カナデンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
FAシステム事業
製造ラインの自動化やIoT活用を支えるコントローラ・駆動制御機器などのFA機器を販売する事業。微細加工向けのレーザ加工機や放電加工機といったメカトロニクス商品も扱う。
- FA機器
- コントローラ
- 駆動制御機器
- レーザ加工機
- 放電加工機
何をしている事業か
当部門においては、製造ラインの品質・生産性向上に貢献する自動化・IoTを活用したソリューションやコントローラ、駆動制御機器をはじめとするFA機器、微細加工に対応するレーザ加工機、放電加工機等のメカトロニクス商品を販売しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はカナデンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| テクノクリエイト㈱ | FAシステム | 大阪府 大阪市中央区 | 100% |
| ㈱日本制御エンジニアリング | FAシステム | 兵庫県 神戸市中央区 | 100% |
| 髙島電機㈱ | FAシステム | 山形県 山形市 | 100% |
| ㈱タカシマエンジニアリング (注)4 | FAシステム | 山形県 山形市 | 100% |
| KANADEN (THAILAND) CO.,LTD. (注)3 | FAシステム | バンコク | 49% |
| KANADEN VIETNAM CO.,LTD. | FAシステム | ハノイ | 100% |
| KANADEN TRADING (THAILAND) CO.,LTD. | FAシステム | バンコク | 99.9% |
| KANADEN SOLUTIONS (THAILAND) CO.,LTD. (注)4 | FAシステム | バンコク | 53.6% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は549億円で、会社全体の37.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 356億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 369億円 | — | 171億円 | 272人 |
| 2023年3月期 | 429億円 | — | 226億円 | 282人 |
| 2024年3月期 | 470億円 | — | 250億円 | 359人 |
| 2025年3月期 | 483億円 | — | 256億円 | 446人 |
| 2026年3月期 | 549億円 | — | 263億円 | 463人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- FAシステム事業は、増収ではありましたが、 2,205百万円(前期比75百万円減)となりました。
2025年3月期
- FAシステム事業は、増収ではありましたが、2,281百万円(前期比531百万円減)となりました。
2024年3月期
- FAシステム事業は、増収により2,813百万円(前期比672百万円増)となりました。
2023年3月期
- また、FAシステム事業では、製造業の設備投資が回復基調にあり順調に推移し、売上・利益に貢献しました。
- FAシステム事業は、増収により2,140百万円(前期比682百万円増)となりました。
2022年3月期
- また、FAシステム事業において、産業システム分野の飲料メーカ向け高付加価値ビジネスや、FA分野の中国経済や半導体関連装置・設備の回復により復調しましたが、半導体不足による商品供給停止や納期長期化の影響により大幅伸長とはなりませんでした。
- FAシステム事業は、増収により1,458百万円(前期比394百万円増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFEF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2KS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXYV)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZVQ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBL9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
