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決算データ · 試作 · 2026年1月期

トーホー(8142)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーホーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期2,177億円9億円893億円26.7%2,599人
2020年1月期2,313億円5億円908億円26.2%2,752人
2021年1月期1,862億円-36億円832億円22.6%2,742人
2022年1月期1,886億円-5億円3億円-0.2%827億円24.1%2,579人
2023年1月期2,156億円37億円10億円1.7%874億円25.7%2,515人
2024年1月期2,449億円78億円36億円3.2%883億円30.8%2,511人
2025年1月期2,465億円75億円45億円3.0%883億円34.8%2,409人
2026年1月期2,598億円79億円46億円3.0%965億円35.7%2,540人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,465億円2,598億円+133
売上原価1,974億円2,098億円+123
売上総利益490億円500億円+10
販売費及び一般管理費415億円421億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)75億円79億円+4
経常利益77億円79億円+2
税引前利益72億円74億円+2
法人所得税27億円28億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)45億円46億円+1

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物92億円112億円+20
棚卸資産138億円146億円+8
流動資産464億円530億円+66
有形固定資産260億円262億円+2
のれん18億円13億円−5
非流動資産(固定資産)419億円435億円+16
資産合計883億円965億円+81
社債及び借入金(非流動)109億円112億円+3
流動負債428億円459億円+31
非流動負債(固定負債)144億円160億円+16
負債合計572億円619億円+47
親会社の所有者に帰属する持分261億円287億円+27
資本合計(純資産)311億円345億円+34
トーホー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成12%15%27%45%現金及び現金同等物112億円(12%)棚卸資産146億円(15%)有形固定資産262億円(27%)のれん13億円(1%)その他の資産431億円(45%)トーホー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成15%27%45%現金及び現金同等物112億円(12%)棚卸資産146億円(15%)有形固定資産262億円(27%)のれん13億円(1%)その他の資産431億円(45%)
資産合計を100とした構成。
トーホー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成12%53%30%6%社債及び借入金112億円(12%)その他の負債507億円(53%)親会社の所有者に帰属する持分287億円(30%)非支配持分58億円(6%)トーホー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成53%30%社債及び借入金112億円(12%)その他の負債507億円(53%)親会社の所有者に帰属する…287億円(30%)非支配持分58億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー65億円79億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-46億円-55億円−9
減価償却費20億円25億円+5
配当金の支払額-12億円-16億円−4

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ディストリビューター事業2,356億円+8.4%58億円2.5%537億円1,664人
キャッシュアンドキャリー事業459億円+2.0%15億円3.4%95億円263人
フードソリューション事業176億円+1.3%5億円2.8%246億円613人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ディストリビューター事業 キャッシュアンドキャリー事業 フードソリューション事業

トーホー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益74%20%6%ディストリビューター事業58億円(74%)キャッシュアンドキャリー事業15億円(20%)フードソリューション事業5億円(6%)トーホー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益74%20%ディストリビューター事業58億円(74%)キャッシュアンドキャリー事業15億円(20%)フードソリューション事業5億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,540人
提出会社162人
平均年齢44歳
平均勤続年数16.4年
平均年間給与680万円
トーホー:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数66%10%24%ディストリビューター事業1,664億円(66%)キャッシュアンドキャリー事業263億円(10%)フードソリューション事業613億円(24%)トーホー:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数66%24%ディストリビューター事業1,664億円(66%)キャッシュアンドキャリー…263億円(10%)フードソリューション事業613億円(24%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,778人、発行済株式は11,012,000株。

