ニチモウのセグメント · 試作 · 2026年3月期
バイオティックス事業
この事業は発酵大豆製品を取り扱う。子会社が製造し、健康食品とともに販売する。ニチモウバイオティックス株式会社が担う。
- 発酵大豆製品
- 健康食品
何をしている事業か
発酵大豆製品を子会社で製造し、健康食品と共に販売しております。 ニチモウバイオティックス㈱
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニチモウが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ニチモウバイオティックス㈱ (注)6 | バイオティックス事業 | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は3億円で、会社全体の0.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 4億円 | 1億円 | 4億円 | 16人 |
| 2023年3月期 | 3億円 | 0億円 | 3億円 | 16人 |
| 2024年3月期 | 3億円 | 0億円 | 4億円 | 16人 |
| 2025年3月期 | 3億円 | 0億円 | 4億円 | 16人 |
| 2026年3月期 | 3億円 | 0億円 | 4億円 | 16人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <バイオティックス事業>バイオティックス事業では、医療関係者向け販売および通信販売に引き続き注力いたしましたが、通販や薬局向けOEM商品の販売が振るわず、売上高は2億89百万円となり前連結会計年度比4百万円の減少となりました。
2025年3月期
- <バイオティックス事業>バイオティックス事業では、医療関係者向けの販売は堅調に推移したものの、通販や薬局向けOEM商品の販売が苦戦いたしました結果、売上高は2億93百万円となり前連結会計年度比15百万円の減少となりました。
2024年3月期
- <バイオティックス事業>バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は引き続き堅調に推移し、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売も盛り返してまいりました結果、売上高は3億9百万円となり前連結会計年度比2百万円の減少となりました。
2023年3月期
- <バイオティックス事業>バイオティックス事業では、医療関係者向けや通信販売は堅調に推移しましたが、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が低迷いたしました結果、売上高は3億12百万円となり前連結会計年度比58百万円の減少となりました。
2022年3月期
- <バイオティックス事業>バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向け「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および薬局向けOEM商品の販売が堅調に推移いたしました結果、売上高は3億71百万円となり前連結会計年度比15百万円の増加となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIWE)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W743)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNTN)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QW4E)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCKZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
