会社図鑑
トーホー(8142)
トーホーは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は2,597億円。
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- 事業
- ディストリビューター事業食品卸キャッシュアンドキャリー事業食品卸業務用調理機器等の輸入・製造・販売業務用厨房機器不動産賃貸業不動産賃貸総合建設請負業建築飲食店等の内装設計・施工業修繕外食企業向け業務支援システムの販売業業界専用ソフトグループ内シェアードサービス業業務受託畜産品・食品の製造食品加工
- 東証業種
- 卸売業
分類の根拠:トーホー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
業務用の食品を外食の産業へ売る会社の持株会社で、事業は子会社が営む。持株会社自身は子会社の経営の管理と、業務用食品の仕入れ・調達・開発・製造を受け持つ。
区分はディストリビューター、キャッシュアンドキャリー、フードソリューションに分かれる。直接納める相手はホテル、テーマパーク、レストラン、事業所の給食などで、中小の外食の事業者には現金で売る店を構える。ほかに外食の会社向けの業務支援のシステム、品質の管理、不動産の賃貸、建設の請負、飲食店の内装の設計と施工、業務用の調理機器やコーヒーの機械の輸入と製造と販売を持つ。子会社はシンガポール・マレーシア・香港にもあり、日本食の食材を現地の外食に卸す。青果の卸や、国産の鶏肉を中心とした畜産品の生産と加工を営む子会社もある。
ディストリビューター事業79%
ホテルやレストランや給食などの外食に、業務用の食材を直接納める区分
キャッシュアンドキャリー事業15%
中小の外食の事業者に、業務用の食材を現金で売る店の区分
フードソリューション事業6%
外食向けの業務支援システム、品質管理、建設と内装、業務用の調理機器などの区分
誰に売る
客はホテル、テーマパーク、レストラン、事業所の給食といった外食の産業と、現金で食材を買いに来る中小の飲食店だ。店づくりのシステムや調理機器を使う外食の会社、アジアで日本食を出す店も客になる。
業績5年
2026年1月期の売上高は2,597億円、営業利益は79億円、親会社株主に帰属する当期純利益は46億円。
2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は38%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が3%、2025年1月期が3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.0%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社170社の中で上から104番目。中央値は3.5%で、真ん中あたり。
売上の伸び+38%は、上から42番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上10,224万円は、上から55番目。中央値は7,552万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、170社の中で上から41番目。中央値は621億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・加藤産業・明治・Umios・ヤマエグループ・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・スターゼン・ニップン・宝HD・セントラルフォレストグループ・OUGホールディングス・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・マルイチ産商・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・ラクト・ジャパン・DM三井製糖・木徳神糧・中央魚類・ニチモウ・亀田製菓・尾家産業・ヱスビー食品・ユアサ・フナショク・正栄食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・大水・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・ホッカンホールディングス・オエノンホールディングス・カネ美食品・ホクト・プレミアムウォーター・大光・寿スピリッツ・石光商事・はごろもフーズ・久世・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・築地魚市場・アリアケジャパン・JFLAホールディングス・ファーマフーズ・日本食品化工・デリカフーズ・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・アイスコ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・サトー商会・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・ヨンキュウ・日和産業・林兼産業・六甲バター・オーウイル・シマダヤ・ピックルスホールディングス・横浜丸魚・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・中部水産・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・アシードHD・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・横浜魚類・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ベースフード・ユタカフーズ・シルバーライフ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ミクリード・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・創健社・日本製麻・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ヒロタグループ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,540人。本社は神戸市東灘区向洋町西5丁。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,224万円になる。
何に左右される
客である飲食店や施設がどれだけ商うかで、動く食材の量が決まる。食材を買う値段と売る値段の差がもうけの幅になり、店ごとに届ける配送の手間が費用に乗る。
現金で買える店の数は、その区分の売上を左右する。アジアで日本食を出す店が増えるかどうかが海外の売上に効き、青果や鶏肉を自分で加工する分は扱える商品の幅を広げる。
この会社の技術
業務用の食材をまとめて仕入れ、注文に合わせて分け、店や施設の厨房へ届ける流れ。現金で売る店では客が自分で選んで持ち帰る。青果や畜産品は子会社が加工まで受け持ち、厨房の機器や内装も合わせて用意できる形にしている。
この会社を読む言葉
- 業務用食品:家庭ではなく、店や施設の厨房で使う大きさや形の食品
- キャッシュアンドキャリー:客が店に来て、現金で買って自分で運ぶ売り方
- 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑食品の会社は、何で稼いでいる?食品・飲料
- 業界図鑑外食の会社は、何で稼いでいる?外食
- 会社図鑑尾家産業(7481)同じ業務用食材の尾家産業は?
- 会社図鑑アイスコ(7698)冷凍食品を卸すアイスコは?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年1月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
