ニチモウのセグメント · 試作 · 2026年3月期
物流事業
この事業は物流・運送サービスを取り扱う。ニチモウロジスティクス株式会社が担う。
- 物流サービス
- 運送サービス
何をしている事業か
物流及び運送サービスを行っております。 ニチモウロジスティクス㈱
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニチモウが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ニチモウロジスティクス㈱ (注)4、6 | 物流事業 | 福岡県福岡市 博多区 | 90% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は23億円で、会社全体の1.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 26億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 25億円 | 0億円 | 10億円 | 153人 |
| 2023年3月期 | 25億円 | -1億円 | 10億円 | 153人 |
| 2024年3月期 | 25億円 | -1億円 | 6億円 | 154人 |
| 2025年3月期 | 24億円 | 1億円 | 6億円 | 154人 |
| 2026年3月期 | 23億円 | 0億円 | 7億円 | 159人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <物流事業>物流事業では、引き続き事業の選択と集中を推し進めておりますが、慢性的な労働コストならびに物流コストの上昇分を吸収しきれず、売上高は22億94百万円となり前連結会計年度比58百万円の減少となりました。
2025年3月期
- <物流事業>物流事業では、慢性的な人員不足による経費増は続いているなか、引き続き事業の選択と集中を推し進めました結果、売上高は23億52百万円となり前連結会計年度比1億17百万円の減少となりました。
2024年3月期
- <物流事業>物流事業では、車両に係る経費負担増や運送業界における慢性的な人員不足による経費増などの打開策として、新たに倉庫事業を立ち上げたものの、不採算により撤退費用がかさみ、売上高は24億69百万円となり前連結会計年度比19百万円の減少となりました。
2023年3月期
- <物流事業>物流事業では、抜本的な業務効率の改善に取り組んでまいりましたが、引き続き菓子類の出荷低迷や燃料高騰などの車両に係る経費負担増により、売上高は24億89百万円となり前連結会計年度比33百万円の増加となりました。
2022年3月期
- <物流事業>物流事業では、断続的な緊急事態宣言などにより酒類・菓子の出荷が落ち込んだことによる配送業務の減少に加え、燃料高騰による車両の経費負担増などが影響するなか、業務効率の改善に取り組んだものの、売上高は24億56百万円となり前連結会計年度比1億3百万円の減少となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIWE)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W743)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNTN)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QW4E)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCKZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
