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第一実業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

航空・インフラ事業

航空や防災に関連する機械・器具・部品の販売を担う。当社と一部の関係会社が仕入先から直接仕入れて販売している。

  • 航空関連機械
  • 防災関連機械

何をしている事業か

航空、防災関連の機械・器具・部品

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は120億円で、会社全体の5.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

第一実業・航空・インフラ事業:収益と利益の推移第一実業・航空・インフラ事業:収益と利益の推移収益2021/351億円2022/325億円2023/325億円2024/375億円2025/376億円2026/3120億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−0億円2024/35億円2025/35億円2026/311億円利益11億円第一実業・航空・インフラ事業:収益と利益の推移第一実業・航空・インフラ事業:収益と利益の推移収益2021/351億円2022/325億円2023/325億円2024/375億円2025/376億円2026/3120億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−0億円2024/35億円2025/35億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期51億円
2022年3月期25億円-1億円22億円30人
2023年3月期25億円-0億円34億円29人
2024年3月期75億円5億円42億円33人
2025年3月期76億円5億円51億円37人
2026年3月期120億円11億円68億円42人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 航空・インフラ事業エアライン向けの航空機地上支援機材及び官公庁向けの特殊車両等の売上が大幅に増加したため、売上高は43億51百万円増加の119億90百万円(前期比57.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は5億38百万円増加の10億49百万円(前期比105.2%増)となりました。

2025年3月期

  • 航空・インフラ事業航空機地上支援機材及び空港施設関連機器等の売上が増加したため、売上高は1億10百万円増加の76億39百万円(前期比1.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は20百万円増加の5億11百万円(前期比4.1%増)となりました。

2024年3月期

  • 航空・インフラ事業航空機地上支援機材及び空港施設関連機器や自治体及び官公庁向け特殊車両等の売上が増加したため、売上高は50億10百万円増加の75億28百万円(前期比199.0%増)となり、セグメント損益(営業損益)は5億37百万円増加の4億91百万円の利益となりました。

2023年3月期

  • 航空・インフラ事業航空機地上支援機材及び空港施設関連機器や自治体及び官公庁向け特殊車両等の売上が微増し、売上高は51百万円増加の25億18百万円(前期比2.1%増)となり、セグメント損失(営業損失)は34百万円減少の45百万円となりました。

2022年3月期

  • 航空・インフラ事業航空機地上支援機材及び空港施設関連機器等の売上が大幅に減少したため、売上高は24億66百万円(前期は50億57百万円)となり、収益認識会計基準等の適用により、売上高は91百万円減少しており、セグメント損益(営業損益)は4億31百万円減少の79百万円の損失となりました。
  • 本事業では、航空業界を主要な事業領域としながらも、救急・消防や災害対応のための特殊車両といった、社会インフラに貢献する商材についても取り扱いを開始し、それらの商材が拡充してきたことから、2021年4月より、事業の名称を「航空事業」から「航空・インフラ事業」に変更しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。