百万円(前期比23.3%増)となりましたが、経費の増加により、セグメント利益(営業利益)は4百万円減少の6億42百万円(前期比0.7%減)となりました。

2022年3月期

  • 産業機械事業プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機及び周辺機器、自動加工機等の売上が増加したため、売上高は192億75百万円(前期は176億82百万円)となり、収益認識会計基準等の適用により、売上高は54百万円減少となりましたが、セグメント利益(営業利益)は7億14百万円増加の6億46百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。