トーホーのセグメント · 試作 · 2026年1月期
キャッシュアンドキャリー事業
この事業は業務用食品の現金卸売を担う。子会社の株式会社トーホーキャッシュアンドキャリーが現金卸売店舗を運営し、中小の外食事業者に業務用食材を中心に現金販売している。
- 業務用食材
- 現金卸売
何をしている事業か
業務用食品現金卸売店舗を営んでおります。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーホーが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱トーホーキャッシュアンドキャリー (注)3、5 | キャッシュアンドキャリー事業 | 神戸市 東灘区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年1月期の収益は459億円で、会社全体の15.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年1月期 | 363億円 | — | — | — |
| 2023年1月期 | 393億円 | 10億円 | 81億円 | 277人 |
| 2024年1月期 | 440億円 | 18億円 | 85億円 | 254人 |
| 2025年1月期 | 450億円 | 17億円 | 90億円 | 270人 |
| 2026年1月期 | 459億円 | 15億円 | 95億円 | 263人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2024年1月期
- これは主に、キャッシュアンドキャリー事業の店舗の出店、改装に伴う固定資産の取得による支出20億8百万円(前期11億9百万円)によるものであります。
2023年1月期
- [売上高の内訳](単位:百万円) 当連結会計年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日)前連結会計年度(自 2021年2月1日至 2022年1月31日)増減ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門148,283123,475+24,808キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門38,64435,870+2,773食品スーパー事業部門16,14517,568△1,422フードソリューション事業部門12,49911,653+845合計215,572188,567+27,005 ※キャッシュアンドキャリー事業部門においては当連結会計年度の収益認識会計基準等適用の影響を除くと以下のとおりであります。
- これは主に、キャッシュアンドキャリー事業の店舗の改装、食品スーパー事業の店舗の改装など固定資産の取得による支出11億8百万円(前期10億15百万円の支出)などによるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年1月期(S100Y0S6)
- 有価証券報告書 2025年1月期(S100VNGV)
- 有価証券報告書 2024年1月期(S100TB95)
- 有価証券報告書 2023年1月期(S100QN6X)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