トーホー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。国分ホールディングス9.2%日本マスタートラスト信託銀行6.7%国分グループ本社5.2%トーホー社員持株会4.1%第一生命保険2.9%前田 美也子2.3%BNY GCM CLIENT2%RE FUND 107-CL1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーホー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。国分ホールデ…9.2%日本マスター…6.7%国分グループ…5.2%トーホー社員…4.1%第一生命保険2.9%前田 美也子2.3%BNY GCM CLIENT2%RE FUND 107-CL1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1国分ホールディングス9.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.7%
3国分グループ本社5.2%
4トーホー社員持株会4.1%
5第一生命保険2.9%
6前田 美也子2.3%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.0%
8RE FUND 107-CLIENT AC1.8%
9日本生命保険相互会社1.8%
10モルガン・スタンレーMUFG証券1.1%
トーホー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元14846%24702%12449%53256%金融機関14846%金融商品取引業者4598%その他の法人24702%外国法人等12449%個人その他53256%トーホー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元53256%金融機関14846%金融商品取引業者4598%その他の法人24702%外国法人等12449%個人その他53256%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期79.01円50円125%3.5%26.2倍
2020年1月期44.15円50円138%2.0%40.8倍
2021年1月期-333.85円
2022年1月期10.4円5円9%1.7%34.6倍
2023年1月期31.2円35円4.8%17.2倍
2024年1月期111.72円90円171%14.5%8.5倍
2025年1月期138.97円125円107%15.5%6.7倍
2026年1月期142.93円150円45%14.0%8.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年10月有限会社藤町商店(佐賀県佐賀市、資本金50万円)を創設、食料品の卸・小売業を開始。1953年3月有限会社藤町商店を解散、東蜂産業株式会社(神戸市生田区(現中央区)、資本金450万円)を設立。1960年4月食品スーパー1号店となる水前寺店(熊本市北水前寺町(現熊本市中央区)、
  • 1969年11月廃止)を出店。1963年4月食品スーパーの兵庫県1号店となる垂水店(神戸市垂水区)を出店。同事業の多店舗展開を開始。1972年4月神戸市東灘区深江浜町に本店所在地を移転。ディストリビューター(業務用食品卸売)事業を強化。1983年1月商号を東蜂産業株式会社から株式会社トーホーに変
  • 2000年10月六甲アイランドコーヒー工場(神戸市東灘区)を開設。
  • 2000年11月東京証券取引所市場第一部上場。2001年4月 キャッシュアンドキャリー事業関東1号店A-プライス高井戸店(東京都杉並区)を出店。株式会社アスピット(現・連結子会社)を設立。2003年3月 連結子会社、東蜂物流株式会社を株式会社TSK(現株式会社トーホー・コンストラクション、現・連
  • 2006年11月「兵庫楽農生活センター」内のレストラン事業を受託。(2021年2月28日で実施事業終了)2007年7月鳥栖・六甲アイランドコーヒー工場でISO22000(食品安全マネジメントシステム)認証取得。2008年1月 フレッシュすかいらーく株式会社の株式を取得し、株式会社トーホー・パワー
  • 2008年11月株式会社トーホー・仲間(現株式会社トーホー沖縄、現・連結子会社)を設立。2009年6月 株式会社トーホー・カワサキ(現株式会社トーホー・北関東)を設立。株式会社昭和食品(現株式会社トーホー・北関東)の株式を取得。株式会社キューサイ分析研究所の株式を取得。2009年9月株式会社神戸
  • 2009年12月株式会社トーホーファーム(現・連結子会社)を設立。2010年4月連結子会社、桂食品工業株式会社を株式会社トーホー・群馬(現株式会社トーホー・北関東)に商号変更。
  • 2010年10月株式会社トーホー・共栄(現株式会社トーホーフードサービス)の株式を取得。2011年2月株式会社A.I.(2021年3月31日で営業を終了し
  • 2021年12月に清算結了)の株式を取得。2011年8月日食商事株式会社(現株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー)の株式を取得。2012年2月 連結子会社、株式会社トーホーフードサービスを会社分割(新設分割)し、株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー、株式会社トーホーマーケティングサポート
  • 2012年10月株式会社鶴ヶ屋(現・連結子会社)の株式を取得。
  • 2012年11月株式会社小松屋食品(現株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー)の株式を取得。
  • 2013年10月株式会社ヤジマ(現株式会社トーホー・北関東)の株式を取得。
  • 2013年11月株式会社ミクリードに資本参加。
  • 2013年12月株式会社トーホーウイング(現・連結子会社)を設立、特例子会社の認定を取得(2014年4月)。2014年6月株式会社ハマヤコーポレーション(現株式会社トーホーフードサービス)の株式を取得。 2014年8月株式会社日建(現株式会社トーホー・コンストラクション)の株式を取得。2015年
  • 2015年10月株式会社昭和食品を存続会社として、株式会社トーホー・群馬及び株式会社トーホー・カワサキを吸収合併し、株式会社トーホー・北関東に商号変更。
  • 2015年12月シンガポールのMarukawa Trading(S)Pte. Ltd.(現TOHO Singapore Pte. Ltd.、現・連結子会社)の株式を取得。初の海外進出。2016年2月 日食商事株式会社を存続会社として、株式会社小松屋食品を吸収合併し、株式会社トーホー・C&C静岡(
  • 2017年10月株式会社ヤジマを株式会社トーホー・北関東に吸収合併。
  • 2017年11月シンガポールのShimaya Trading Pte. Ltd.(現TOHO Singapore Pte. Ltd.)、マレーシアのShimaya Trading Sdn. Bhd.(現TOHO Foods Malaysia Sdn. Bhd.、現・連結子会社)の株式を取得。20
  • 2018年10月シンガポールのFRESHdirect Pte. Ltd.、Bread N Better Pte Ltd(2社ともに現・連結子会社)、Onla Pte Ltd(現Bread N Better Pte Ltd)、Kitchenomics Pte Ltd(現FRESHdirect Pt
  • 2018年11月香港にTOHO FOODS HK CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。2019年2月株式会社ハマヤコーポレーションを株式会社トーホー・共栄に吸収合併。2019年3月関東食品株式会社の株式を追加取得。 連結子会社Shimaya Trading Pte. Ltd.をTOHO S
  • 2019年12月連結子会社Onla Pte LtdをBread N Better Pte Ltdに吸収合併。2020年2月香港のSuitfit Company Limited(現・連結子会社)の株式を取得。2020年4月株式会社プレストサンケー商会を株式会社トーホーフードサービスに吸収合併。20

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および子会社21社で構成されており、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでおります。当社グループにおけるセグメント別の事業内容(セグメント情報の区分と同一)は次のとおりであります。ディストリビューター事業ホテル、テーマパーク、レストラン、事業所給食など、いわゆる外食産業に対し、業務用食材を直接納入販売しております。キャッシュアンドキャリー事業中小の外食事業者に対し、業務用食材を中心に現金販売しております。フードソリューション事業外食企業向け業務支援システムの販売業、品質管理サービス業、不動産賃貸業(グループ内賃貸含む)、総合建設請負業、飲食店等の内装設計・施工業、業務用調理機器・コーヒーマシン等の輸入・製造・販売、グループ内のシェアードサービス業などの業務を行っております。なお、前連結会計年度におきましては、前述の報告セグメントに「食品スーパー事業」を加えた4つを報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度に当該事業から撤退したことに伴い、当連結会計年度より当該事業を報告セグメントから抹消しております。当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針