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カナデンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

情通・デバイス事業

情報通信機器や自動車、産業機器向けの半導体・電子デバイス部品を販売する事業。映像ソリューションシステムやセキュリティシステム、電子医療装置も扱う。

  • 半導体
  • 電子デバイス部品
  • 映像ソリューションシステム
  • 電子医療装置

何をしている事業か

当部門においては、情報通信機器、自動車、産業機器に不可欠な半導体、電子デバイス部品等のほか、様々なニーズや課題に応じた映像ソリューションシステムやセキュリティシステム、電子医療装置等を販売しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はカナデンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
科拿電(香港)有限公司情通・デバイス香港100%
KANADEN CORPORATION SINGAPORE PTE.LTD.情通・デバイスシンガポール100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は333億円で、会社全体の22.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カナデン・情通・デバイス事業:収益と利益の推移カナデン・情通・デバイス事業:収益と利益の推移収益2021/3263億円2022/3273億円2023/3303億円2024/3306億円2025/3311億円2026/3333億円カナデン・情通・デバイス事業:収益と利益の推移カナデン・情通・デバイス事業:収益と利益の推移収益2021/3263億円2022/3273億円2023/3303億円2024/3306億円2025/3311億円2026/3333億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期263億円
2022年3月期273億円136億円315人
2023年3月期303億円165億円254人
2024年3月期306億円153億円248人
2025年3月期311億円152億円158人
2026年3月期333億円146億円150人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (情通・デバイス事業) 情報通信分野は、画像・映像機器は前年度並みで推移し、電子医療装置は案件が増加し好調に推移しました。
  • 情通・デバイ ス事業は、増収により2,150百万円(前期比252百万円増)となりました。

2025年3月期

  • (情通・デバイス事業) 情報通信分野は、画像・映像機器は金融機関向け更新需要の一巡により低調に推移したものの、電子医療装置の案件が増加し堅調に推移しました。
  • 情通・デバイス事業は、増収により1,897百万円(前期比271百万円増)となりました。

2024年3月期

  • (情通・デバイス事業) 情報通信分野は、金融機関向け画像・映像機器が順調に推移し、電子医療装置の案件も増加し好調に推移しました。
  • 情通・デバイス事業は、増収ではありましたが、1,625百万円(前期比182百万円減)となりました。

2023年3月期

  • これらの取り組みにより、半導体・デバイス業界が好調という背景や円安影響もあり、情通・デバイス事業の半導体デバイス分野が前期に引き続き好調に推移しました。
  • (情通・デバイス事業) 情報通信分野は、流通事業者向け画像・映像機器が低調に推移しましたが、電子医療装置が案件増加しました。
  • 情通・デバイス事業は、増収により1,807百万円(前期比638百万円増)となりました。

2022年3月期

  • これらの取り組みにより、半導体・デバイス業界が好調という背景もあり、情通・デバイス事業の半導体・デバイス分野が好調に推移し売上・利益に貢献しました。
  • (情通・デバイス事業)情報通信分野は、画像・映像機器が半導体不足による商品供給停止、納期長期化の影響で苦戦し、電子医療装置も案件減少し減収となりました。
  • 情通・デバイス事業は、増収により1,169百万円(前期比102百万円増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。