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トーホーのセグメント · 試作 · 2026年1月期

ディストリビューター事業

この事業は外食産業向けの業務用食材の販売を担う。株式会社トーホーフードサービスなど国内外のグループ各社を通じて、ホテルやテーマパーク、レストラン、事業所給食などに業務用食材を直接納入している。

  • 業務用食材

何をしている事業か

ディストリビューター事業ホテル、テーマパーク、レストラン、事業所給食など、いわゆる外食産業に対し、業務用食材を直接納入販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーホーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱トーホーフードサービス (注)3、4ディストリビューター事業神戸市 東灘区100%
㈱トーホー沖縄ディストリビューター事業沖縄県 浦添市100%
㈱トーホー・北関東ディストリビューター事業栃木県 宇都宮市100%
㈱藤代商店ディストリビューター事業横浜市 神奈川区100%
㈱鶴ヶ屋ディストリビューター事業埼玉県 戸田市100%
TOHO Singapore Pte. Ltd.ディストリビューター事業シンガ ポール100%
TOHOFoodsMalaysia Sdn. Bhd.ディストリビューター事業マレーシ アセランゴール州100%
昭和物産㈱ディストリビューター事業東京都 荒川区100%
FRESHdirect Pte. Ltd.ディストリビューター事業シンガ ポール100%
Bread N Better Pte Ltdディストリビューター事業シンガ ポール100%
TOHO FOODS HK CO.,LTD.ディストリビューター事業中華人民 共和国香港51%
関東食品㈱ディストリビューター事業群馬県 高崎市100%
Suitfit Company Limitedディストリビューター事業中華人民 共和国香港100%
㈱三協食鳥ディストリビューター事業神戸市西区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年1月期の収益は2,356億円で、会社全体の78.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トーホー・ディストリビューター事業:収益と利益の推移トーホー・ディストリビューター事業:収益と利益の推移収益2022/11,882億円2023/11,755億円2024/12,047億円2025/12,174億円2026/12,356億円利益2022/12023/128億円2024/159億円2025/162億円2026/158億円利益58億円トーホー・ディストリビューター事業:収益と利益の推移トーホー・ディストリビューター事業:収益と利益の推移収益2022/11,882億円2023/11,755億円2024/12,047億円2025/12,174億円2026/12,356億円利益2022/12023/128億円2024/159億円2025/162億円2026/158億円利益58億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年1月期1,882億円
2023年1月期1,755億円28億円433億円1,576人
2024年1月期2,047億円59億円432億円1,536人
2025年1月期2,174億円62億円476億円1,542人
2026年1月期2,356億円58億円537億円1,664人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年1月期

  • 食品スーパー事業の完全撤退を進めるなどの減収要因がありましたが、好調なインバウンド需要などを背景に、主要マーケットである外食市場も拡大したことでディストリビューター事業の売上が大きく伸長し、全体では増収となりました。

2024年1月期

  • こうした環境下で、飲食店や観光地への人流は引き続き回復し、加えてインバウンド需要の増加もあり、ディストリビューター事業の売上が大きく伸長し、全体の増収要因となりました。
  • 増収による売上総利益の増加とともに、プライベートブランド(PB)商品の売上構成比の増加やディストリビューター事業の売上総利益率の改善などが寄与いたしました。

2023年1月期

  • 新型コロナウイルス感染症拡大は継続しているものの、ウィズコロナのもと行動制限の緩和などにより経済・社会活動の正常化が進み、当社グループの主要顧客である外食産業へ人流が戻ったことで、ディストリビューター事業の売上が大きく伸長し、全体の増収要因となりました。
  • 増収による売上総利益の増加とともに、ディストリビューター事業の売上総利益率の改善などにより全体の売上総利益率が前期から0.35%上昇したことも寄与いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。